自殺企図行為をしては電話をかけてくる姉と、ぞんざいな対応をしつつも強くは突き放せない妹。会話のみの短いお話です。
最終更新:2025-02-03 17:25:30
1046文字
会話率:100%
死にたくて、死んでしまいたくて、ふらりと立ち寄ったのは小さなカフェだった。そこで私は幻覚の見える香水を売りつけられた。「これはただ幸せにしてくれるなんてものじゃない。ただ辛い気持ちを変換するだけだ」「変換?」「そう! カルガモに!」「カルガ
モに!?」
死にたい気持ちがカルガモの幻覚になって現れる香水「カルガモのパレード」と死にたがりの1週間。
すべての死にたがりに、カモを込めて
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-30 19:00:00
15832文字
会話率:42%