現代日本から異世界へ転生(?)した伯爵令嬢リジー・アイルトリム。やたら上手い口笛が特技という、およそ令嬢らしくないリジーだが、必死にお上品な態度を取り繕って異世界で生きている。
リジーが見つけた、異世界人にはガラクタにしか見えない日本
由来の魅力的な骨董品たち。
ガラクタを有益な道具として使いこなすリジーは、「深窓の錬金術師」として領地を豊かにしていく…かもしれない。
(糖分控えめ。ドライな女主人公が軽く苦悩しながら、楽しく暮らしていくはず。
他人のふんどしで相撲をとるタイプの話です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-05 19:37:15
9192文字
会話率:28%
僕の名前は山口健太。
中学二年生の秋に楽しみにしていた修学旅行のバスの中で
仲間たちとゲームをして遊んでいたんだ。
バスは崖の下に落ちた。
僕たちはあっけなく死んじゃった。
けど、綺麗なお姉さんが異世界でお出迎えしてくれてた。
僕たち勇者に
なれるんだって!
やったね!僕も今日から主人公
うわぁ、初めてのダンジョンだ!
ゲームの中の世界みたいで楽しみだけど、ちょっと緊張しちゃうなあ。
あ、ゆうたくん待ってよ
僕ちょっとトイレに行ってくるね。
・・・・・・・・・・・すると健太君はかえって来ませんでした。
彼の掛けていた眼鏡だけが手元に残されました。
彼はいったいどこへ消えてしまったというのでしょうか?
行方が分からない彼を前にして、教師である私は初めてここが、我々が暮らしていた世界とは違うんだということに気が付かされました。
彼を、探さなければなりません。
これは、異世界召喚された児童たちをまとめ上げ、無事に日本に帰って保護者たちの元に送り届ける決意を固めた教師の物語・・・・・・・・・
とは全く関係がない、召喚に巻き込まれ世界のどこか隅っこで暮らし始めたもう一人の物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-14 21:19:12
13682文字
会話率:15%
大鳥はるか様はお嬢様でいらっしゃいます。
ええそりゃもうお上品で淑やかで。
笑うこともないんですよ。わずかに微笑なさるだけで。
とはいえお嬢様もお年頃。
お友達の皆様方のように無邪気にお笑いになってもいいでしょうに。
ちょっとお
弁当のお箸に細工をしておきましょうか。
あ、そうそう。
お嬢様はもちろん、箸より重いものはお持ちになったことはありません。
他サイトに発表済みの旧作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-21 09:55:43
536文字
会話率:7%
今門楽々が自分の好きなものについて語るだけのエッセイもどきです。
「作品は好きだが作者は嫌い」を地でいけるようにがんばります。
「読みやすい」文章になるように心がけるつもりですが、基準が私なので文体に「流麗さ」とか「美しさ」とか「お上品さ」
を求める方には向いてません。
私にはそれらは「読みにくい」からです。
ひとり語りだったり、「ローラ」って娘との語り合いだったりします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-22 08:57:09
2142文字
会話率:0%