ある日、女子中学生の堂炉詩衣は世を儚んでビルの屋上から飛び降りた。目を覚ました詩衣がいたのは、天国でも、ましてや地獄でもなく、オズの国というもといた世界とは別の世界にある国だった。そこで偶然お尻で悪い東の魔女をつぶしていた詩衣は、なぜか『
ドロシー』と呼ばれ、勇者として崇められた上に、半ば無理矢理に魔法の赤い靴をプレゼントされる。何も目的のない詩衣は、自分のやりたいことを見つけにそこで手に入らないものは何もないと言われるオズの国の首都のエメラルドの都を目指すが、その旅の過程で普通の犬のトト、天然なかかしの麦、クールなブリキの白銀、へたれライオンの太陽を次々と仲間にしていき――!?※オズとは名ばかりの独自設定全開のファンタジー小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-24 17:27:57
155046文字
会話率:51%
ずっと温めていた書こうと思っていた物語です。
あらすじ
まだ書き途中なので変更はあるかもしれませんがなんとなく書いておきます。
大学生の榎本一樹は大学二年生になって大学の寮から追い出され実家に戻ってきていた。
部屋を片付けていると“オ
ズの魔法使い”の絵本を見つける。
その本は自分の持ち物ではなく過去に知り合った女の子のものだと知る。
女の子は七海 史乃歩と言って、昔仲のよかった女の子でありもう他界していた。
一樹はその事実を心のどこかにしまい込んで忘れていたのだ。
進路や人間関係でどこか前に進めていない一樹だが、この件を辿っていくうちに取り戻していく記憶が彼を少し前に進めて行ってくれる。
細かい内容はいろいろ決まっていますが大まかにはこんな感じです。
ゆっくりゆっくり書いて行きます。
最終的には少し泣ける内容だと思います。
感想は歓迎しております。誤字脱字があったり言い回しが変だった場合などは指摘していただいてOKなので何卒よろしくお願います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-13 00:08:28
12002文字
会話率:28%
オズの魔法使いのその後を物語にしたファンタジー。サッカー少女・ハルカが竜巻でふきとばれた異世界で悲しい事実を知りながらも、能天気で陽気な旅がはじまった。目指すは東の外れ、東の魔法使いイーストの家。旅先で起きる様々な奇跡は誰のためか。
200
9/12/21にブログ掲載したものを大幅改稿。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-31 00:00:00
27695文字
会話率:58%
道端に捨てられていた子犬を拾った高校生の城島将也。突如発生した竜巻に巻き込まれ気付いたら異世界・オズワルドだとか。オズって『オズの魔法使い』のあのオズなの!? 悪い夢なら覚めてくれ! それにしたってエルフやドワーフっぽい人がいるし、拾った子
犬が人化するし(かわいい)、カカシはショタだし(かわいい)、ブリキはロリだし(かわいい)、ライオンは強面のおっさん(こわい)と愉快な仲間が増えていく。魔法が存在するのならチチンプイプイやればなんとかなるんじゃないかな。楽観視しているけど大丈夫だよね?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-28 15:24:16
8373文字
会話率:42%
『君』と出逢い、時には衝突しながらも、どうしようもなく惹かれていく攻略対象。もう、『君』なしではいられない。だから、攻略対象は決意する。
「攻略されてたまるか!」
※攻略対象がグダグダと喋り倒します。
※残酷な描写が多く含まれます。
※た
ぶんきっと、タイトル&あらすじ詐欺(嘘ではないのですが……)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-15 07:00:00
23552文字
会話率:1%
魔女は今、懐かしき故郷と対峙する――。
最終更新:2014-07-24 23:42:02
3097文字
会話率:44%
原作:オズの魔法使い
ドロシーとドロシーの仲間達がハッピーエンドに至るまで
一部下記のサイトへ投稿済み。(ネタばれ有り)
http://bakezaru.blog.fc2.com/blog-category-6.html
最終更新:2014-06-01 18:13:23
2060文字
会話率:34%
『オズの魔法使い』……それは数多くの人が知る出会いと友情、そして成功の物語。勇無き獅子、知恵無き案山子、心無き鋼の樵……彼らが自分に無き物を望み、旅という試練を経て、その望みを叶える物語。大魔法使いオズがその全てを掌握している物語。
最終更新:2011-06-05 22:54:59
5174文字
会話率:41%
雨宮怜央の前に突如現れ、付き纏う少女“ドロシー”。 彼女は彼を自分の仲間であると言い、彼が“人である為に必要な部分が、どこかしら欠けた者”である“ピースメーカー”だと言う。
戸惑う怜央だったが、動き始めた時間は、そんな彼を待ってはくれなかった。 彼は選択を迫られる。 日常に留まり、“欠けた”まま生きて行くか。 “欠けた”部分を埋める為、非日常へ足を踏み出すか。 “勇気が欠けた”少年は、どちらを選ぶのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-04-27 18:05:19
1496文字
会話率:24%