さて小説、アニメ、漫画曰く、異世界に転生や召喚されるパターンは、異世界の人に変なことに巻き込まれた~とか、神様がなんだかんやで~とか、本当は長く生きる予定だったやら~とか、色々あってそんな君に~とかある。
そんな異世界に旅立っていく
主人公達は、特殊な力、能力、スキル、知識、などなど、チートな特典物がついてくるのが多々ある。自分はそんな話しは好きだ。なかなかと思えば、独創的で、面白い視点と関心することだってある。
なので自分も・・・。
「つまり、自分の人生、経験、ロマン、栄光?を本にして出版してみようと思うんだ。うん多分売れる!間違いないね!このノンフィクションライトノベル!」
「・・・あんた・・・その原稿読んだけど事実を少し取り入れただけのフィクション文庫よ」
「価値無い」
「うわ。この二人否定からだよ」
「私こんなの違う。もっとキュート」
「残念だがこれが事実であり史実だ」
「ん゛っ・・・・」
「いっ!?ほら首!そうやって噛むっ!自分のどこが間違えて・・待って!その噛み方駄目な方っ!!持ってかれる!持ってかれるからっ!!」
「まったくバカやってないで仕事あるんだから。ほらささっと行く!」
「・・首が痛い」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 20:00:00
555593文字
会話率:55%
歴史を紐解いた時から人類と魔族は争っていた。
7年前、3人の英雄と魔王は仲裁者を交え相互不可侵を誓った。
それから5年の月日がたち再び争いが始まると人類は勇者を召喚し魔族を滅ぼそうとした。
それがどんな代償を伴うかを考えもせずに…
そして今
、勇者は召喚され人々に希望をもたらした。
王国は熱狂に包まれているが自分には関係ない話だ。
さあ、今日もダンジョンに潜ろうじゃあないか。
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序盤はタイトル詐欺の内容になっています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-09 12:04:27
75910文字
会話率:39%