「貴女は、『ユラ』という、いわば天から選ばれた子なの」
「……はぁ!?」
――これは、ある少女が仲間たちと共にガールズアカペラバンドを結成し成長する物語、のはずだったが……
南西諸島の島、音美(ねび)大島。
高校一年の遠矢桜良(
とおやさくら)は、幼馴染の横峯早百合(よこみねさゆり)と偶然再会したことで、合唱に興味を持ち始める。しかし、早百合には何か秘密があるようで、体育祭の時終始浮かない顔をしていた彼女のことが、何となく気にかかっていた。
そんな折、桜良は夢の中である綺麗な女性と出会う。不思議なその人からの助言を元に、後日早百合を黒いもやから助け出すことに成功した桜良は、後日一緒に音楽活動をしようと提案する。
そしてその日の夜、再び目の前に現れた女性が口にしたのは、
「自分は神様で、あなたは『ユラ』という天命を持って生まれた子」だという、あまりにも非現実的なことだった……。
平凡な日常に突如現れた非日常的存在。
『女神様』と称する女性の目的は。そして、桜良の運命はどう変わってしまうのか……?
神秘的なオーラが漂う南の島を舞台に、時に笑い、時に泣き、常に全力で青春を駆け抜けた女子高生6人。そんな彼女たちとお茶目な島の女神様が紡ぐ、ちょっとだけ不思議な一年半の軌跡を紹介します。
現実世界が舞台の青春偶像劇ですが、ゴリゴリのファンタジー要素もあります。
【お知らせ!】
・毎日夜19時半更新!
・劇中ガールズアカペラバンド『Bleθ』(ブレス)は、小説外でも活動中です!
公式YouTubeチャンネル → https://youtube.com/@bleth-felicita
⭐︎OPテーマ「Sky-Line!!」、EDテーマ「fragile」、歌ってみた(カバー)楽曲「Lemon」を公開中!
☆ 素晴らしいイラスト制作者様 → RAVES様
(ありがとうございます!)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 19:30:00
159560文字
会話率:22%
良い声が特徴の藤元康宏はアカペラではベース担当。今年入学した大学では大学デビューに成功しアカペラサークルにも入会するのだが、そこで偶然三人の元カノと再会することに。大学生活は驚愕のスタートとなった。
低音男子と三人の元カノが織りなす青春ア
カペラブコメディ。
【本作品はあるライトノベル新人賞に応募したときの作品です】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-10 14:19:26
125636文字
会話率:28%
コンビニの店員さんが現金を数えていたらしい。
しかし何やらトラブルが起きているようだ、と思った歌です。
最終更新:2023-09-22 22:56:33
300文字
会話率:9%
アカペラグループ「チキン南蛮」のクマさんとワインを開けると…
最終更新:2021-11-21 18:00:00
1310文字
会話率:56%
俺こと明石灯は今日から浦峰高校に通う。人生で一番面白いと言われる高校生。ここは、俺みたいな〝リア充〟にとっての、最高のステージだ。よし、まずはグループを作らなければ!!と意気込んでいたものの入学式の日にまさかの寝坊?!俺としたことが!!!学
校の中でのリア充のハチャメチャな生活。いや、それよりも本当にリア充たちの生活なのか―――リア充?たちの新生活、今、幕を開ける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-10 07:27:14
58392文字
会話率:47%
アカペラグループAzumashi(あずまし)はライブの途中に異世界に飛ばされる。
飛ばされた場所で出会ったのは、歌を歌えない吟遊詩人だった。
Azumashiはもと世界に戻るため、吟遊詩人と王城を目指す。
最終更新:2021-09-12 10:00:00
31990文字
会話率:46%
イデアの森にてホーホーと鳴くフクロウ。彼らはやってきた侵略者、ハトと歌で戦う。EDMのハトと、アカペラのフクロウ。さて、戦いの行き先は……
最終更新:2021-05-27 23:25:55
5978文字
会話率:32%
南北戦争以前に開拓が始まったアメリカ合衆国の隣に浮かぶ巨大な島、フローディア大陸。そこには魔法や人ならざる者の存在があると噂されてきた。そして開拓から半世紀以上経った十九世紀末、西部同様悪党が蔓延るフローディアで『暁』と名乗る強盗団が徐々に
頭角を現し始める。元賞金稼ぎ、姿の見えざる賞金首、ギャンブラー、獣と恐れられる少女、そして赤い髪の青年。強盗団『暁』は新時代の夜明けとともにフローディアの大地を駆ける。
異世界×西部劇のバトルアクションクライムファンタジー(なんかもうめちゃくちゃ)マカロニウエスタンの血を引いてここに開幕。略称はやっぱりアカペラでお願いします。
なんか話が重かったりするので読み疲れたらこちらをどうぞ。「その少女、孤狼につき」https://ncode.syosetu.com/n0813ex/アカペラの中でもまだマシな方のヒロイン、ヴィジェと現代社会でまったりするだけのお話です。(まったりするだけとは言ってない)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-04 23:02:18
438492文字
会話率:55%
何もかもが平穏無事の高校二年生霧島拓真17歳。そんな中アメリカからいとこの女の子が霧島家に居候しにやってきた。期待に胸を弾ませて対面した彼女はこの日本という狭い国で生きていくにはあまりにも異質すぎた。人々の視界を悪い意味で奪い去る彼女は平穏
無事だった拓真の日常を混沌の渦へ巻きこんでいく。
それでも彼女は悠々と大地を踏みしめ弱さを見せたりはしない。その姿はまるで荒野を往く孤狼のようだった。
このお話は暁のデスペラードhttps://ncode.syosetu.com/n2305dz/の番外編というかおまけ小説になります。なんだか重苦しい話が続いてるアカペラ読者様の避難所です。こちらを読んでなくても全く本編に影響のない話なので大丈夫です。でも本編読んでくれたらうれしい。
おまけ小説ですのでまったり進行しますがよろしくお願いしますねぇ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-07 10:10:37
11719文字
会話率:42%
俺の学校の先生は、入学式や終業式など、校歌の演奏の前によく歌う。
かつては歌手を目指していたとかでなかなか上手いが、俺にしては自己顕示欲丸出しの行動で面白くない。
しかも音感のあるクラスメート曰く、先生は一カ所だけ音を外して歌っているところ
があるとか……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-28 23:15:16
3993文字
会話率:4%
中流:普通。中途半端。特にドラマがない。よく小説である「平凡な少年だ」みたいな感じでもない。(勝手に定義してます)
そんな定義をしている中流のぼくが書く日常だったり、ちょっと非日常だったり、
思い出だったり、思ったことだったりを記したエッ
セイです。
ドラマ性はないけどいじめられてたり、軽い鬱にかかったり。
ドラマ性はないけどアナウンサー目指してたり、アカペラサークルに入って大会を目指してたり。
普通に毎日しんどいけど、たまに楽しいこともある日常を書くので、
是非是非みなさん、肩の力抜いて「こんなやつもいるんだなぁ」くらいに読んでください。
※基本ぼくも肩の力を抜いて書いてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-10 00:59:15
2317文字
会話率:4%
(あらすじ)◆薄葉千籠(ちかご)は高校生最後の新学期、それまで無断で続けていたアルバイトがとうとう学校側に露見し、担任教師からとある部活動への加入を強制される。あまり気乗りのしないまま向かった『海外情報研究部(カポ研)』の部室で彼は、その
唯一の部員である孤独な女子生徒・五峰茉莉(まつり)と出逢う。その可憐なルックスからは意外性のある熱心な『ポピュラー・コーラス(≒アカペラ)』マニアだった茉莉に巻き込まれて、思いがけず音楽活動までも開始することになった千籠は、その後も「白マスク」の謎の美少女『さや』・素材メーカー大手「桐ヶ谷マテリアル」の御曹司『蝉(ぜん)』・老舗温泉旅館「やしろ」の看板娘『あみな』、ほかにも後輩不良コンビのヒップホップユニット『CST.Clue』など、個性豊かな仲間たちと「音楽」を通じての出会いや衝突を経験しながら成長し、一方で茉莉との息の合った掛け合いや触れ合いを通じてその距離を徐々に縮めていく。***見飽きたアイツの顔と、幾度も重ねた笑い声。「あの頃」ぼくらが走り抜けた当たり前の毎日は、いつかこんなにも甘酸っぱい青春の 繰り返し(ドゥーワップ)だったと気付くだろう***関東近郊の地方都市を舞台に、穏やかに流れてゆく空気感やそこに息衝く「地域の事情」までを丁寧に織り交ぜながら、5人組ヴォーカルグループ『ファイブ・カード』の誕生と活躍を描く。これは、五峰茉莉と薄葉千籠に纏わる「約束された恋の物語」――。◆
全三部(A面・B面・リミテッド盤)構成でお届けします☆城野亜須香
(重複投稿あり)カクヨム・エブリスタ・アルファポリス・小説家になろう折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-07 22:00:00
12061文字
会話率:49%
詩って言うよりもアカペラで歌うような感じです
一生懸命書き込みましたが、
もし読みづらかったら許してください...。orz
キーワード:
最終更新:2017-04-09 10:33:44
2912文字
会話率:0%
女の子にモテるには音楽だ!
大学に合格した僕は音楽サークルに入ってモテモテになると決めたんだ。
でも僕は声が低すぎてまともにカラオケで歌える曲がない、楽器経験もない。
こんな僕でもやれる音楽ってあるのかな?
そんな大学デビュー予備軍の駿
河トオル(スルガトオル)がアカペラを始めるお話。
アカペラやったらモテるんだぜ!
※筆者が実際に体験したことや実際の土地名など、脚色交えて出てきます。
アカペラの豆知識も出てきます。
更新が止まったら○ャスラックの陰謀です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-27 18:00:00
2990文字
会話率:25%
藍花学園、アカペラ部の日常を描くほのぼの系物語です。
可愛い女の子とのわいわいとした日常を楽しんで貰えれば幸いです。
当分凍結。理由→飽きた。
しっかりプロット作って書きなおす可能性アリ。
最終更新:2013-07-12 06:00:00
14131文字
会話率:45%
大学一年のぼくが惹かれたものは、先輩とアカペラだった。
少しの勇気と恋心を書いた短編小説。
最終更新:2013-06-02 00:00:55
2069文字
会話率:22%
僕たちは、目覚めたときから音楽に包まれている。
朝一番のアカペラはもはや生活の一部でもあり、四人で歌えるように
なってからずっと紡がれてきたものだ。
それが当たり前だったから、四人でいることが当たり前だったから、
誰かがいなくなるまでどうし
て歌っているのか考えたこともなかった。
だから僕たちは歌う。欠けているものがいつか戻ってきますように。
いつか四人の歌声が、青空に響きますように。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-08 04:40:19
1969文字
会話率:38%
「僕とアカペラやらないか?」
姉との才能の違いを思い知らされて軽音を辞めた転校生、森宮アリアに七草秋から唐突な勧誘がかかる。根負けしたアリアはアカペラ部に仮入部することを決める。
部長の彼はどこまでも呑気で間の抜けた人物。
しかも、部室は
取り壊し予定の旧校舎。さらには彼の個性豊かな関係者に振り回されるアリア。
はたして、アリアを勧誘した彼の真意は!
アカペラ部と軽音部の因縁とは!?
そして二人の関係の行方は!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-11-09 19:00:00
3358文字
会話率:16%
ワイニスト初挑戦の200文字ジャンル。
ある方からのお誘いを受けて即興で書いてみました。どうでしょうか?
最終更新:2011-08-15 07:51:49
200文字
会話率:0%
高校二年の6人が自分らの青春のためにアカペラに全力を尽くす物語。
最終更新:2010-06-16 21:45:08
316文字
会話率:43%