冴えない男子高校生、六道紘一は、憧れのクラスメイトである水ノ内閑にベタな告白を実行する。
しかし、渾身の告白を有耶無耶にされた挙句彼女が饒舌に語り始めたのは、ルービックキューブを六面揃えるまでに掛かる時間を競い合う”スピードキューブ”につい
てだった。
思春期が故の打算や下心に走りながらも紘一は、途方も無い可能性と先人の叡智が秘められた立方体の世界にのめり込んでいく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 22:32:04
5230文字
会話率:46%
舞台は今よりちょっと未来。ウルトラキューブという近未来アイテムがある時代。
サトルは高校では絶対に部活をやらないと決めていたが、部活紹介で初めてスピードキューブを見て感動し、僅か9秒でルービックキューブを揃えるロングヘアーの美少女アオイに
惹かれ、アオイとモモカの熱意に心を動かされ、結局ルービックキューブ部に入部する。部員集めに苦労するも、体験説明会の最終日、見学者全員にルービックキューブを実際にやってもらうという作戦が功を奏し、シロウとフタバの二名が入部。スピードキューブ爆速ロングヘアー美少女アオイ。やたら押しが強い美少女モモカ。喜ぶと踊ったり走ったり脱いだりする自称数学の天才シロウ。人の気持ちが分かり過ぎるフタバ。そしてサトル。この五名でルービックキューブ部は活動をスタートする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-20 23:38:58
13990文字
会話率:15%
もう書かないと思います
最終更新:2015-12-06 04:24:20
1074文字
会話率:34%
連載小説書くためのテスト
最終更新:2015-12-01 21:17:31
423文字
会話率:30%