東京都世田谷区に住んでいた“武井 博嗣”は容姿には恵まれないけれども穏和な性格で毎日を彼なりに一生懸命に生きていた。
しかしそんな彼に試練や災難が次々と降り掛かって来る・・・。
これはそんな私の凄く親しくて大切な友人である“武井君
”が体験した話を元に、ちょっとだけ私の感想や気付きをアレンジして記されたお話です(ただし大半が事実に基づいています)。
読んでいただけたなら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 18:56:12
10152文字
会話率:32%
「わたしは、蟻を食べたのかもしれなかった」
保育園児の「わたし」と、クラスのお姫様「まゆみちゃん」の物語。若干のホラー風味、少しですが残酷描写があるので、苦手な方はご注意の上、大丈夫な方はぜひお読みくださいませ。
最終更新:2023-02-06 21:30:05
4115文字
会話率:22%
妻が浮気をしていたので、会社の先輩と後輩の協力を得て復讐してやった!
※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
最終更新:2022-10-07 23:28:00
3807文字
会話率:24%
私には今、とても気になっている人がいる。その人は数学を担当している斎藤先生だ。生徒に人気のある斎藤先生を私は遠くから見つめるだけだ。友人には話しかけてみればいいと囃し立てられるが、私は近寄りづらい。なぜなら斎藤先生はいつもつかれているから。
題材的に若干のホラー要素があります。霊感体質の女子高生と鈍感男性教師のお話です。恋に発展していくのか、しないのか的な段階の話なので恋愛要素薄いです。多分交際するにしても卒業した後にやっとスタートするんじゃないかっていうくらいの二人の恋の始まりの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-27 17:28:44
7812文字
会話率:61%
孤児院で暮らす少女は満月の夜になると爪や牙が生えてくる奇病に悩まされている。ある日、そんな彼女をこの国の大統領であるカイムとその奥さんであるルリに引き取られた。彼らの話を聞いていると、どうやら少女は病気ではないらしく、何か特別なものなよう
で……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-18 19:16:40
3809文字
会話率:24%
20XX年、世界は科学汚染された赤い霧に包まれた。その霧に触れれば、皮膚がただれてしまい、最悪の場合は全身が赤く爛れる紅薔薇病という病気にかかってしまうのだ。
当然、人間は政府が用意した地下のシェルターの生活を強いられ、深刻な食料不
足により何人もの人間が死亡した。
しかし霧が現れてから約三年後、いきなり世界をおおっていたすべての霧がなくなったのだ。勿論、人類は歓喜し、喜んだ。政府は、地下庭園で栽培していた植物を世界中に植えて、なくなってしまった緑も戻ってきた。だが、これは一連の事件の始まりに過ぎないことを知る人は、まだ誰もいなかったのだ…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-16 18:00:00
16634文字
会話率:52%
オカルトを信じない私がコンビニで生き霊に出会った話。
登場人物紹介
私... 石釜 万実(いしがま まみ)
31歳。身長は159cm。血液型はO型。
ブラック企業に勤めているOL。
幼い頃に両親が離婚している。大学では心理学専
攻だった。
彼...臼田 幸樹(うすだ こうき)
26歳。身長は178cm。血液型はAB型。
ある出来事により昏睡状態となってしまった。
高校時代はハンドボール部に所属していた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-30 12:13:18
1318文字
会話率:48%
リア充な青春を送りたい高校二年生――茂手太陽は友人ともども理想の青春を求めて日々奮闘するが、なにをやっても成果が実らず彼女イナイ歴を更新していた。
そんなある日、太陽の友人である塚本好男に春が来たことを知り愕然とする。
放課後デートでマ
ウントを取る友人の姿と、いまだにおひとり様を貫く自分――
――どうして、こうなってしまったんだろう?
――どこで、俺は間違ったのだろう?
――なぜみんな、常に俺の先を行くんだ……(青春的な意味で)
そんな自問自答をしつつ忘れ物を取りに教室へ戻ると、奇妙なスマホを発見する。
スマホを失くしては困るだろうと、職員室に届けようと思った時、誰もいないはずの教室で声が響き渡る。
「職員室は困るんだよねー。不特定多数の人間に触られると色々厄介になるし」
彼女の名前はキズナ――天使を名乗る彼女がやってきた理由は、太陽の恋を成就させること。
天使が持ち込んだ天界のスマホ――その中にある未知の技術で作られた、恋愛成就のためのアプリ。
このアプリの力を借りて、太陽は恋人を作ることができるのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-02 18:00:00
101971文字
会話率:34%
眠れない双子の妹に対して行われる寝物語についてのお話
若干のホラー要素を含みます
最終更新:2017-12-20 22:23:48
4151文字
会話率:15%
高校生の主人公がある日突然、夢の中で一人の少女と出会う。
彼女は「案内屋」という不思議な名前を持ち、名前の通りに主人公をとある場所まで案内する。
主人公が入った扉の中には、上に本やハートなどのマークが彫刻された沢山の扉。それらが
彼女をぐるりと囲む不思議な空間だった……。
そこで出会うヒト曰く
「自分は一日一回、扉の中にいるヒトに願いを叶えてもらえ、それは正夢となって現れる」という
── それから彼女は毎晩一回だけ、自分の幸せを求めて彼女らに依頼をする
「ネバーランド」の真実とは……?
ダークで若干のホラーを含む、童話をモチーフにした小説です
キャラクターが、微サイコパスだったりと性格に少し問題がある人ばかりです
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-07 19:00:43
3016文字
会話率:41%
主人公の僕は、友人との帰り道にふとしたミスで事故を起こしてしまう。
病院に運ばれ目を覚ますと、僕と友人の体が入れ替わっていた…。
いわゆる入れ替わりものですが、若干のホラー要素を入れてみました。
ぜひ、一読していただけるとありがたいです。
最終更新:2016-10-03 06:48:22
2735文字
会話率:7%
彼女の手を、僕はまだ取ることが出来ない。
※若干のホラー要素を含みます。
最終更新:2016-08-15 01:31:31
1003文字
会話率:34%
主人公・ピエールが住むオルリムの町には、緋《あか》い三日月の夜に、人を喰らう謎の生物、『ルシファー』が出現する。その暴走を食い止めるため、『聖なる天使の杖《エンシャントミカエル》』を探す。けど、そんな設定を覆すラストが待ってます。
最終更新:2015-09-03 21:36:20
2514文字
会話率:45%
これを読めば、あなたもはブロック崩しをしたくなくなるかも。
(R15設定は一応です)
最終更新:2015-08-04 16:47:54
1535文字
会話率:14%
よくわかない夢の中に放り込まれてその中で一生懸命夢から覚めるために頑張る女の子のお話。
若干のホラーを含むのでご注意ください。
語り手=私です。
最終更新:2015-03-14 21:42:17
2913文字
会話率:0%
言ってはいけない言葉、それをいうと呪われます。
最終更新:2014-11-17 15:01:39
981文字
会話率:31%
お母さんの実家は神社なんだよーってじまんげに言うお母さんに、「じっかってなに」って聞いたら「お母さんのお兄さんのうち」のことだって胸をはっていわれた。
神社の名前は水森神社っていって、水の神様であるりゅう神をまつってある。お母さんのお兄
さんがぐうじさんなんだって。
託宣の巫女(ただし酔っ払い時に限る)の和歌子と和泉君の子供が主人公のスピンオフ作品となります。そちらを読んでいただかないと分からない部分が出てきますので、よろしければ先に読んで下さい。作者の息抜き作品となりますので、かなり不定期連載かつご都合主義です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-15 20:00:00
25671文字
会話率:48%
彼の人生は、他人から見ればまるで物語の“勇者様“に見えるだろう。
けれど、もしそれが意図的に作られたものだったら。
“勇者”と告げられた、ライ。
“聖女”と名乗る、女。
二人は果たして、“何者”なのか。
最終更新:2014-06-10 18:58:04
4460文字
会話率:24%
人食いの森。その森は文字通り、人を食う。一度森へ足を踏み入れればもう二度と現実世界へは帰っては来られない、そんな森だ。
その森に兄を食われてしまった少年がいた。たった一人の家族を取り戻すため、少年もまた、森へと足を踏み入れてしまう。そして皆
と同じように食われてしまった。
だが、その森でであった不思議な少女により、少年は迷い込んだ他の人間と違う運命を辿ることとなる。
*若干のホラー要素、グロテスクな描写あり折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-09 20:30:49
75741文字
会話率:32%
方向性としてはオカルト関係の神秘な話にしていきたいと思っています。
最終更新:2014-01-12 15:29:44
2637文字
会話率:20%
ある少年が6歳の時、1人の少女と出会った。少年の孤独を埋める代わりに、少女はある事件でバラバラになってしまった、あるものを探してほしい、と頼んだ。それ以来14年間、少女は歳をとることなく大人になった少年に付き添い、そして今日、少女の最後の探
し物を見つける。
少女との別れに、少年はもう一度孤独に打ちひしがれ――――。
若干のホラー要素と、彼らが触れ合えない決定的な壁のある2人の絆の話です。一応、感動はあるつもり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-10 19:48:08
28200文字
会話率:45%