幼い頃からずっと好きだった初恋の相手に振られ、紆余曲折あって死んだ俺が手にしたのは『転生』という手段だった。
ただし、それも何でも好きなものが選べるという訳では無く、地球で絶滅種・あるいは絶滅危惧種への転生か、異世界への転生という2択し
か無かった。
絶滅種も、絶滅危惧種もお断りだ!
異世界への転生を望んだ男の選択肢。そして託した神への信頼。
彼の望みは果たされた。ただし、彼の思惑とは別の形で……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-11 18:00:00
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会話率:47%