現代日本のボードゲームバーの裏口が、異世界の都市の大通り沿いに繋がってしまった。
そしてその世界で四苦八苦しながらお店を経営していくというお話。
※登場人物は全て架空の人物であり、現実とはなんら関係ない。
最終更新:2021-04-08 18:49:45
14433文字
会話率:33%
小説家を目指している不動産屋は、今日も仕事に疲れていた。
彼は神楽坂にあるボードゲームバーの扉を叩く。
映画談義に華を咲かせたあとでその店のオーナーにこう言われた。
「会話にも見出しが大事だ」
「不特定多数の読者の興味を引きつけるために、
フック(取っ掛かり)を作れ!」
その時のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-06 15:04:31
5454文字
会話率:53%