連載中「魔王様のホストクラブ作り!……に振り回されて大変です!」のハロウィン番外編。
本編第三章の一年後くらいのお話。
予想通りの展開です(`・ω・´)
タグとセルフレイティングが全てを物語っている!
本編
https://novelu
p.plus/story/132033050
【初見の方へ】
魔王様率いる人界征服メンバーの魔族が人界に開いたホストクラブ(恋物語の酒場)のお話です。
主人公は魔族の女の子ニーナ。魔王様は元伝説のホストで異世界転生者。転生した事はニーナしか知らない。
ホスト=ナイト(騎士)です。ナイトは人族や獣人、お店の裏方は魔族と人族。
魔族とお店の人族は仲良しです。
人界征服? 今は細けぇ事はいいんだよ!
~人物紹介・魔族のみ~
ニーナ(16)
腰まである銀髪にオレンジの瞳
財務部新任→人界征服メンバー
赤ん坊の頃に魔王様に拾われ、レイスター家族に引き取られた
人見知りコミュ障
魔王様、アーデルハイド(33)
黒髪、魔眼を持っている
元伝説のホスト、異世界転生者
「ホストクラブ作ろうぜ!」
レイスター(17)
茶髪、ニーナの義理の兄
魔王軍第一部隊→人界征服メンバー
訳あって厨二病再発
アーニャ(17)
水色のサイドポニーテール、黒い瞳
魔王軍第二部隊→人界征服メンバー
ニーナとレイスターの幼馴染
厨二病こじらせ、イケメン好き
ラウンツ(24)
金髪、ガチムチ、おネエ
魔王軍近衛隊→人界征服メンバー
ルル(?)
赤に近いピンクの巻き髪、おっぱい
マーメイドドレスを好んで着ている
魔道具や魔術式は魔界一→人界征服メンバー
メイリア(16)
エメラルドグリーンの前下がりボブ
錬金術師、土木部新任→人界征服メンバー
マッドサイエンティスト、ぼそぼそ喋る
コーディ(23)
赤髪、大きな身体
財務部→人界征服メンバー
ディメンション二号店、店長
財務部内の拳によるお話し合いで勝ち上がった肉体派折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-14 19:24:55
2810文字
会話率:41%
ハロウィン…万聖節前夜の10月31日、この世ならざる世界の扉が開かれる
決して交わることの無いはずの世界がつながり、常識を超えたストーリーがつむがれていく、奇妙な奇跡の夜
今宵、あなたが目にするのは幻か
それとも…
【読者の皆様へ】
当作品は、私、詩月が書いた作品群の中から各登場人物が飛び出し、互いに絡む「クロスオーバー作品」です。
そのため、それぞれの作品を知らないと、全く面白くもない完全な自己満足作品となっております。
あらかじめご了承ください。
今宵限りの奇跡の夜、楽しんでいただければ幸いです
それでは…Happy Halloween!
※以前の同企画作品は下記のURLよりご参照ください。
【∞∞† Halloween Night †∞∞ 2018】
https://ncode.syosetu.com/n2142fc/
【∞∞† Halloween Night †∞∞ 2019】
https://ncode.syosetu.com/n0955ft/
【∞∞† Halloween Night †∞∞ 2020】
https://ncode.syosetu.com/n8748go/ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-31 23:00:00
14125文字
会話率:81%
ハロウィンの怪物がやって来た!
雪と退廃に包まれたスノードーム・シティにカボチャの怪物『パンプキン・カボ』『パンプキン・チャム』の二人は迷い込んだ。
食料を求めカボチャの怪物は、女店主シャオ、従業員ユウが切り盛りしている酒場に辿り着
く。
怪物は酒場で酔っ払いに絡まれ、騒ぎを起こして街の支配者『ホワイトアイス』に目をつけられる。
次第に二人の怪物は、雪の街の奇妙な運命に巻き込まれていく・・・
※ハロウィンまでに全話アップします。
※ハッピーハロウィーン
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-31 21:00:00
106077文字
会話率:45%
主人公の旗屋タマキは自身の大学生活に悩んでいた。夢のキャンパスライフに憧れ大学生活をスタートさせたものの、そこで待ち受けていたのは「本当の自分では居られない、偽りの人間関係の中で過ごす大学生活」だった。見栄やステータスに重きを置く人間が多
い中、タマキ自身も「その流れ」に身を投じてしまっていた。その反面、自身の器用さからか、そんな環境でも上手く立ち回る事は出来ていた。
しかし、そんな見えないストレスに蝕まれ続け、ついには精神の限界に来てしまう。そんな時、たまたま開いたパソコンの受信メールを読んでいた際、「こんなに多くのアドレスが存在しているのに、よく被らないなぁ」と何気ない疑問を浮かべる。そこで、「適当にアドレスを打ってメールを送ったら、誰かに届くかもしれない」という考えが閃いた。すると、「今感じているあらゆる自分の悩み」を無意識の内にメールに書き綴っており、誰に届くかもわからない相手に「どうか助けて欲しい・・」という旨のメッセージを送ってしまった。始めは「適当に打ったアドレスに届くはずがない」と期待していなかったが、なんと見ず知らずの相手から返信が届いてしまったのだ。その返信主が「満点屋」という謎の店だった。
満点屋は、「お客様の悩みを預かり、発送する」という旨を返信してきた。始めはタマキもただのイタズラかと思っていたが、そのメールを境に、これまでの自分の精神状態や考え方がストレスの無い良い状態へ変化していく事に気付く。なぜなら、満点屋がタマキの悩みを預かるというのは、「タマキから悩みを取り除く」という事だったのだ。
しかし、それには代償があった。悩みは「預かる」だけでなく、「発送」する必要があったのだ。なんとタマキの悩みの発送先は友人のカナとアミで、二人はタマキの悩みを受け取り、悪い状況下へと陥ってしまう。そんな中、代償の存在に気付いたタマキは満点屋に赴く事を決意する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-26 15:17:14
26073文字
会話率:51%