成績、身体能力、顔、全てにおいて平凡な俺、秋原 楓は、副会長によるハーレム計画始動のため生徒会を追い出されることになった。
そして、すったもんだあって「生徒会長補佐」の役職に付き、会長に甘え、甘やかす学校生活を送ることになる。
「会長、こ
んなに仕事溜まってるんですけど……」
「仕事なんか忘れて私に依存すればいいのに。あら?楓君から他の女の子の匂いがするわ?浮気かしら?」
これは、平凡な男子高校生と好きな人の前ではグダグダな生徒会長のラブコメ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-28 12:00:22
27974文字
会話率:55%
私は青木清花《あおきさやか》。
義理の兄、青木研《あおきけん》に冬の学校のプールに突き落とされた事によって、この世界が『君以外は要らないから』という現実風乙女小説の世界だということと、青木研がその小説のヒーロー的立ち位置だということを思
い出した。
なんと私は青木研に虐められ、最終的に自殺する役……。え? 私って死ぬの!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-02 19:09:41
3097文字
会話率:46%