※半分勢いで書き始めました。
世界にモンスターと呼ばれる凶暴な生き物がはびこり、それを狩るハンターは憧れの職業となっていた。
ある夜、女性絡みの厄介事にうんざりしたハンターのアレルは自分に迫る美女に暴言を吐き捨ててしまい、逆恨みで冤罪を
かけられてしまう。
周囲から白い目でみられ、一人孤独なアレルに声をかけたのは、駆け出しの魔法使いの少女だった。
「絶対に俺に惚れないなら、組んでやってもいい!」
「大丈夫です。アレルさんは私のタイプとは真逆なので」
孤独な者同士が互いに罵り合いながら(おそらく)成長していくお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-19 14:07:56
10607文字
会話率:33%
物心ついた時から、勇者として育てられた。
勇者は人間達に、全ての魔族を滅ぼすよう、願われ続けていた。
そうでなければ、己の存在意義を認められなかったからだ。
何百、何千もの魔族を倒した。
そして最後の一人である、魔王の元へとたどり着く。
そんな孤独な勇者を憐れんだ、魔王は最期に問う───。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-21 15:40:33
1000文字
会話率:56%
時は19世紀ロンドン。まだ馬車が主流の古い時代。とある名家の屋敷でのおはなし。
下っ端メイドの佐倉は、屋敷の地下で暮らしているゾーム家の養子ガルディアに恋をする。
彼らは孤独な者同士惹かれあっていくが、ガルディアには誰にも言えない秘密があっ
た。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-02 00:26:33
275文字
会話率:0%