朝餉の時間に、姉が陶器をみて呟いた。
『おや、欠けちょる』
その言葉に私は冷や汗を掻く。
転機が訪れる前触れを知ったから。
貴方様には感謝以外の言葉がないんですよ。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いま
せん。
注意事項2
やだァァァァァァ!! 離れたくないよォォォォォ!!
と時が来るまで叫び続けます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 12:54:46
930文字
会話率:12%
病に罹った母を救う為、旅立つ息子。願いを叶える宝を求め流離い続ける。いつしか想いが錆びつくとも知らずに
最終更新:2024-12-19 22:50:25
761文字
会話率:22%