物語が進んだら書きます
最終更新:2025-04-04 14:36:17
40585文字
会話率:46%
幼い頃から不運の連続の小野タカラ。
両親を事故で亡くし祖母に育てられ、いじめられたり、無視をされたり、無理やり興味のない部活に入部させられたり、勉強に励んでもFランク大学しか受からず、バイトは即クビ、就活をしても不採用の連続。100社目にし
てようやく採用された会社は、まさかのブラック企業!
3年間勤めたものの心身共に疲れきったある日の朝、就職してすぐアパートの前で拾った黒猫のクロの誘惑に負けてうっかり寝過ごしてしまい、目覚めたら3日が経過していた?!
鬼課長からの鬼電に恐怖していると、突然クロが喋りだし、あやかしの猫又になったことをアピール。
「新しい仕事を仲介してやるから、ブラック企業のことは忘れて転職するにゃ!」と、強制的に転職することに!
しかも新しい職場は妖界の役所?!
絶対夢だって!!
信じられないタカラが玄関ドアを開けると、そこには地獄の門ならぬ、妖界へ通じる門が。
いざ、妖界へ!
果たして、異世界でもタカラは不運の連続なのか?!
それとも災い転じて人生初の福を掴みとれるのか?! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 14:25:39
41374文字
会話率:61%
戦後、荒廃した名も無き村の領主となった元兵士ゼファー。
彼は村で唯一の住民として、たった一人で塩作りに励んでいた。
これは、国を繁栄に導く、一人の男の物語。
カクヨムにも掲載しています。
最終更新:2025-04-04 14:23:20
170760文字
会話率:30%
七煌杯(Twinkle Seven Cup)というのは、つまりは惑星所有権争奪戦のことだ。七煌は七つの太陽を意味し、その意味のままいえば七つの太陽の戦いということになる。各国の代表が鎧のようなもの――闘衣(Competition Clot
hes)を纏い宇宙で戦い、その勝者が惑星の所有権を獲得する。それが、七煌杯だった。
宇宙暦一九九九年。
ファティマ公国の姫であるシャルは、七煌杯に参加するため星々を宇宙船で行き来するこの時代に張り紙でメンバーを募集していた。
その張り紙を見て訪ねてくる少女――白羽(しらはね)ひじり。
勝手に連れて来られたこの世界で、十六歳の小さな少女は白き闘衣を纏い宇宙に飛び立つ。
「『片羽の白い妖精(ホワイトフェアリー)』白羽ひじり――いざ、尋常に参る!!」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 14:10:00
3012文字
会話率:57%
あーあ、人間助けるの疲れたなー…あ、そうだ!
国宝人間と死刑囚でデスゲームをやらせよう!
そんな神の思い付きで始まったデスゲーム。
死刑囚と国宝人間50人で始まったデスゲーム。
生き残るのはたった3人!
身勝手な人間を助ける
のに飽きた神(主人公)と、人間代表の50人(モブ)、そしてその中の一人、罪を擦り付けられて捕まった鈴里 紅蓮(主人公)。
紅蓮は神によって殺さないことを約束し、代わりに人間の監視を頼まれた。
そしてなぜか勝手に仲間になってきた死刑囚数名!
神&死刑囚に紛れたスパイ×国宝人間&死刑囚!
最強対最強(クズを添えて)の復讐バトル!
登場人物紹介のイラストは完成次第載せます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 14:06:10
3655文字
会話率:17%
誰もが当たり前に享受している平穏な現代を生きる主人公の想樹。兄、竜胆や姉の茉莉花と3人で仲睦まじく生活を送っていた。
いつもの様に3人で食卓を囲み朝食をとっていた際終電で帰宅する茉莉花の迎えを竜胆に頼まれ引き受けるが、クラスメイトの柳と
夕方スーパーで出会い晩御飯に招待をしてしまう。誤ってお酒を飲んで潰れてしまった彼女を放っておけずにそばにいると約束の迎えの時間に気が付けず慌てて雨が降りしきる外へと傘を差して飛び出してゆく。
目的地の駅が近づき小走りで向かうと路地の曲がり角で何かに躓いて転んでしまう。何に躓いたか分からずその正体へと視線を向けると躓いたのは血を流して倒れている茉莉花であった。
急いで病院に連れて行こうとするも狂人に自身も刺され致死量の血を流し、姉を連れ去られてしまい。病院で目が覚めると見知らぬ来訪者が想樹の元に訪れ想樹が生き残った理由が血解だと聞いたことのない単語を口にする。
見知らぬ来訪者、大我に相棒と勝手に認められ病室から引きずり出されると謎の男たちに襲われ絶体絶命に陥る。
連れ去られた姉を助ける血解と呼ばれる異能を駆使して戦う冒険譚。姉を追い求めた先で想樹が目の当たりにするものはいかに…………折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 14:00:00
31200文字
会話率:45%
どこからどう見てもごく普通の男子学生だった僕が、男の格好をしている変なやつ(悪友)からVRなチャットに誘われて遊び始めて――たったの3ヶ月でメンタルがメス堕ちし、半年後にはリアルでも女装してメス堕ちした末路のこと。
VRなチャット上でのフ
レンドさんたちに告られたり、リアル女子だと思われてたり、貢がれたり、ボイチェン疑われたり、疑ったり。殺伐とした魔境で――僕は、堕ちたんだ。
大丈夫、メス堕ちって言ったって男相手じゃないから。
……男どもにちやほやされて嬉しくはなってるけど。
VRなアバターを愛でられ、部屋でのコスの自撮りでバズり、学校での女装でみんなに見られて――女の子扱いされて嬉しくなっちゃってるし、悪友の彼女扱いされて嬉しくなっちゃってるけど。
※女装百合ものです。主人公の玲くんはヒロインの女の子の彼女になるだけです。
◆中編の現実世界ラブコメ×女装もの。VRなチャットで少しずつ女装に目覚めていく姿をご堪能いただくだけのお話です。不思議要素はありません。
◆VRなチャットで美少女アバター→女の子扱いで目覚める、界隈では珍しくもなんともない王道すぎるパターンです。一部界隈の用語が出てきます。
◆この小説はカクヨム様先行・複数サイト同時掲載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:42:14
167496文字
会話率:51%
BL転生小説。美形×平凡。
その小説は無料で読める小説サイトに掲載されていた。不可解なことに題名がずっと「無題」のままで、説明文も「完結」としか書かれていなかった。そのせいで閲覧数はほぼなく最後のほうにあった。それにどうたどり着いたのかは覚
えてない。気付いた時にはそれを読んでいた。内容は主人公が領地拡大を図る傲慢な王の息子に捕虜として囚われ、そこで非道な扱いを受けたが主人公の仲間たちが彼を助け出し、数年後主人公は傲慢な王と妃、そして子供たちを皆殺しにしその国を滅ぼすという話だった。ありきたり過ぎてすぐ忘れてしまうような内容の小説だった。だが、どういうわけかその内容が俺の頭の隅に残り続けていた。そして今。俺はその小説の中にいる。傲慢な王の子供の一人として……。どうせ主人公に殺される運命だ。少しぐらいわがままを言ってもいいだろ? なぁ? 神様よ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:32:32
12372文字
会話率:12%
マゼンタ惑星では、技術が進歩する一方で、貴族と平民の古い階級制度がいまだに支配している。そんな世界で、かつての冷笑的で目的を見失った元兵士エリアンは、謎めいた才女「技術の聖女」ジュリエッチから危険な任務を引き受ける。
単純な仕事に思えたが
、エリャンはすぐに命を脅かす陰謀の渦中へと引き込まれていく——秘密結社、未知の力、そして世界の秩序を揺るがす禁じられた真実。混乱の中で、エリャンとジュリエッチは意外なパートナーシップを築くが、激しいやり取りの中で次第に抑えきれない引力が芽生え始め、互いにどう向き合えばいいのか分からなくなっていく——挑発、皮肉、そして思いがけない距離の近さに揺れながら。
権力と真実が高くつくこの世界で、エリャンは新たな目的を見出せるのか——それとも、自らを包む闇に呑み込まれてしまうのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:30:00
77619文字
会話率:24%
仲睦まじい一家。
そんな家族が団欒する夜。
突如としてある一家がその晩に消えた。
警察が総動員で探すも手がかりはなく
月日が経った頃、死亡届が受理される。
そんな現世を知らず
とある家族は異世界に転移していた。
それも全員が能力を得た状
態で。
だが驚くべきことに、1番強い能力を得たのは3歳になる三男で?!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:03:23
20204文字
会話率:73%
人付き合いを避け、図書室の静寂と本のインクの匂いに安らぎを見出す内向的な高校生、照井淳弥。彼の密かな慰めは、古いフィルムカメラで風景を切り取ることと、誰にも見せるつもりのない小説を書き綴ることだった。そんな淳弥がファインダー越しに捉え、小説
の登場人物のモデルとしていたのは、クラスの中心で太陽のように輝き、女子バレー部のキャプテン兼セッターとして活躍する日向咲葵。住む世界が違うと感じ、決して交わることのない存在だと思っていた。
しかし、ある雨の日の図書室での偶然の出会いと、意外な共通の趣味(写真家の好み)が、二人の間の「見えない境界線」を揺るがし始める。互いの悩み――淳弥の自己表現への恐怖と、咲葵のセッターとしての重圧と親友との軋轢――に触れ、不器用ながらも言葉を交わすうちに、二人は互いにとって特別な存在になっていく。
淳弥は咲葵のひたむきな姿に勇気づけられ、自身の内面を投影した小説『境界線のハレーション』を文化祭の文芸誌に発表する決意をする。一方、咲葵もまた、淳弥の静かな言葉に救われ、親友との絆を取り戻し、高校最後の大会に挑む。
インターハイ予選での惜敗、そして文化祭。淳弥の小説は、言葉にならないエールとして確かに咲葵の心に届き、二人の想いは静かに重なり合う。ファインダー越しに見つめるだけだった眩しい光は、すぐ隣で微笑む温かな存在へと変わっていた。これは、静寂の中にいた少年と、喧騒の中にいた少女が、互いの境界線を越え、サイダーの泡のように弾ける、切なくも瑞々しい想いを見つけるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:00:00
45065文字
会話率:25%
これは、光と影、聖性と呪いという、相容れぬ運命を背負った二人が、互いの欠落を埋め合うように惹かれ合い、世界の常識と自身の存在意義に挑む、仄暗くも美しい異世界転生譚。
前世で工業デザイナーの夢破れ、不慮の事故で命を落とした相馬巧(そうま た
くみ)。彼が異世界アステリアで与えられたのは、【呪物創成】――所有者に不幸をもたらす「呪い」の品しか生み出せない、忌むべきスキルだった。王都の裏路地、陽も差さない煤けた工房で、彼は世間から忌避されながらも、モノづくりへの執念を捨てきれず、歪んだ美しさを放つ呪物を打ち続ける孤独な日々を送る。「タクミ」と名乗る彼は、自身の存在を呪い、光の世界とは無縁の影として生きることを受け入れていた。
一方、王国で唯一無二の存在として崇められる「暁の聖女」セレスティアナ。彼女はその聖なる力で人々を癒し、導く光の象徴。しかし、その内面では、制御不能なほど強大すぎる聖性に苛まれ、常に力の暴走の恐怖と、完璧な聖女を演じ続けることへの重圧に苦しんでいた。白亜の神殿は、彼女にとって美しくも冷たい牢獄であり、その孤独を理解する者は誰もいない。
ある祭りの日、力の制御に苦しむセレスティアナの手に、偶然、タクミが落とした呪物のブローチが触れる。瞬間、荒れ狂う聖性が嘘のように凪ぐ感覚――生まれて初めての「平穏」――を知ったセレスティアナは、そのブローチの作り主を探し始め‥
本作は、単なる異世界転生ラブコメに留まらない。
光と影の対比と融合: 聖女と呪物鍛冶師という対極的な存在を通して、善悪、聖俗、祝福と呪いといった二元論的な価値観に疑問を投げかけ、それらが時に交錯し、互いを補完し合う可能性を描く。
存在意義と自己受容: 望まぬ力や境遇を与えられた主人公たちが、自身の存在意義を見出し、他者との関係性の中で自己肯定感を取り戻していく、普遍的な成長の物語。
繊細な心理描写と情景描写: 登場人物たちの心の機微や葛藤を丁寧に描き出すと共に、煤けた工房、荘厳な神殿、月下の庭園など、光と影が織りなす情景を豊かに描写することで、物語世界への没入感を高める。
果たして、黄昏の鍛冶師と暁の聖女は、世界の偏見と陰謀を乗り越え、互いの手を取り合って新たな未来を紡ぐことができるのか? 煤けた指先が触れた禁忌の輝きは、世界に破滅をもたらすのか、それとも、新たな時代の暁を告げる光となるのか―折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:00:00
158830文字
会話率:25%
未知なる世界への憧憬を胸に故郷を飛び出した純真な猫獣人の少女と、過去の影に心を閉ざした孤高の狩人が、広大な大地で巡り合い、生死を懸けた試練と心の交流を通じて互いの孤独を溶かし合いながら、種族を超えた魂の繋がりという、何物にも代え難い希望の光
を見出す魂の軌跡。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 08:30:00
78274文字
会話率:32%
アラフィフのサラリーマン健二は、平凡でも幸せな日々を過ごしていたが、そんな日常がある出会いをきっかけに、大きく動き出す。
最終更新:2025-04-04 12:29:10
25899文字
会話率:47%
記憶喪失の主人公「菰田博」は、転生した魔法使い「ハック・フォクサー」だと知る。かつてドラゴンに倒された彼は、異世界で再び戦いを強いられることに。仲間と共にサキュバスの襲撃を乗り越え、転生したモンスターとの戦いに備える。しかし、新たな脅威が迫
っていた。桜花の予知能力を狙う黒い影が、行動を開始したのだ。モンスターの転生、予知能力、そして新たな敵。壮絶な戦いが、今、幕を開ける。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 12:31:37
65947文字
会話率:40%
世界には多種多様な種族が存在する。
人間、獣人、エルフにドワーフなどだ。
その中でも最強とされるドラゴンも輪の中に居る。
最強でも最弱でも、共通して言えることは歳を取れば老いるという点である。
この物語は老いたドラゴンが集落から追い出され
るところから始まる。
そして辿り着いた先で、爺さんドラゴンは人間の赤子を拾うのだった。
それはとんでもないことの幕開けでも、あった――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:20:56
43421文字
会話率:65%
借金のカタに全てを奪われ、奴隷として巨大カジノ船「ラ・モフューナ」の最下層・深淵区に送り込まれた少年ジン。
そこは、国家の法も及ばぬ治外法権の洋上都市であり、強制労働だけでは生きられず、「もふもふモンスター(もふモン)」を使ったギャンブルの
結果が生死すら左右する狂った世界だった。勝てば富と僅かな自由を、しかし負けが込み船内で借金を重ねれば、人間以下の「罪人」へと堕とされる絶望的な場所。
そんな奈落の底で、ジンは一人のウサギ獣人の少女ミミと出会う。彼女は酷い虐待を受け、常に何かに怯えていたが、その小さな体には優れた聴覚と、他者の感情や場の流れを読む鋭敏な観察眼が宿っていた。理不尽な暴力から彼女を救ったことをきっかけに、ジンとミミは互いを信頼し、協力してこの絶望的な状況から成り上がることを決意する。
武器はジンの知略と、ミミの観察眼。そして、ミミが託したなけなしのチップを軍資金に、二人は奴隷でも参加可能なギャンブル「もふもふオートアリーナ」に挑む。それは、仮想もふモンを購入・配置し、種族やクラスのシナジー効果を駆使して戦う、運と高度な戦略、そして心理戦が交錯する1対1の頭脳ゲームだ。
果たしてジンとミミは、強力なもふモンと凶悪な頭脳を併せ持つ支配者たちが待ち受ける非情なギャンブルを勝ち抜き、自由を掴むことができるのか?
知略と絆、そして「もふモン」を武器に、絶望の淵から運命を覆す! 異世界カジノ船成り上がりファンタジー、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:20:00
32863文字
会話率:36%
ダンジョンが存在する東京で、同人声優ありすちゃんが『探索者犯罪』と呼ばれる『スキル』を用いた凶悪事件を解決していくおはなし。
※本作は執筆工程の一部にAIを用いています。
最終更新:2025-03-14 07:40:00
19459文字
会話率:23%
「ローグ、あなたにはパーティから離れてほしい」
ローグは共にパーティを結成した幼馴染・ハルシュから追放を言い渡される。
力不足を自覚していた彼はその決定を素直に受け入れてパーティを離れることを選んだ。
追放されて3ヶ月──
ロー
グはその日も、1人でダンジョン【ユグドラシル】で素材を集めていた。
そこで出会ったのは、魔獣に追われていたエルフの少女、ユラシル。
彼女との出会いによってローグの運命が大きく動き始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:14:08
117821文字
会話率:31%
高校からの帰り道で、黄色い車にはねられて宙に舞った女子高生は気がついたら、異世界の森の中にいた。森の魔物たちから逃げるように森の奥へと進んだ彼女は、不思議な小屋を見つける。エルフの錬金術師の隠れ家だったその小屋で生活するようになった彼女はア
リサと名乗り、生きていくために、エルフの残した道具と本を使って錬金術を行うことにした。こうしてアリサはポーションなどを作っていく。しばらくすると、隠れ家に白い狼に変身する人狼の少女と、身体を実体化できる幽霊の女性がやってきた。三人の共同生活が始まり、スローライフができると思っていたアリサ。しかし、彼女の思惑とは裏腹に、この世界では様々な問題が起きていて──。アリサが問題を解決するたびに、錬金術師×スローライフになるはずだったこの物語は大きく変わっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:10:00
84901文字
会話率:57%
魔法と剣の異世界アルムーラにて、一人の錬金術師を目指す少女が居た。
彼女はチート級の魔法の才を活かし旅をし錬金で各地の困っている人々を助けていく。そこで繰り広げられる人間達の関係性や世界の裏に潜む偉業の化物達。彼女はそれらに立ち向かって人々
の笑顔を守っていく。かつてそうしてくれたあの人のように。
これは笑顔を失いかけた少女の笑顔を守る物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:04:35
50828文字
会話率:56%
上流貴族の息子であるボンは、どうやらお姫様に一目惚れしちゃったみたい。
恋愛成就のため、シャイで軟弱な自分を変えようと決意!
毒舌メイドのイキシアちゃんと二人三脚でがんばるぞ!
※本作は地の文なしの会話のみでお送りします。
【登場人物】
ボン
主人公。坊っちゃま。18歳。金髪碧眼。奥手でちょいネガディブな草食系。身長は同世代の平均よりやや低め。リンセ姫が好き。
リンセ
登場はまだ先。お姫様。16歳。栗色のふわふわロングヘアーとピンク色のドレス。身長はとにかく小柄。その他はカミングスーン。
イキシア
毒舌メイド。20歳。紫色のショートヘアーに赤色のキリッとした目。身長は同世代の女性より高めでボンと同じか少し上くらい。スレンダーな体型。ポーカーフェイス。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:04:19
6967文字
会話率:100%
人見知りの伊織弓鶴の理想の平和
最終更新:2025-04-04 12:02:26
1123文字
会話率:0%
とある川沿いにある小さなカフェ。
そこに来る客の様々な事情と様子を綴っています。
店のマスターはちょっとつかみどころのない不思議な存在。
何故ならここは呼ばれた者だけがやってくるカフェ。
そこには未だ自分の体がなくなったことを知らずに彷徨
える魂たちもいる。
彼らの人生が個々に絡みながら己の思いと現実の違いに気づかぬまま時は流れる。
全37話となります。一話完結の短編物語ですがどこかとどこかのお話しが繋がっていたりします。どのお話しとどのお話しが繋がっているか、伏線を含んでいるのか、想像しながら読んでいただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:00:00
17511文字
会話率:35%