ある事件を体験した青年、新藤 零司(しんどうれいじ)は、命(みこと)と言う女性と共に、ある種の誓いを立て、悠久の時を生きる事となる。
そんなある日、彼等はある一人の女性と、深く関わる事を選択する。
その選択は、幻想(ファンタジー)が、幻
想(ファンタジー)を喰らう為の、そんなありふれた……おとぎ話の世界へと、女性を巻き込みーー
終焉を望む彼のおとぎ話は、ここから始まる。
自作の拙い文章ですが、温かく見守っていただければと思っています。
シリアスとダーク、ちょっとしたハプニングに、グロ?の要素も多少入っているかもしれません…
小説も趣味の範囲内でしか書いた事は無いですが…よければ一度読んでみて下さればと思いながら、気ままに書かせていただきます
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-13 16:47:55
78408文字
会話率:46%