眼を覚ますとタイムスリップしていた青年、鴨谷昌平。
彼が迷い込んだのは戦国時代の日本……だったのだが、何かが違う。
織田軍が桶狭間で相手をしていたのはなんと……恐竜!?
絶対に交差する筈の無い歴史が幾つも混じり合って存在する『キメラ
歴史』。そんなキメラ歴史の世界を幾つも鴨谷は何の力も無く、翻弄され、その時代の人と交わり、成長する。
歴史の教科書は捨ててしまえ。この歴史にそんな物は何の役にも立たない。
混合する歴史を渡る男の終着は一体何処に?
というアイデアです。
なろう、カクヨム、ノベルデイズ、エブリスタに投稿しますが、連載の予定は未定です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-29 18:37:59
1147文字
会話率:15%