ピクシブのブックサンタ企画時に投稿していた作品です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21255740
NOVELDAYsにも投稿してます。
(のべるでいず全然使い方分からへん…)
サンタを
信じていない少年の前に古典的な緑色のサンタが現れる話です。
少年が欲しいプレゼントとは一体なんだったのでしょう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-11 12:03:13
2291文字
会話率:54%
子どもたちはそわそわし、大人たちはあわただしくなり、町の様子は盛り上がってきました。国の建国祭が近づいているのです。毎年祭りの夜には親から子へプレゼントをおくり、子から親へメッセージカードをおくるという風習がありました。子どもたちは欲しい
プレゼントをもらおうといつもより良い子になります。親はそんな子どもにリクエストを聞き、店に走ったり、子どもを店に連れて行き自由に選ばせたりします。いつもお客さんが絶えない町のおもちゃ屋さんも、この時期はいっそうたくさんの家族でにぎわうのです。
そんなおもちゃ屋さんのレジのそばには、ある一体の人形がいました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-02 19:00:00
4955文字
会話率:52%
枯れ葉に乗った小さなサンタクロース。
あのね、、、?
今日は、ずっとずっと楽しみにしていたサンタクロースの日なんだ~
私の欲しいプレゼントは、ずっと欲しかったぬいぐるみなんだよ~
可愛いクマのぬいぐるみさんなんだ~
パパとママには、私
の欲しいモノをちゃんと伝えたのだけど、、、?
私は、サンタクロースさんの手から欲しいの、、、!
だからね、、、!
絶対に寝ないで、サンタさんに会うんだ~
きっと、サンタさんも私と会いたいと思うから、、、!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-25 03:00:00
2031文字
会話率:55%
夫を早くに亡くした|虹野満子《にじのみつこ》は多忙極まる日々を過ごしていた。
女手一つで育ち盛りの息子二人を養うには、行政機関へ頼るだけでは難しい。
不規則な仕事のせいであまり家にいられない満子だが、息子達に不便な思いをさせたくないがため、
精力的に働くのだった。
町中がクリスマスの話題に染まったある日、満子は息子達に欲しいプレゼントを問うた。
それぞれから勇者の聖剣、変身ベルトとの返答を受け、使い慣れている大手通信販売会社のウェブサイトを開く。
その際に、時期がよかったのか特大セールが催されており、勇者の聖剣が税込みで1999円だったのだ。
しかし、それだけでは送料無料のラインに僅か1円足りず、変身ベルトを入れても発送元が違うため、自分用の小物を合わせ買いすることで難を免れた。
それから数日後にすべての商品が届いたのだが、これにより満子の平穏な生活が脅かされてしまったのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-25 00:30:02
9417文字
会話率:54%
ある一軒家に、おじいさんと女の子が住んでいました。
今日は待ちに待ったクリスマスイブ。
果たして、女の子の一番欲しいプレゼントはもらえるのでしょうか?
最終更新:2009-12-23 16:57:52
3020文字
会話率:39%