ベリルの師匠、ジークベルトは唯一の魔道錬金術師だ。常にどこかぽんこつな師匠が、とうとうやらかした。
「⋯⋯ジーク様、ですよね?」
「どうしよう⁉︎私のこの姿、人類の損失だ‼︎」
「大丈夫です。それだけは有り得ません」
どうしようもない罠で呪
いにかかってしまった師匠は、無事に元の姿に戻ることができるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 13:16:07
1299523文字
会話率:49%
僕は茅野恭也、こう見えて一度高校を退学になった身なんだ。なんか自分では分からないんだけど精神疾患(?)らしいんだ。僕はこんなに元気なのにね、ははは。
それで新しい学校に通うことになったんだけど、これがびっくり。みんなどこかおかしいんだ。
パッと見じゃ分からないんだけど、一緒にいるとね分かってくるんだ。こんな僕たちの生活に興味のある人は是非読んでくれると嬉しいな。
あ、一つだけ注意があるよ。精神を病んでいる人はこの作品見ない方がいいかもね。あはは、お兄さんからの忠告だぞ。
それともう一つ付け加えるね。
こんな僕でも、幸せな生活を送ることが出来るならそれ以上のことは望まない。これは僕が、僕なりの幸せを掴むための話でもあるんだ。
その結果、どんな結末になってしまうかはまだ分からないんだけどね。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-03 15:36:11
77749文字
会話率:52%
わたしの学校は、基本的にみんなどこかおかしい。
田中くんは鉛筆で物を切るし、鈴木さんはランドセルで空を飛ぶ。
その中でも特にわたしの興味を引いたのが山田くんだった。
某お題メーカーにて『火』『笛』『希薄な山田くん』の三題囃が出たので挑戦。
ジャンルは伝記だったけどそれは無理でした。執筆時間は約一時間。
頭のネジを二、三本抜いてから読んでいただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-22 20:34:35
2356文字
会話率:47%