損な役回りばかりの人生ですが、振り返ってみればそれが自分を成長させてくれてました。
最終更新:2021-06-24 20:07:22
2649文字
会話率:22%
身近な大物であるのに、何かにつけて不遇な扱いを受けている「ボラ」という魚。
「不味い」「臭い」「食えたもんじゃない」と、散々な言われ様です。
しかし実際にちゃんと料理して食べてみると、その偏見が一撃で吹き飛ぶ美味さを持っています。
思い込みに惑わされず、一度食べてみて下さい。
子供が釣り上げて喜んでいたら、頭ごなしに「食べられない。」なんて言わずに、ちゃんと料理してあげて下さい。
と、言う様な内容ですが、本当に言いたかったのは「ボラ」に仮託した他の何かだったりするかも知れないわけで……。
直球ど真ん中勝負の苦手なヘタレ筆者が、変化球をボールゾーンに投げてみるという趣向のエッセイです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-05 20:57:40
8655文字
会話率:1%
魔界きってのエリート官僚としてバリバリ働いていたソフィ。
優秀なソフィだったがあまりの忙しさに気持ちが付いていかず、ある日とつぜん辞表を提出。
自由を手に入れて気ままに暮らしていたが暇で何もやることがなく、人間界にちょこちょこやってきては、
仕事のことで悩んだり困ったりしている人を救済? することを趣味としている。
美味しいものに目がなく、報酬とし美味しい食べ物(飲み物)を頂く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-04 21:02:12
49351文字
会話率:48%