俺の名前は、小津家川 岩鬼(19)大学一年生。
俺は海外で仕事をしている両親のかわりに、死んだ父方の祖父母の家の遺品整理をしていた。そこで大事に保管された[ぬか漬けの壺]を見つける。蓋を開けると、煙とともに、一寸の小人が現れて・・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-04 17:07:56
23647文字
会話率:28%
皆さま、こんにちは。
私、岩田浩一郎と申します。
現在45歳、血液型はA型、家内とは若い頃に死別し、家族は九州に長女、次女がおります。
ええ、単身赴任ってやつです。
趣味はぬか床いじりと蕎麦打ちです。
こう見えてちゃんとした蕎麦が作れ
ます。
最近の悩みは腰の痛みが酷いのと老眼ですね。
腰は去年ギックリいっちゃいました。
そんな私ですが、この大都会東京で、家族と離れながら、毎日精一杯働いております。
え?
私の職業ですか?
実はですね……。
「巨大怪獣」なんですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-05 18:20:50
10616文字
会話率:24%
「大っ嫌いです!付き合ってくださいっ!!」
まだ少し冷たい空気が漂う放課後。
俺は会話もしたことのない女の子に、大嫌いと言われ、そして何故か告白をされたのだった……。
その告白をきっかけに俺の義理の姉と妹が彼女のストーキングを始めち
ゃって……?
そして俺の下す決断は……?
登場ヒロイン(?)紹介
「なんて言うか、まるで男性の象徴のようで……」
「良い方向に行くのか逆になるのかはわかりませんけど、それならば私はそこに居なくても良いんじゃないかって」
ちょっとアホなメガネ女子
”タマ”こと『鏑木 玉三郎(かぶらぎたまさぶろう)』
◆
「あ、もういっそ、昔約束したみたいに私と結婚しちゃう?私、今は彼氏いないし、アルちゃんなら今でも全然OKだよ?」
「血が繋がってさえなければ大丈夫らしいよ?私、調べたし」
ストーキング姉妹の姉
”アン”こと『桐原 アブリコット(きりはらあぶりこっと)』
◆
「この女は誰っ!?新キャラ!?」
「彼女残してひとりで彷徨くんじゃねーよっ!お前っ、一応タマ先輩の彼氏だろっ!?」
ストーキング姉妹の妹
”チコ”こと『桐原 アンディーヴ(きりはらあんでぃーう゛)』
◆
「僕だってちゃんと女の子が好きなんだからね!」
「い、嫌だよ!そんな、こんなところでチ○コ出すなんて……」
推定男子
”レオ”こと『由比 怜央成人(ゆいれおなるど)』
◆
「私はさ、自分に何かしらの見返りが無いと動けない人間だからさ。だからアルくんみたいな人って、やっぱりすごいと思っちゃうんだよね」
「やめてぇ~。私は平凡な人生歩みたいのー!」
パワー系女子にして出来る女
”委員長”こと『佐藤 美咲(さとうみさき)』
◆
「多分キミの考えてるクリスだと思うよ!で、キミは?」
「またこういうふうに偶然会えたらステキだよね!」
ファッションモデルにして謎の女
”クリス”こと『橋田 クリス(はしだくりす)』
主人公紹介
「そんなに俺の下半身に興味があるのなら犯罪にならない程度で出すぞ?」
「みんなには『急に腹こわしてうんこしてる』って言っといたから安心しろ、クリス」
仏頂面を超えた表情筋が死んでる系男子
”アル”こと『山田 有真人(やまだあるしんど)』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-10 11:00:00
518437文字
会話率:29%
そろそろ、好き勝手やり始めます。
まあ、表現て、そんなものですよね。
キーワード:
最終更新:2019-04-28 17:13:26
1264文字
会話率:4%
ある日見た夢の話。攫われたわたしと見知らぬばあさん。二人は誘拐犯からトラックを奪って逃げだす。家に帰りたいとせつなそうに繰り返すばあさん。彼女が帰宅を切望するのには理由があった。彼女が大切にしていたぬか床がそこにあるのだ。ぬか床を一日でも混
ぜ損ねるとだめになってしまう。必ず帰らなければならない。二人の逃走劇が始まる。タイムリミットは、あと半日。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-01 09:00:00
2318文字
会話率:33%
ぬかにクギなんか打てるの? だってさ、このぬか床の中に、錆びたクギが入っているよ。
――茄子のぬか漬けの色を良くするために入れた釘は、決して打ち付けるためにぬか床入れたのではないでありんす。ほら、「人間いたるところに青山あり」なんて言うじ
ゃございませんか。そんな事は分かっちゃいるけど、理想の場所へ行き着かないと死んでも死に切れないのかい?いっち肩の力を抜いて生きてみるのもようござんしょ。遊び心を忘れた旅路はつらいだけでござんすよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-17 11:00:00
12145文字
会話率:31%