「私を怒らせたらどうなるか、許して欲しいのなら這いつくばって、謝ることね! そうすれば、け、け、結婚してあげてもいいんだからね!」
異世界から転移してきた祖父を持つ俺は、我が家の特殊な教育のせいで、ぼっちを極めて成長した。おかげで、この国
の常識も分からなければ、貴族社会にも馴染めない。そんな俺は、公爵令嬢に目を付けられた挙句、王都を追われ、辺境へ。しかもそこは、不毛の大砂漠地帯! 辺境伯として、半ば独立国のような領地を治めることになった主人公は、亜人たちにも助けられ、開発をすすめていきます。
俺は楽しくやっているので、これ以上、構わないでくれ。貴女になんて、興味ありませんので!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 10:31:55
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会話率:52%