世界に衝撃を与えた『異世界転移の為の数式』を完成させた謎の人物《ラビット・フットマン》。然し何故か数式の開示を拒否した上に、そのまま異世界へ転移―逃げてしまう。残された設計図を元に造られた未完成の転移用腕輪を使って、各国は秘密裏に兎狩りを始
める。日本でも《猟犬(ハンティングドッグ)》が編成され、人探しのエキスパートと言われるコードネーム:ニュートンは今日も異世界で《ラビット・フットマン》の行方を追っていた。
だが、《魔王の行軍》で彼の運命が変わろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-15 23:45:16
161422文字
会話率:31%
現在よりもはるか未来の西暦3011年、世界中を巻き込む大戦が起きた。
そこで一つの大国「クレイア」が大きな人型兵器AWW(アーミーウェポンズウェア)を開発、戦火に投入した。
パイロットを目指していた青年、シャノンは大戦から8年後の正暦30
19年、クレイアのAWW整備員として働いていた。
ある日、一機の黒いAWWがクレイアの国防軍の元へそのテストパイロットとともに送られてくる。
それからシャノンと世界の運命は、大きく変わることになった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-12 22:23:33
10048文字
会話率:13%
人の世は
綺羅びやかな表舞台の数だけ
ドス黒い裏話が存在します
思ったことはありませんか?
「みんなを助けたい」
「ヒーローになりたい」
もちろん、思うだけ
そんなことを現実に出来たら
どれだけの平和が訪れるでしょうか
おや?
今日も
一匹、迷える仔羊が・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-26 15:30:42
15582文字
会話率:64%
「お前はもうこのパーティから抜けてもらう」
長年連れ添ったグレンに戦力外通告を受けた、ぼく、ラビ。悲しみに暮れながらも一人で生きていこうと決意する。
最弱の魔物と言われるホーンラビットが頑張って生き抜く物語。いや、パーティに入ってたので
ある程度強くはなってるんだけど。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-10 15:00:00
384095文字
会話率:59%
とある力を持った能力者たちがほのぼのとした日常を送りながらも、Rabbit bakery(ラビット ベーカリー)で働く3人が能力者による事件を警察極秘組織の特殊捜査課と病院内部の能力研究棟の人たちと力を合わせて解決していく。だが、能力を与え
る者と捜査の邪魔をする敵が現れ…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 22:33:49
83349文字
会話率:48%
悪役令嬢ラビットは婚約者のフォックスが大好き。
好きだけど、悪役令嬢の自分は選ばれない。
婚約破棄後は彼の幸せを祈るつもり。
しかし、とうのフォックスはラビットを離さない。
ダメです。
このままだと、フォックスに大変なことが起こりま
す。と、ラビットは離れようとするのだけど。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-25 17:21:56
14344文字
会話率:46%
注)「ご注文はうさぎですか?」の二次創作です。
ラビットハウスでいつも通りの日常を送っているチノ。
そこにココアが倉庫を掃除していたら出てきたというマグカップを見せる。
感じたことのない不快な臭いに意識を失うチノ。
チノの感じた「におい」
の正体と、ラストで感じた「におい」とはーーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-30 09:33:16
5462文字
会話率:38%
2113年の地球、それまで起こっていた第3次世界大戦は、
新技術『物質電送』の失敗により地球ごと誤転送された結果、地球全体のデータが『バグった』せいで終結した。
それから10年、バグった世界は復興を遂げていた裏で、物質電送の事故によ
り『生物+無機物+概念』の3つのデータが混ざり生まれた怪人達、『バグズグリーズ』が生まれ、様々な問題が生まれていた。
高本守莉ことラビットバグズグリーズは、物質電送実験の失敗の原因でもある『0号バグズグリーズ』である。
人々の平和を守る為、日本政府の支援と仲間のバグズグリーズの力で日夜、凶悪であり同時に資源であるバグズグリーズ達と戦っているのだ!
作者が密かに書きたかった『特撮風スーパーヒロイン物』、何回かの試作を経て登場です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-23 08:14:31
41568文字
会話率:29%
その世界には、天を穿つような高い城壁があった。『四つの国』は国境線も兼ねた巨大な壁で国土を囲い、国家間の外交は一切行わなかった。
更に『四つの国』とは別に、国に囲まれながらどの国よりも広大な土地がある。
国の領地外であり、自由と無秩序
が複雑に入り乱れた土地――『外界』。そこでは人々が独自に文化を発展させ、盛んに交易と交流を行っていた。
外界には『協会』と呼ばれる運搬や配達を担う事業組織があり、住まう人々は重宝していた。その中でも大手を誇る『キュルヴィ協会』には、言わずと知れた運び屋がいる。
ベンジャミン・ラビットソン、協会一の業績を誇る運び屋だ。
しかし、キュルヴィ協会にはもう一人、彼と対照的な運び屋がいた。
世界屈指の女剣士でありながら、同協会内で業績最下位の運び屋、ハイン・リッヒ。
――決して出会うはずがなかった二人は、ある事件をきっかけに共に奔走することとなる。
広大な『外界』を舞台に、個性的な運び屋たちが活劇を繰り広げるアウトローファンタジー小説。
彼らが出逢う時、運命の旅路が幕を開ける――!
◆❖◇◇❖◆
各部完結話数(表紙含む)と文字数
・第一部 全46話 凡そ13万文字
・第二部 全46話 ??文字数
※高頻度で推敲作業を行っていますので変動します
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-08 16:55:57
388430文字
会話率:34%
アニマル王国は一人に王子がいた。
ベア・ラッキー王子はこの国に生まれた唯一の王子だ。
彼には一人の婚約者ラビット・キューティ公爵令嬢がいた。
幼少期より交友を深めていたが、貴族学院に入学した時、ベア王子は彼女に同じ歳の義妹がいることを知る。
彼女の名はキャット・ビューティ。
目つきが悪くいつも睨んでいるように見えるラビットと違い、キャットの瞳は慈しみに満ちていた。
一目惚れだった。
それから彼はラビットとの交流をやめ、積極的にキャットに近づくようになる。
彼女がベンチに座って休んでる時に後ろからそっと見守る。
彼女が受けている講義を突き止め同じ講義を受ける。
彼女が更衣室で落とした物を拾って届けてあげる。
彼女が階段を登るときは落ちたときに備えて下の方でかがんで見守る。
そうしているうちにベア王子はラビット・ビューティよりもキャット・ビューティのほうが婚約者にふさわしいと思うようになっていった。
時は流れ、学院で春を祝うパーティが開かれた。
彼はこの場を使いラビットとの婚約を解消し、キャットとの婚約を結ぼうと行動するのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-05 01:21:10
200文字
会話率:100%
秋空晴(あきぞらはる)は、ラビットクエスト所属のVtuber。
彼の初配信に偶然訪れた視聴者、月兎涙(つきうさ るい)は、
晴の明るい笑顔に惹かれ、彼に興味を持つ。
配信の終わりに、月兎涙が「ガチ恋してもいいですか?」
とコメントを残す。
コメント欄から二人の出会いが始まり、
2人の運命が大きく変わる物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-25 00:42:19
2387文字
会話率:17%
ランスとタラビットは森の妖精と傷ついたユニコーンに会い
魔法使いのおじいさんの元で魔法の修行をして悪魔を信仰する黒魔実集団と戦う
黒魔術集団に拐われた母親を助けるために魔法をランスは覚えてタラビットと共に戦う話しです。
最終更新:2024-03-13 21:16:10
1999文字
会話率:47%
とある、羽を持つ珍しいうさぎのお話し。
彼の名前は「ラビ」という。
身寄りの無いラビをおばさんうさぎが引き取り育てた。つらい過去の傷をうちに秘めているが、クールで落ち着いた優しいエンジェルラビットだ。彼の物語は続いていく
最終更新:2024-03-01 03:05:56
1238文字
会話率:4%
ワーラビット族の踊り子リンダは引退が近い。ある帰り道、重傷を負ったフェザーフット族の鍵師ラニィを見付けたリンダは匿うことになるが・・
ちょっとほろ苦いファンタジーショートストーリーです
最終更新:2024-02-29 19:18:10
18849文字
会話率:41%
唐突に異世界転生した3羽のウサギたち。
ピンク、ブルー、パープル…。見た目が変わっても種族はウサギ。中身もウサギ。
何でもアリな世界をノリと勢いだけで駆け抜ける、ファンタジック・コメディ始動!
かんたんプロフィール。
ピンクちゃん:この物
語の主人公……と思い込んでいるピンク色のウサギ人魔。呑気でヒロイン願望が強く、ノリと勢いだけで生きている。この世で自分が一番可愛いと思っているし、そのためなら割と何でもやるクレイジー・ラビット。固有スキルは召喚。
ブルーちゃん:ブルーの毛並みのウサギ人魔。この物語の語り部だが、特に主人公というわけではない。他にまとめ役がいないだけ。心にメガネをかけ、将来は安定した職に就いて平和な老後を過ごしたいと願う、クレイジー・ラビット。固有スキルは情報《ナビ》。
パープルちゃん:もしかしたら本作のラスボスかもしれない、パープルカラーのウサギ人魔。二重人格…ではなく、すぐキレてすぐ冷める。おまえのものは、どうやったら私のものになるのか……と常に考えているクレイジー・ラビット。固有スキルは合成。
※転生先の世界(パラディオン)ではウサギという生物が存在しないため、3羽はウサギ人魔というヒトと魔獣の中間種族になっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-24 20:22:29
37898文字
会話率:51%
長編
flash back from another planet 他の星から
に含まれる 短編紹介
時間軸とは関係なく アトランダムに
掲載予定 大京の物語 想像の詩人
のみ掲載済 次回 プロメテウスの歌 ファースト・ラビット 掲載予定
キーワード:
最終更新:2023-12-25 22:10:59
427文字
会話率:0%
ルフモ連合国・ホランドのとあるビルの8階2号室に『情報屋バニー・ラビット』という情報屋がある。
そこを経営するのはウサ耳カチューシャをつけた銀髪幼女ネーヴェルだ。彼女の本名・年齢・国籍は全て不明。唯一明白なのは彼女が世界一の情報屋であること
のみ。
ネーヴェルは超絶有能を自称するポンコツ助手セリシールと共にありとあらゆる情報の取引を行う。
それがたとえ極悪非道の凶悪犯であっても、連続殺人犯であっても、テロリストであっても。
ネーヴェルが求めるたった一つの情報にたどり着くまでは。
「ボクの両親は十七年前に起きた大量無差別殺人の犠牲者になった。その犯人はここにいるポンコツ助手の父親さ。ボクたちはこの事件の真相が……真の情報が知りたいんだ」
天才とポンコツが織り成すモフモフで可愛い本格ミステリー小説、開幕!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-11 20:00:00
126720文字
会話率:42%
ラビット(LOVE IT)みてたら、ウサギのうたを書きたくなって。
キーワード:
最終更新:2023-12-05 08:16:12
312文字
会話率:0%
卒業パーティーが開かれる王立セントワーズ学園の舞踏ホール。
卒業パーティーに限らず公式の社交の場では、婚約者がいる者は婚約者にエスコートをされて入場するのが通例なのにも関わらず、アスティナ・ダストンは今日、一人で入場した。
たった一人きりで
立つアスティナとは対照的に、目線の先には複数の令息に囲まれ幸せそうに談笑する女性、ダリア・ラビットソンが立っている。
ダリアは元々は孤児院育ちで、16歳となり成人してからはリンカーン修道院で生活していたダリアは、ある日突然強い癒しの力に目覚める。
それを知った王室が、ダリアの強い癒しの力を国で保護するためにラビットソン男爵家の養女として、この王立セントワーズ学園に転入させたのがちょうど一年前。
他の貴族令嬢とは違う、市井育ちの天真爛漫で心優しいダリアは瞬く間に学園の男子生徒を虜にした。
そう、今私の目線の先のダリアの隣で穏やかな表情を彼女に向けている───アスティナの婚約者、ラルフォンス・エーベルハイトもその一人だ。
卒業パーティーが進むうち、ダリアを取り囲む令息のうちの一人である第二王子ロベルトが、皆の前でアスティナと自身の婚約者であるジャクリン・タウンゼンを呼びつける。
ロベルトの隣には、腕をべったりと組んで立っているダリア、その隣にはラルフォンスと、宰相の子息、騎士団長の子息、魔法師団長の子息が並ぶ。
そしてロベルトとラルフォンスは、アスティナとジャクリンに向かって、こう宣言する。
「私、ロベルト・ジョースターはジャクリン・タウンゼンと───」
「私、ラルフォンス・エーベルハイトはアスティナ・ダストンと───」
「「婚約を破棄する!!」」
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※一話が短編並みに長いですが、続編があるので連載形式にしています。
※一話が長いため不定期連載。恐らく3〜4話で完結予定。
※貴族制度などはオリジナル設定でふんわりしています。細かい部分はお目溢しください。
※一応魔法がある世界線ですが、ファンタジー要素は薄め。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-28 07:00:00
46737文字
会話率:39%
国民的大人気テーマパーク『ラビットマウンテン』で、子供たちと一緒に踊るダンスショー『ラビフェス』のダンスのお兄さんの仕事をしている高校生1年生の本牧陽は、ある雨の日のテーマパーク内で、学校のクラス1軍グループのボス 沼間一陽からの指示で、
クラス全員から無視されている美少女の白兎さんが、雨に打たれてずぶ濡れになっている所に出くわす。
キャストとしての責任感から、素顔を隠して白兎さんに声をかけて完璧なフォローをしたつもりの陽だったが、あっさりとクラスメイトだと白兎さんにバレてしまう。
そんなこんなで、こっそりと彼女と言葉を交わしたり、一緒に授業をサボってテーマパーク内で遊ぶにつれて、彼女の真っすぐで優しい人柄に触れた陽は、1軍のボスに逆らって白兎さんと行動を共にするようになる。
そんな折り、文化祭のクラスの出し物が、陽のお家芸のダンスに決まるが、それは1軍側の仕組んだ狡猾な罠だった。
そんな逆境の中でも、自分のためではなく周りのために動こうとする白兎さんに陽は心を動かされて……
※徐々にウサギさん特有の、寂しいと死んじゃう病が重くなっていくヒロインのラブコメです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-13 20:26:20
140606文字
会話率:47%