恋人のことを忘れて、読書に夢中になってしまった僕。
しびれを切らした恋人に抗議され、慌てて謝ったけれど許してもらえず――
本好きな男とその恋人の、あまーい一時です。
最終更新:2023-01-15 21:00:00
981文字
会話率:57%
本好きな男は今日も本を買い、未読の本の山の標高が今日も高くなる。そんな男は奇妙なアパートに出くわした。本棚という名前の付いたアパートだ。男はなんとなく引き付けられ、アパートに近寄った。
最終更新:2020-10-10 17:37:35
5706文字
会話率:18%