ダキニ天。それは古き時代に渡来し、そして大和国に習合した神。それは一度滅びたが、しかし今も生き続けている。そう、ダキニ天の末裔としてーー破魔師として。
彼女たちは駆る。ジャッカルをキツネに変え。
彼女たちは戦う。己の身体を神の依りとし
。
彼女たちは生きる。ただ家族を愛するが故に。
そう、これはそんな彼女たちの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-16 02:24:28
1183文字
会話率:0%
正義のヒーローが集う組織「異能連合」と悪の組織「リヴァースド」の最終決戦が起こり、ついにリヴァースドのトップが異能連合の代表レイディアントハンドに倒された。
皆が喜びに沸いた時、一人の若者が進み出てレイディアントハンドに異を唱えた。
「あ
なたは間違っている」
若者の名はマスケラ。異能連合に加わって間もない新人である。
彼はレイディアントハンドとは異なる正義のありかたを説き、異能連合の中に賛同者を増やしていく。
だがその正体はリヴァースドが送り込んだ工作員であった。
マスケラは仲間のジャッカル、ストライプの二人と共に異能連合の結束を崩すため行動する。
ついこの間まで見習いだった三人は無事使命を果たせるのか?
※バトル部分に少しだけ残酷描写があるのでR15指定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-30 12:00:00
33401文字
会話率:52%
世界を全て我が物にせんとするカノンに手下であるスザクはカノンの思想に不満を持っていた。
しかし、育ての親であり、絶対的な力を持つ彼女には直接逆らえない。
そんな彼の思いを知る心優しいカノンの実の娘、クランにスザクはやり場のない怒りをぶつけて
しまう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-01 08:34:02
1142文字
会話率:42%
かつて魔神と神は大きな戦争を繰り広げた。同士討ちに終わったそれは、魔神軍シュヴァルツ、神軍ヴァイセに深く怨恨を残し終息した。
時は流れ現在、魔神軍観測所は内側から破壊され、囚われていたオリジナル・シン、ジャッカル、スマイル他数多のシュヴァ
ルツが逃げ出した。魔神の心臓を継ぐシンは運命に従いシュヴァルツ軍を統括し、神の子孫ルーチェ率いるヴァイセ軍と衝突するのだった…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-12 21:49:49
489文字
会話率:12%
ジャッカルの子どもが家出した先は思わぬところだったようです。ささやかな不思議体験。
最終更新:2015-02-19 00:13:48
1821文字
会話率:21%
2016年
主人公が所属する国家『日本』は
米国の要請により自衛隊国軍化を実施した。
これにより、東アジアの安定化を
図ることに成功した。
自衛隊の国軍化は全世界から注目を集めた。
同時に、中国の太平洋進出も
止めることができた。
翌年、
ヨーロッパで大規模な
テロが起き、死傷者が10万人を超えた。
ほぼ同時期に南アフリカ大統領が殺害され、
現政権支持派と反対勢力の先頭が各地で始まった。
南アフリカは再び戦火に包まれることになった。
内乱はどんどん激しさを増していく。
その要因は死の商人「ジャッカル」がいるとされている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-12 18:26:03
7240文字
会話率:27%
ルミは小学校4年生の女の子。夏の、よく晴れた日曜日の午後のことでした。近所に住む仲良しのたっちゃんが行方不明に。たっちゃんはまだ幼稚園の年少さん。ルミはお母さんたちとたっちゃんを探しに出かけますが、ルミには強い味方がいました。のらねこのみい
子に頼んで一緒にさがしてもらうことになりました。のらねこの仲間のプリンスやクロ、カラスのジャッカルや、トカゲのキタロウまで呼び集めてくれました。
そして、空からジャッカルが見つけてくれた、たっちゃんの持っていた虫かごに入っていたのは、なんと「竜の赤ちゃん」でした。
竜の赤ちゃんは羽根をケガしているようなので、ルミが手当てをしてから放してあげることにしました。
ところが次の日の午後突然の大嵐、竜のお母さんが赤ちゃんを探しにやって来たのでした。
そして無事帰って行く竜の親子の飛ぶ空には、今までに見たことのないような大きな虹がかかり、ペガサスや火の鳥も飛んでいるのが見えました。
それからのことでした。
風が強く吹いたあとや、海や、山に行ったとき、
雲がうるうる盛り上がっているとき、
ルミの目に、竜が見えるようになったのは……。
このことは、今でもたっちゃんと、ルミだけの秘密です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-10 00:49:10
7074文字
会話率:43%
イギリスの宿所学校に一人の男が現れた。
草神彰久という男で、PMCウェポン・ジャッカルの専務を務める元外人部隊の軍人。
彼はアフリカの土地で自らの手で殺した戦友、ロバート・ハリスの娘、エミリーに会う為に来ていた。
ロバートが死ぬ間際に
エミリーを頼むと言った。
彰久は自分に子供を育てられる事が出来ないと思っていたが、会う事にした。
戦友の願いであり、父親の勇姿を伝える為に・・・・・・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-11-07 22:30:19
1974文字
会話率:27%
国際軍事会社ウェポン・ジャッカルの武器商人である草神彰久はフィンランドで一人で狩猟旅行を楽しんでいた。そこで親子のグリズリーが密猟者に惨殺されるのを見て激しく怒りを感じた。
最終更新:2009-04-01 21:14:10
6846文字
会話率:11%
西暦3000年・・・
地球温暖化が促進し、海面上昇により生態系が崩壊し人類は食糧難に陥っていた。
そこで人類は他の星への移住を決める。
最終更新:2010-06-21 19:11:00
379文字
会話率:0%
2100年人口の急激な増加により、人類は土地不足に悩まされていた。
そのため、世界中の科学者達がこの現状を打開するべく、集結し、会議を開いた。
そこで、ある科学者が、「この世界を捨てて近年発見されたばかりの別世界へ移住すればいいではないか」
と言った。
しかし、それはあまりにもリスクを伴うため、実験台としてその科学者の息子を別世界に派遣することにした。
そう、僕だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-03-29 00:49:13
663文字
会話率:0%
そして夜が来た。蒼白い月。雲一つない空。明かりの消えた影絵の町。未だ夏の気配を僅かに残す秋の夜風。そんな夜風に吹かれながら、夜の繁華街を歩く一人と一匹の影。「それで、何か作戦は?」「ないわよ。いつも通り臨機応変に、てやつよ」殺人鬼が毎夜徘徊
する繁華街を、何の緊張感も見せずに歩んでいく。誰もが怯え、閉じ篭る夜を往く者。光射さない闇の世界の守護者。彼女達を知る一部の者は、彼女達を尊敬と畏怖を込めてこう呼ぶ。【闇夜に死を招く小夜鳴き鳥】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-12-11 21:35:32
30064文字
会話率:36%