高校二年、春の夜、主人公は恋人に別れを告げられた。
傷心を抱きつつ家に帰らず辿り着いた先は、ブランコ一台と桜しかない何の変哲もない坂の上の公園だった…。
そこで主人公はある少女と出会うのだった。
最終更新:2013-08-23 02:54:01
16386文字
会話率:63%
神尾恭介は隣の家に引っ越してきた諫早葵と共に朝日に包まれた桜の木から綺麗な景色を眺めた。
四年後高校一年になった恭介の隣に葵の姿はなかった。
彼女は三年前に交通事故で亡くなっていた。
恭介が桜の木の下に行くと葵に似た少女が立っていて。
一人
の少女を救うために頑張る少年の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-04 21:30:39
1352文字
会話率:29%