妖怪達が住まう世界、隠り世。
そんな隠り世の一つである「妖街道」で、半妖の少女安倍緋月は暮らしていた。
便利屋兼食事処である「陰陽亭」の手伝いをして毎日をすごしていたが、ある時突然「妖街道」の滅亡を言い渡される。
滅亡を防ごうと足掻く中、や
がて物語は安倍一族の秘密に繋がっていく……。
これは、半妖でありながら陰陽師でもある緋月が体験する、壮大な和風物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-27 12:00:00
358136文字
会話率:48%
祝~hafuri~ 連載一周年記念。隠り世 代官所シリーズ、最新作!
家事を一手に担う虐待児、美空奏音。耐えて、耐えて、耐えて。笑い方を忘れた。家でも学校でも虐められ、どこにも居場所がない。
交通事故に巻き込まれ、即死するも気付かず
、家に囚われた。担当は若君、向水無慙。ノンビリしすぎて、時間切れ。悪霊へのカウントダウンが!
無事救い出され、妖怪養成所へ。素敵な友達、できました。みんな揃って、妖怪になろう。果して、難関突破なるか。奏音の運命や如何に。 <全33話> 予約投稿スミ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-16 06:00:00
34156文字
会話率:37%
祝~hafuri~連載100回記念。隠り世 代官所物語シリーズ、最新作!
愛されあれば、歳の差なんて? 私の許容範囲は、差し引き5歳ですの。いくらなんでも、ないわぁ。
お父様、私が可愛くないのですか。チョットどころでは御座いません。
お相手、親子どころか・・・・・・。
花も恥じらう十五歳。親の決めた縁談を断れず、次の日に嫁入り。しかも、お式なし。
非情な仕打ちを受けながら、決して怯まず俯かず、最善を尽くす紅葉。その運命や如何に。<全13話>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-03 06:00:00
10508文字
会話率:64%
僕の名前は瑤。
今日は僕の大好きな叔父ちゃんのお話をするね。
実は叔父ちゃんはね…。
「タマになった私」シリーズ
今回はタマの子供、瑤視点のお話です。
この作品は短編「さよなら、大好きだったよ」の番外編になります。初めての方は「タマにな
った私」シリーズでまとめてありますので、そちらからお読み頂けるとわかりやすいと思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-16 20:18:26
5014文字
会話率:57%
「タマになった私」シリーズの続編です。
今回は主人公の兄と兄嫁のお話です。
タマの子供もチラッと出てきます。
初めての方は「さよなら、大好きだったよ」からお読みいただけると話がわかると思います。
興味のある方はどうぞ、よろしくお願いしま
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-27 20:58:04
4091文字
会話率:63%
数日前から姿をくらませていた主であり俺の友人である蘇芳が人間の子供を連れてきた。
ここに来るまでの経緯を聞き俺は蘇芳と共にその子を可愛がることにした。
猫のようなその子の名前はタマという。
短編「さよなら、大好きだったよ」の続編です
。
ただし、主人公目線ではなく蘇芳の友人兼秘書の鬼目線のお話。前作をお読み頂いてからの方が話がわかりやすいと思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-06 19:16:25
5452文字
会話率:48%
一歩踏み出して振り向けば隠り世。男が認識する事の始まりはそんなところだ。上司への報告を終え、さて非番だと上司の執務室から退出する為に回れ右をして一歩踏み出れば、そこは何処か薄暗い古都であったのである。そこで右往左往していても仕方の無い事で
あるし、なおかつ男にとってこの様な怪異は親の顔、元い姉の顔よりも出会う事が多い物だ。男は多少は戸惑うが、そう長々と恐怖に震えている様な玉でも無い。男はやはり勘に従って行くのみだった。
※小説家になろうとpixivに投稿しています
※行き当たりばったりなので矛盾等が多分あります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-08 17:05:02
4851文字
会話率:0%
聞き覚えのない声。それはいつから聞こえいたのか。
見覚えのない夢。それはいつから見ていたのか。
成人式のあの日。あのタイムカプセルをもらったあの日。
そこから4人の人生が狂ったのか。
いや、きっと狂っていたんだろう。
最終更新:2018-02-04 20:36:05
5816文字
会話率:33%
京都、鞍馬口駅近くにある神社の宮司を務める祖母と共に暮らす女子高校生、二宮優春は、幼き頃から強力な霊力を持ち、隠り世の者達を癒し清め、浄化する神力を有していた。
そのおかげか、街に棲まう多くの妖や霊と心を通わせ、彼岸の彼らと仲睦まじい生活
を送っていた。しかし、霊感がある者など周りの人間から忌み嫌われてしまうのではと恐れていた優春は、その力の事で周りの友人達から自ら距離をとり、深く関わろうとはせず、神社にこもって祖母の手伝いをして過ごす日々を送っていた。
そんなある日、京都中で神職に勤めている人々が次々に喰い殺される連続殺人事件が発生する。町中が恐怖で震え上がる中、その犯人はなんと、人ではなく、隠り世に棲まう妖、霊力の高い人間の生き血を好んで喰らう〝人食い天狗〟の仕業だった。
神職で、尚且つ高い霊力を持つ優春も例外ではなく、その天狗に食い殺されそうになる。その時、優春の目の前に現れたのは、妖殺しを生業とした禍日主の青年、一ノ瀬颯斗だった。
現代京都を舞台に繰り広げる妖艶で儚い和風ファンタジー、ここに始動っ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-25 23:38:47
159452文字
会話率:49%
現世で詐欺にあいまくり、不幸な人生を歩んでそのまま死んでいった主人公。
その不幸は隠り世に来ても変わることはなく、勇者として必要な魔力値も0。
そんな彼が平和な生活を送るために詐欺の対策のために学んだ詐欺の知識を駆使しようとするのだが……。
現世ではできなかった平凡な生活を彼は隠り世で送ることはできるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-18 11:52:44
17810文字
会話率:29%