鳥たちの世界のお話。
あらすじの骨子
1.主人公の彼女は、千葉県柏市に住んでいる中三の受験生。
2017年(とり年)の元日の朝、目が覚めたらヒヨコ(名前は庭子)になっていた。
周りは、鳥たちが住む世界になっていた。
2.庭子は、思い出の地
、清水公園で、謎の烏のおじさんに「大きく3歩歩いてみよう」と言われてその通りしたら、人間だったときの記憶は消えてしまう。
3.庭子の父親であるオンドリ(庭太郎)は、会社を首になった勢いで、千葉県知事選に立候補しようとしたが、立候補の手続きをするという鷺にだまされ、供託金として渡したお金を奪われてしまう。
4.庭子は、手賀沼の中の島にある「ただ高」(只野柏高校)という高校に合格し、様々な鳥との高校生活をスタートさせる。
5.庭太郎は東葛飾復興協会という一般社団法人(?)を設立し(たことになっている。)て、東葛地域を千葉県から独立させることを目論んでいる。
6. 庭子とクラスメートは、「ただ高」の島の地面の下に埋まっているプラスチックの蓋(ふた)らしきものがタイムトラベルができる穴の入り口であることを発見した。
7.渡り鳥の大葦切や雨燕と別れたくない鳥たちは、その穴を使って4月に戻ろうとしたが、なぜか物凄い過去にやってきてしまった。
8.他方、恐竜の化石が手に入るという蒼鷺に騙されてカネを奪われた庭太郎たちは、自分たちで鷺を捕まえるために、東葛市警察部を組織し、奮闘する。
9.鳥たちの大昔の祖先、ナギイとナミイは、哺乳類である巨大鼠に捕まえられ、被告人(?)として、新時代の動物界を占う大裁判に臨む。
千葉県の東葛地域にお住まいの方にお勧めです。
主な登場人(?)物
・庭子:主人公のヒヨコ。(文末にピヨがつく→後に「フガ」)
・父親ドリ(庭子パパ)「鶏庭太郎」:庭子の父親であるニワトリ。文末「コケ」
・母親ドリ(庭子ママ)「庭江」:庭子の母親であるニワトリ。「ホゲ」
・詐欺師の鷺たち
蒼鷺「ゴア」
五位鷺「グワ」
・目白「チーィ」
・椋鳥椋子 ずんぐりムクドリ「ジュジュ」
・高校の同じクラスの生徒
鷹子(オオタカ)「キッキッ」
燕「チュピ」
雉「ケンケン」
雨燕「チリリリ」
鵯「ピーヨ」
大葦切「行行子」
雉鳩「ボーボーッポッポー ・・・・・ ボー」
・中生代の羽毛二足歩行蜥蜴
ナギイ(オス)
ナミイ(メス)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-01 00:00:00
178921文字
会話率:51%
平成の世が終わり、幸成10年。ある地方分権政策によって大きな転換を迎えた。ある意味道州制の導入といっても大差がない様な大きな改革であった。特に兵を地方自治体が持つという点に関しては大きな改革であった。しかし、それが日本を大きく変えてしま
った。
そして幸成20年。旧神奈川県、現神奈川県市町村連合所属鎌倉市は「腰越越え」と呼ばれる一つの計画を打ち出したのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-24 00:27:41
6302文字
会話率:10%
時は平聖。
NIPPONは多くの地方自治体が統廃合を繰り広げ、群雄割拠の時代を迎えていた。
後の歴史書に『平聖の大合併』と謳われた出来事である。
魔法少女は自治体一つに一人のみ。
統廃合によってその座を追われた魔法少女達は野に下る。
だが捨
てる自治体あれば拾う自治体あり。
人口が一定数を超えた聖霊指定都市は区分けされた行政区毎に魔法少女を擁する事ができるのである。
かくて新たな公認魔法少女の座を巡り、野良魔法少女達は今日も闘う。己の夢と希望を懸けて……
※このあらすじはフィクションです。実在の本文、登場人物、地理、歴史、制度等とは一切関係がありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-29 00:00:00
3198文字
会話率:61%
ブームにあやかろうとしてゆるキャラを作ったとある地方自治体の観光推進課。しかし、そこには思わぬ落とし穴が?
最終更新:2016-08-16 20:53:31
5847文字
会話率:58%
研究一筋に生きてきた女性が仕事で失敗し、謎の人形ウサギに連れていかれる話。
はたして狂った現実を正常に戻すことが出来るのか。ちょっぴり恋愛要素も入れる予定です。
最終更新:2016-07-19 06:00:00
2457文字
会話率:29%
二〇二二年、政府は晩婚化、少子化を改善すべく政府主導による結婚奨励政策の一つとして「日本お見合い機構」を設立した。かつて地域おこしの一環として地方自治体が行っていた「街コン」を全国展開したような形だ。
俺は結婚相手はお見合いではなく自分で探
そうと思っていたのだが、早く孫の顔が見たいという母に半ば強引に勧められてしぶしぶ登録する事にした。
二〇二五年十一月三日、俺の二十七歳の誕生日に自宅のノートパソコンのメールアドレス宛に一通のメールが届いた。差出人は「日本お見合い機構」からだった。
メールには誕生日祝いのメッセージとともにお見合いの日時と場所が記されていた。
※個人サイト及び他のサイトに重複投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-13 07:00:00
2003文字
会話率:47%
電気が個体化、顕在化する技術が開発されたことにより、体内電気(シナプス)の研究が進められ、感情を持つ動物、植物、機械が現れるようになった。
最終的に電気自体にも感情を持たせる事が可能となった。その結果、電気が制御不安定となり、ネットワーク
社会が崩壊。また、誤作動により世界規模での事故が多発する。
約200年の時が流れ、研究により局地的な電気の制御を可能とした。また、世界人口の1割がカゴメ人と呼称される第六感能力保持者として認められるという進化を見せる。
その一方で、国は情報伝達力を失ってから統率力を保てなくなり、世界は国という単位ではなく、地方自治が中心の単位での統制へと移っていた。日本においては、各都道府県で政治、経済、文化が大きく異なって発展することになる。
力を失った日本政府ではあるが、ランナーと呼ばれる情報伝達組織を作り、各都道府県に様々な情報の開示を要求し、地域間で起こり得る衝突の緩衝を行っている。
主人公のアシはランナーとして、そんな日本全国を飛び回る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-29 15:37:02
8489文字
会話率:56%
階堂修二ち宮下麗子はペンフレンドである。階堂は大学卒業後大手ゼネコンの大西洋建設に入社。宮下麗子の住むT市に赴任する。T市は飛行場建設の為に大手ゼネコンがしのぎを削っていた。
T市の建売住宅業者塚本住宅の1万立米の宅地造成を宮下麗子の力
によって契約を取ることができた。その上伊能というT市の実力者とも繋がりができた。
飛行場建設の受注に向けて順風満帆体制が出来たと喜んだのもつかの間、大西洋建設の本社の社長の贈収賄事件が発覚する。多くの地方自治体が大西洋建設の指名業者の指名取り消しを公表する。
T市はまだ大西洋建設を指名業者にしていなっかたが階堂達社員を避ける素振りを見せるようになる。
2月に市長夫人主催の茶会がT市の公会堂で開かれる。主席者は市長や市の職員幹部、市会議員、市の実力者である。伊能も出席している。
茶会のお点前は宮下麗子以下三名の女性たち。宮下麗子のお点前の作法は他の三名の女性よりもずば抜けている。伊能は麗子のお点前の腕を皆の前で褒めちぎる。そして市長は大西洋建設を他のゼネコンと差別しないと発表する。
階堂は宮下麗子の深い愛情に感激。その場で麗子に結婚を申し込むのだった。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2015-09-14 16:54:05
38223文字
会話率:24%
世界中に降ってきた、人の型を模した船。”型船”。
当初は驚天動地の心持ちで調査されたが、明らかにされた事実は「単なるガラクタ」で、ほんの一部に謎の計器類があるのみで、現代より半世紀前の技術と同程度の工業力で作られた代物。
どこから来たのか、
何のために作られたのか、それを調べる努力すら水泡に帰し、人々は興味を失っていった。国もそうだが、地方自治体にとっては撤去もままならない巨大で邪魔なオブジェ。
だが、それでもバカはいる。歩いたなら、動けたなら、それは男のロマンとも言える巨大なロボットなのだ。
そんな、型船バカの少年の物語。
pixivで習作がてら、小説の書き方を思い出しがてら書いていた作品です。はたと止まってますが、一度は書いてみたかった巨大な人型兵器のお話。サイズはスーパーロボットですが、装甲の厚さ的にはダイ・ガー○くらい?
気が向いたらになってしまいますが、こちらにも掲載させて頂きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-13 02:39:15
32437文字
会話率:47%
地方自治法第94条および第95条に町村総会の規定がある。それによって、俺が住んでいる村の議会が廃止され、村民総会が設置された。
キーワード:
最終更新:2012-04-01 00:00:00
558文字
会話率:12%
『結婚』、『家族』という概念の存在しない閉鎖的な村には、いくつもの掟があった。その村に住む少年ユウマは、大好きなチィ姉ちゃんに手を引かれて掟を破ってしまう。子ども同士の些細な秘密だったはずが、とんでもない事態を引き起こしてしまい――『全の章
』 ■ 極端な少子化により国家が財政破綻し、地方自治で運営される社会。自警組織『治安警備局』に勤める女性・一ノ瀬は、同僚の佐伯とともに自治区内で保護された少女の身元を調べることになるが――『一の章』 ■ 全く異なる二つの世界観が交互に織りなす、人と人とのつながりの物語。 □ *本作は2011年5~8月にpixivにて連載していたものの転載です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-31 00:00:00
125812文字
会話率:34%
とある地方自治体の農政課。そこには、農業の衰退に苦悩する年配の坪山という男と、若手の杉平という男がいた。杉平は、ある日、打開策を坪山に提案するが…
最終更新:2011-04-30 12:00:00
20555文字
会話率:25%
約5.7万人の人口を抱える、典型的な地方の小規模な市を舞台に、膨れ上がった財政赤字の責任をとって市長が辞職した。
市制施行後初の事態となる“出直し”市長選が、その後の市の運命を揺るがす嵐の前触れとは、果たして誰が想定できたのだろうか?
最終更新:2010-12-31 20:56:05
112541文字
会話率:56%
任期満了による知事選挙が近づいた。
万年県議で県議長に甘んじる老県議は次のステップとして県知事出馬を狙う。
ところが…
県連や推薦支持団体からは高齢を理由に立候補見送りと却下されてしまう。
「そんな!長年にわたる県議の経験は知事に無
駄というのか」
様々な人間模様を地方自治選挙という渦に埋もれていく。
そんな知事選挙真っ只中に誘拐事件が発生した。
時期が時期である。
明らかに県知事選挙妨害を意図している。
誘拐は県議の可愛らしい孫娘を巻き添えにした。
県知事立候補が大事か
可愛い孫娘の生命か折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-06-23 20:43:51
19380文字
会話率:38%