魔王軍の前に斃れてはタイムリープをして強くなって蘇ってくる勇者一行。
その中で唯一魔王軍側で巻き戻る前の記憶を持つ魔王軍総司令官アドラブル。
初めは魔王軍が圧倒的に優勢だったが、タイムリープを繰り返す度に勇者一行率いる人類との差は確実に縮ま
っていき、パワーバランスの逆転はもう目の前というところまで来てしまった。
倒しても倒してもその度に強くなって蘇る勇者一行。
どうすれば現状を打開できるのか全く分からない中で、アドラブルは魔王軍を救う事が出来るだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:43:31
220687文字
会話率:29%
かつて人間たちを蹂躙した魔族。その中でも最強の魔族のひとりだったエレーナ・レーデンが封印され、1000年の時が経った。
封印から解かれたエレーナは、勇者を育成する学園へと潜入するが……
現代に目覚めた彼女を待っていたのは、1000年前から
続く因縁、世界を取り巻く陰謀。そして未来への希望だった。
――私、諦めが悪いの
※第一章までは一時間おきに投稿、第二章からは2~3日から一週間くらいの感覚で投稿していきます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 06:00:00
1243598文字
会話率:36%
自分に特別なところはなにもない、そう思っていた魔族の少女アリアは突然魔王に選ばれた!
あれよあれよと言う間に城へと連れて行かれ、いつのまにやら魔王になっていた。
怒涛の毎日が次々とアリアを襲うが、現実は待ってくれない。
気付けば大規模な飢餓
や人族からの侵攻すら始まって!?
ちょっぴり(?)重い、魔王サイドのダークファンタジー。
かもしれない。
ハーメルン様でも投稿しております。
https://syosetu.org/novel/289883/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-09 12:00:00
1210文字
会話率:14%
Vtuber。幻想を見せ、夢を与え、現実を忘れさせてくれる彼らと彼女ら。そんな職に、桐谷 漣は憧れた。
そしてついに企業Vtuberとしてデビューしようとしたその瞬間、漣は意識を失い目が覚めたときには――龍人、ヴィンフリーデ・ドラゴニ
アとして幼女の姿で異世界に生まれ変わっていた。
更には、ヴィンフリーデとしての立場や境遇、容姿まで……あらゆるものは桐谷 漣が練り上げた設定通りのものだった。それは新しい家族だって例外ではない。父親は、|虐殺龍《ジェノサイド》と呼ばれる魔王、アダルバート・ドラゴニア。殺すために生きていると言っても過言ではない殺戮の具現者だったのだ。
魔法を使おうとすれば設定が邪魔をして発動しない。城の外を見れば魑魅魍魎が跋扈する魔の領域。父親は何を考えているかわからない殺戮マシーン。
そして桐谷 漣改め、ヴィンフリーデ・ドラゴニアは、自分が作り上げた理不尽な世界を生きていく。どんな環境に置かれようともヴィンフリーデは魔王の娘で、魔法以外のスペックは極めて高い……そう思っていたはずなのに。
次々と現れる前世でのVtuberたち。彼女らのスペックもまた設定準拠になっていて――。
これは、Vtuberヴィンフリーデ・ドラゴニアが、理不尽を打倒するまでの物語だ。
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書き溜めがあるため、しばらくは毎日投降(十九時すぎ)ができます。また、感想をくださると大変嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-28 19:04:16
87166文字
会話率:42%