「愛していたよ?
その聖女としての力だけだけどね?」
そう言って、私を戦場へと送り込んだ国王陛下。
父に有りもしない罪をなすりつけ、私の目の前で処刑した。
私は、この国王とこの国のすべての国民に、復讐をすると誓った。
「お前の
復讐に手を貸してやる。
だから、俺のモノになると誓え」
戦場から救い出してくれた、敵国の皇帝。
そして、私は彼と誓約を交わした。
※初投稿です。
流行の婚約破棄ものを書いてみたくて…
文章など色々な点でおかしなとこをがあると思いますがよろしくお願いします。
豆腐メンタルなので、お手柔らかにお願いいたします…
読んでからの苦情は受け付けません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-10 22:37:56
3694文字
会話率:29%