異世界と現代をつなぐ「冒険者サポートコールセンター」で働く主人公。「魔法が使えなくなった」「モンスターの倒し方がわからない」「仲間と喧嘩してパーティを追い出された」など、冒険者からの様々な相談に答える日々。マニュアル通りの対応ではどうにも
ならない異世界特有の問題に、現代の常識と異世界の知識を組み合わせて解決策を提案するが、誤解や勘違いから巻き起こるトラブルも多数。「勇者様、それではお使いの魔法杖の電源を一度お切りいただけますか?」などのやり取りがシュール。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-03-23 19:55:18
7721文字
会話率:74%
高峯夕湖は通販大手のカナタドットコムという会社のコールセンターで働いている。夜勤で働く彼女のもとには、今日もまた理不尽なクレーム電話がかかってくる。
「あたくしのベロちゃんがおたくのとこのおやつしか食べなくなっちゃったじゃない! どう責任
とるザマス!?」
「今日日ザマスって語尾の人いるんですね。ところでベロちゃんというのは?」
「あたくしの大事な大事なケルベロスのベロちゃんに決まってるじゃないの!」
そう。このクレーム電話というのは異世界からかかってくるのだ。今日も夕湖は常識が通用しないクレームと戦う……かもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 11:09:31
6456文字
会話率:67%
「召喚獣って待ってる間何してるんだろうね」
「っていうか、呼びかけてるけど、誰が答えてるんだろう」
そんな疑問から生まれた当作品 時空を超え、勇者たちに力を貸す異世界コールセンターを描くコメディ作品、ここに完成!
……ノリと勢いと出来
心で書き始めました
続きません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-24 15:40:53
2123文字
会話率:49%
日々モンスター(クレーマー)と戦う念話相談所(コールセンター)の日常です。
最終更新:2021-07-15 12:00:00
2472文字
会話率:59%
日々モンスター(クレーマー)と戦う念話相談所(コールセンター)の日常です。
最終更新:2021-02-19 08:00:00
2935文字
会話率:53%
『バベル総合サポートデスク』、通称BSD。
そこには総勢200名近くの従業員が働く、どこにでもある一般的なコールセンター…ではない。
地球とは別の次元に存在する異世界『バベル』。
BSDはバベルに暮らす異世界の住人たちの生活をサポートす
るコールセンターなのである。
日々様々な問い合わせが入ってくるBSDでは、
オペレーターたちがデータや資料、また自身の機転を活かして応対をしているのであった。
時は地球の2017年。バベルの新暦300年。
バベルでは伝説の『勇者』が誕生するという予言の年である。
BSDでもその準備のために新人を雇い入れ人員の補強を行い、
勇者選出に備え最もスキルの高いオペレーターを『勇者専属』として教育する。
BSDのスタッフにとっても、バベルの住人にとっても、波乱の時代が幕を開ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-22 18:51:35
16518文字
会話率:47%