好きなあの人とツーショット写真を撮りたい。
そんな思いを秘めた少女が中学校の卒業式を迎えます。
果たして彼女は念願のツーショット写真を撮れるのか?
最終更新:2024-04-02 01:58:56
2915文字
会話率:55%
一年前の春、高校の入学式が終わり、期待に胸を膨らませ教室に移動していたはずだった。皆と一緒に廊下を曲がったところで景色が一変したのだ。
真新しい制服に上履き。そしてポケットに入っていたハンカチとチリ紙。
それだけを持って、友木りんは月が二つ
で空に竜が飛ぶ世界、ラノーラ王国にやってきてしまったのだった。
そこで拾った猫とふたり、倹しい生活を送っていた。
日本での生活に未練はない。ただふたりで暮らしていけたらそれだけで良かったのに、ある日、働いている店に偉そうな態度の貴族がやってきて、りんの生活は一変してしまったのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-01 11:40:00
27000文字
会話率:33%
一年前の春、高校の入学式が終わり、期待に胸を膨らませ教室に移動していたはずだった。皆と一緒に廊下を曲がったところで景色が一変したのだ。
真新しい制服に上履き。そしてポケットに入っていたハンカチとチリ紙。
それだけを持って、私、友木りん
は月が二つある世界、このラノーラ王国にやってきてしまったのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-04 17:54:25
24293文字
会話率:37%
子供の頃の「いつか○○と結婚する」といった約束は、得てして守られないものである。大抵の場合、そういうものは幻想であり、いつの間にか別に好きな人ができるというのが普通であるだろう。無論、例外はあるのかもしれないが、少なくともそれが自分に適用さ
れないことだけはわかっている。
引っ越しによって別れる際、俺は幼馴染である由佳とそんな約束をした。
だが、それから彼女とは一言も話していない。連絡先すら知らなかったため、その約束は決して果たすことができない約束になったのだ。
そんな由佳と再会したのは、俺が高校に進学した時だった。
色々とあってかつて暮らした町に帰って来た俺は、入学式で彼女の姿を認識したのだ。
しかし、由佳は俺が知っていた頃とは大きく変わっていた。年月を経て成長することは当然のことではあるのだが、ピンク色の髪や着崩すされた制服は、彼女が俺とは違う世界の住人になったことを表していた。
だから、俺は彼女に近づかなかった。
今更再会して、いいことはない。そう思っていたからである。
それから一年が経った頃、俺は由佳と同じクラスになった。
その際、由佳は驚くべき反応をしてきた。
「ろーくん?」
「……」
「ろーくんだよね?」
そうやって俺との再会を喜ぶ由佳は、昔とちっとも変わっていなかった。
見た目は派手になったが、彼女はあの時の由佳のままだったのである。
だが、俺の方はあの頃とは大きく変わっていた。外見ではなく中身が、すっかりと捻くれてしまったのだ。
こんな俺と仲良くしても、いいことなんてない。
そう思った俺は、由佳を拒絶するのだった。
しかし、由佳はそんな俺に対してぐいぐい迫ってくる。
彼女の中では、俺はあの頃の俺と変わらないらしい。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
※以前短編で投稿した作品の連載版となります。第1話から第9話までは短編版と同じ内容ですので、短編版を読んでくださった方は第9.5話からお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-31 20:00:00
457062文字
会話率:55%
子供の頃の「いつか○○と結婚する」といった約束は、得てして守られないものである。大抵の場合、そういうものは幻想であり、いつの間にか別に好きな人ができるというのが普通であるだろう。無論、例外はあるのかもしれないが、少なくともそれが自分に適用さ
れないことだけはわかっている。
引っ越しによって別れる際、俺は幼馴染である由佳とそんな約束をした。
だが、それから彼女とは一言も話していない。連絡先すら知らなかったため、その約束は決して果たすことができない約束になったのだ。
そんな由佳と再会したのは、俺が高校に進学した時だった。
色々とあってかつて暮らした町に帰って来た俺は、入学式で彼女の姿を認識したのだ。
しかし、由佳は俺が知っていた頃とは大きく変わっていた。年月を経て成長することは当然のことではあるのだが、ピンク色の髪や着崩すされた制服は、彼女が俺とは違う世界の住人になったことを表していた。
だから、俺は彼女に近づかなかった。
今更再会して、いいことはない。そう思っていたからである。
それから一年が経った頃、俺は由佳と同じクラスになった。
その際、由佳は驚くべき反応をしてきた。
「ろーくん?」
「……」
「ろーくんだよね?」
そうやって俺との再会を喜ぶ由佳は、昔とちっとも変わっていなかった。
見た目は派手になったが、彼女はあの時の由佳のままだったのである。
だが、俺の方はあの頃とは大きく変わっていた。外見ではなく中身が、すっかりと捻くれてしまったのだ。
こんな俺と仲良くしても、いいことなんてない。
そう思った俺は、由佳を拒絶するのだった。
しかし、由佳はそんな俺に対してぐいぐい迫ってくる。
彼女の中では、俺はあの頃の俺と変わらないらしい。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
※途中まで書いた作品の供養です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-06 20:12:07
26948文字
会話率:50%
湊 灯(ミナト アカル)×鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト)【美形×平凡】
【あらすじ】
制服の第二ボタンをめぐるやりとりから始まる、二人の高校生の友情と恋の物語。鯵刺逸渡(アジサシ ハヤト)と後輩の湊灯(ミナト アカル)は陸上をきっかけに出会
い、次第に心を通わせていく。しかし、卒業を控えたアジさんは、自分の気持ちを伝えることをためらい、代わりに制服の第二ボタンをアカルにプレゼントする。卒業式の後、アカルがアジさんに最後のキスを求め、二人の想いが交錯する。そして、アジさんが東京へ旅立つ日、アカルは彼を見送り、彼らの手は握り締められたまま、新たな旅立ちへと向かう。終わりなき旅路の中で、彼らの想いは確かな絆となり、ハナミズキの花言葉「私の愛を受け止めて」の意味が重なる。
【登場人物】
鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト):黒髪、目はこげ茶色の平凡な容姿の高校3年生で、春から大学1年生。スポーツ推薦で私大に合格。運動部なので体力には自信あり。小学生のときから陸上を続けており、お正月の箱根駅伝に出るのが小さいころからの目標。趣味は陸上や健康関連の動画を見ること。
湊 灯(ミナト アカル):鯵刺と同じ高校の2年生で、春から3年生。髪の毛はブリュネット(栗毛色、地毛)で、瞳の色はアンバー(赤っぽい濃い茶色)。外見に華あり、性癖に難ありの残念な青年。高校のときアジさんと同じ陸上部だった。できることなら四六時中アジさんとくっついていたい引っ付き虫。
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X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl
制作秘話ブログ: https://piedough.fanbox.cc/
この作品はピクシブでも掲載している。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-30 19:48:25
2664文字
会話率:28%
『私にも魔法が使えるっ』
そんな言葉が今でも私の脳内に響いている。
今から五年前、魔力を持っているということで魔法学院に入学することが決まっていた私は幼いながらも期待に胸を膨らませていた。
大きな期待や希望を抱きながら私は電車の
中に座っていた。この電車はちょうど魔法学院に向かう生徒たちが多くいるようで私の他に制服を着た人が多くいる。
私はこれからどのような学院生活を送るのだろうか。不安こそないものの、膨らみ続ける高揚感に若干のもどかしさを感じながら私は窓の外を眺めるのであった。
※ 他サイト『カクヨム』に投稿されているものとなります。また、ここでは一日遅れて更新されます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-30 07:00:00
115738文字
会話率:53%
未来を予知することができる男「シューベルツ・フォン・マガトライト」
上級貴族軍人学校で一度主席の座を譲ってしまったことがある。
そこから三年間大佐になった時、招集命令がかかった。
招集ホールの扉を開けて真ん中に立っていたのはシューベルツだっ
た。
シューベルツは主人公「ルドルフ・ヤン・ショーン」に未来を予知することができることを明かす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-28 20:58:51
1186文字
会話率:23%
「ねぇ、似合う?」と尋ねてくる幼馴染。そんな彼女は、何を着ても最高に可愛かった。
最終更新:2024-03-28 07:26:29
3341文字
会話率:31%
「高校時代に戻りたい」。そう思って当時通っていた高校の近くを訪れた西澤大地は、そこで元カノの築紫萌と再会する。「ねぇ、もう一回青春しよ?」。そう言って、萌は大地に制服デートを提案するのだった。
最終更新:2022-10-29 12:00:00
5458文字
会話率:36%
"...我が孫よ。聞け...。この大和という国には摩訶不思議なことが時に起きる...。"
..昔、祖父に言われた言葉を思い出し、俺は祖父が持っていた歴史書をもって"とある廃村"に向かった。そこは昔に
"紫陽花ノ国"と呼ばれ、実に栄華を誇ったらしい...。しかし奇妙なことにとある日を境にその国は跡形もなくなってしまい、同時にそこにいた人々も神隠しにあったかのように消えてしまった...。
度重なる調査の末でも原因は見つからず、事件は終わったかのように思われた...。しかし、とある場違いな制服を着た女子生徒が俺の事務所に転がり込んで、昔、祖父が話していた紫陽花ノ国にまつわる調査と彼女の両親捜しを頼まれる...。
...これは、とある"強欲"の証を持ったおっさん探偵と悲痛な運命を持ってしまった彼女の切ない物語の断片...。
...これにて、開幕に致します...。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-25 20:29:02
3504文字
会話率:42%
本日、僕、針乃 天(ハリノ タカシ)は「私立山ノ上学園」に入学した。
しかも、超難関校であるこの学校で、10人しか選ばれないという特待生としてである。
今日から僕は、大変ながらも楽しい学園生活を送る……つもりだった……。
――なのに今……
、
僕の目の前で、警察官が数名、拳銃をこちらに向けて立っている。
どうして? いったいなぜこんな事に?
僕は、ミキキと会って話がしたかっただけなのに!
立ち尽くす僕の目の前で、ミニスカートの婦警さんが構えた拳銃が火を噴いた。
同時に僕の胸元から噴き出した血しぶきが、桜の花びらと一緒に白い制服に降り注ぐ。
不思議と全く痛みは感じなかった。ただ、意識だけが薄れていく……。
どうやら今日は……僕の命日になるようだった。
僕はスローモーションのように、ゆっくり大の字に後ろに倒れていく。
桜吹雪の中、季節外れのトンボが笑うように僕を見ている。
――ねぇ、ミキキ。僕をこの学校に入学させた理由は、殺すためだったのかい?
キーンコーン カーンコーン……
そこに17時を知らせるチャイムが鳴り響く。
17時……それが、僕の死亡時刻……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-15 23:54:32
138513文字
会話率:44%
普通の生活を送る大学生鷹野優馬はある日、幼なじみから高校のころ付き合っていた鈴原柚葉の訃報を知らされる。
優馬は柚葉の葬式に出るため地元の宮城に帰省すると、思い出の場所をめぐるとよく二人で行った祠のある山に行きつく。そこまでの道のりと記憶
がかさなり無意識のうちに涙が溢れる。するとそこに現れたのは一匹の犬のような生き物。その生物を追いかけているうちに優馬は山の斜面から滑り落ちてしまう。滑り落ちた先は山を囲う小川になっておりそこにいた同級生たちが笑っていたが、その同級生も優馬も高校の制服を着ていたーー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-15 09:56:11
5724文字
会話率:30%
一郎くんは特殊な仕事をしています。自身が何故、いつから、どうしてその仕事をしているのか解りません。
制約のあるその仕事をしながら、自身のこと、その仕事のことを知っていきます。
全身を黒い制服で覆うその仕事には、上役に全身を白い制服を纏う者も
います。
この世は選択によって導かれ、選択によって記されていきます。
一郎くんはどんな選択をして、どんな選択を選んでも後悔のないように生きるための選択をします。
※2023.03より投稿サイト『エブリスタ』にて執筆投稿公開、2024.01完結している作品です。
こちらでは、表紙、挿し絵、小休止、あとがき等を削除し、本編のみを目次毎に投稿公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-11 18:00:00
81098文字
会話率:28%
高校の制服採寸へ向かった女子生徒の不安と期待を描いた小話。恋愛要素は添える程度。
最終更新:2024-03-07 12:00:00
1498文字
会話率:49%
怪談が好きですが、学校の階段系とかです。
素敵な出会いも少ないですが、女の子は好きです。
色白の制服…
何ともなつかしいものです。
最終更新:2024-02-26 14:52:09
626文字
会話率:8%
図書館で偶然、同じ本に手を伸ばして指先が触れ合ったのは、他校生から「聖女様」と呼ばれる名門女子高・聖条院女学館の制服を着た清楚な文学美少女・言羽(コトハ)さん。そもそも女子に免疫のない陰キャの俺は、まんまと叶わぬ恋に落ちてしまう。
そんな
俺が「小説家になろう」に投稿している小説の感想欄は、ここ数日荒らしに粘着されていたのだけど……まさか、それが……
「小説家になろう」からはじまる恋の行方は? なろうにちょっと詳しくなれるかも知れない青春小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-19 12:27:07
13289文字
会話率:22%
高校2年生、夜咲遥斗(よるさきはると)は配信者である同じクラスの夏目翔斗(なつめしょうと)そして3年の秋山瑞希(あきやまみずき)、1年生の城田千冬(しろたちふゆ)達とゲームを楽しんでいた。そんなところに大手VTuber事務所からスカウトされ
VTuberデビューする。
そして、もれなく全員イケメンである。
遥斗 1匹狼イケメン 読書が好き 眼鏡をかけている。目つきが悪いと思われているが、前髪が目にかかって痛いだけである。黒髪。顔がいいことはもうバレている。
翔斗 ヤンキー 制服を着崩してる。口が悪い時もあるが、礼儀正しくクラスの人気者。金髪。父が厳格で常に女性には優しくと教えられてきた。妹が2人いる。
瑞希 生徒会長を務める。頭がずば抜けていい。髪の毛は少し長めのウルフヘア。ピンクの髪の毛。みんなのお母さん的立ち位置。いつもニコニコしているが、集中すると男らしさが際立ち、そのギャップでこの4人の中で1番モテる。制服はセーターをよく着ている。
千冬 沼男。エロい。とにかくエロい。なんかいい匂いする。 1部の男子人気が高い。 基本人に興味がなく、その場を上手く立ち回れたらそれでいい。ドライな一面がある。中性的な顔立ちで女の子の事をよく分かっている。そして自分がモテることもよく分かっている。策士。自分の立ち回りがよく分かっているからこそ人間関係に困ることもある。3年の瑞希にはよく懐いている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-03 05:48:15
2880文字
会話率:74%
子供の頃から鮫が大好きな女子高生、深野冴(ふかの さえ)。好きという気持ちが行き過ぎ、将来の夢は何と『サメに喰われて餌になる事』。
そんな狂った夢を周りからは理解されずに生きている時、転校生がクラスへと加わった。最初の頃は特に関わりも無
かったが、ある日放課後の図書館で彼が鮫の図鑑を読んでいるのを発見する。思わず話しかけ、同志を見つけたと思い込み、自分が鮫好きな事を熱弁してしまう。
すると、彼は彼女に頼みがあると言い、制服の袖を捲った。なんと彼の右肩には鮫によって付けられたと思しき歯型が。彼曰く、物心ついた時から右肩(ここ)にあり、詳しいことは自分でも分からないから、せめて何鮫の歯形(もの)かぐらい知りたいとのことだった。
この歯型の鑑定をしたことがきっかけで、謎の転校生である新海交一(しんかい こういち)と彼女は、交友関係を持つようになる。そしてある日の放課後、彼らの前に一人の少年が立ちはだかる。彼は自分の事を"猫鮫の鮫人(こうじん)"と名乗り、新海交一を捕縛、又は殺害するのが目的であると告げた。そして、凶暴な鮫人間へと変身し、突然彼らに襲いかかって来たのだった。
果たして、鮫人とは? そして、新海交一の正体とは一体何なのか……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-22 03:38:59
9893文字
会話率:52%
彼女の制服には誰もが耳にしたことのあるファッションブランドや飲料水のメーカー、カメラのメーカーなどのロゴがいたるところに貼り付けられていた。
最終更新:2024-01-15 11:26:13
948文字
会話率:8%
主人公は駅のホームで電車を待っていた。電車の行先は自分の学校だ。通勤ラッシュに巻き込まれると思いきや、自分と同じ、高校の生徒くらいしかいなかった。電車に一番前に乗り、角の席に腰を下ろす。
すると隣に同じ制服を着た女の人が座った。
最終更新:2024-01-13 19:03:33
7320文字
会話率:50%
※この作品はカクヨム・アルファポリス様でも公開しています
初の短編作品! 本作は3部の短編予定です!
同じ制服の女子高生が車に轢かれそうなところを見つけて、俺は咄嗟に身を挺してその女子高生を助けることになる。
すると俺は2週間くらい寝たきり
だったらしく、それに加えて体の損傷も激しいらしい、そんな状況に絶望していると、助けたのであろう女子高生に毎日お見舞いに来てもらうことに!?
車轢かれ系恋愛短編小説が登場! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-30 23:55:49
4192文字
会話率:51%
親から厳しい教育を受けてきた大輝は、中学に進学すると同時にグレてしまう。
とは言え、元の性格が真面目な大輝は、髪の毛を染めたり、制服の下にパーカーを着込んだり、スニーカーを履いてきたりと、案外不良としては可愛いもので、学面でも常に首位をキ
ープしていた。
そんなある日…
彼は突然絡んできた不良集団を返り討ちにする。
これ以降、彼の日常は一変していくのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-30 03:05:31
26557文字
会話率:63%