極々平凡な高校生、清浦景。そんな彼の部屋に一人の少女が現れた。 そんな少女は自分のことを神だといって・・・ ※ややスランプ気味、暫く更新滞ります。
最終更新:2010-03-06 16:43:59
88287文字
会話率:50%
彼の名前は『あんた』。彼女の名前は『お前』。そしてここは彼の部屋。二人にはそれだけでいい。
最終更新:2010-02-24 00:51:32
1365文字
会話率:100%
不慮の事故で彼女・坂下美里を亡くした主人公・伊原涼一は、葬式に出席することもなく、ただひたすら自宅で悲しみに暮れていた。無気力なままに過ごしていたある日、彼の部屋を謎の青年が訪れる。青年の言われるがままに(?)意識を落としていく涼一。目を覚
ました彼の目の前には死んだはずの大切な人の姿があった。既にいなくなった彼女、終わった時間の繰り返し。そんな中に存在しないはずの青年を加えて、過去を追体験していく。しかし涼一はあるふと、ある疑問にぶつかる。
―もしかしたら、美里が死んだという事実も捻じ曲げることが出来るんじゃないか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-02-01 05:17:53
10558文字
会話率:47%
精神疾患気味のプログラマ:桐島絵梨は、街中で倒れてしまった所をアルバイトの桜井夜斗に助けられる。
彼の部屋で見つけたプログラムを見て、彼女は桜井夜斗の正体に気付いてしまう。
若干SFよりな現代、ミステリも混じってアクションもあったり、最終
的にはサイコちっく。一応シリアスではありますが、無節操。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-01-30 12:07:12
23128文字
会話率:47%
私たちは、今日も彼の部屋でコーヒーを飲む。……私たちの関係って、一体何なのだろう。
最終更新:2007-07-19 15:29:29
1317文字
会話率:16%
飼っていた猫が死んだ。沈んだ心の千里の前に現れた一匹の猫。それは、死んだ自分の猫にあまりにも似ていた。向かいのアパートの住人が飼うその猫に会う為に、何時しか彼の部屋へ行き来するようになる千里。一緒にいてもまったくときめかない彼から、ある日突
然引越しを告げられた時、彼女は自分の内に芽生えていた思いの大きさに気付くのだった。少女が少しだけ大人へと成長する切ない物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2006-11-29 18:30:50
8757文字
会話率:28%
いなくなってしまった彼の部屋の中で、まだ彼女は待ち続ける。
最終更新:2006-07-26 03:25:17
1518文字
会話率:16%
仲の良かった幼なじみが弁護士になるため、留学してしまう。そのことを、彼の部屋で見つけた一通の手紙で知る事になる。
最終更新:2006-05-07 15:45:31
1889文字
会話率:33%