「ゲームサークルとかどう!?」
霞ヶ浦学園に通う大学生の鹿島亜美は、幼馴染の大宮霞と一緒に新しいサークル、「ゲームサークル」を立ち上げる。メンバーも増え、フルダイブVRゲームの一つである「Blue Sky Squad」通称BSSで腕を磨い
ていた亜美たち。順調にサークルから部活へと昇格し、あっという間に一年が経ち、修了式を迎えた亜美たちを待ち受ける運命とは……
――以下予告風あらすじ。第一話に完全版があります。第二話「序章」からお話が始まります。
駅前のスクランブル。インテリデバイスを通して見える大きな映像は、一つの事件を報道している。
「速報です。ただいま南ストリアを占領中のテログループが犯行声明となる動画を公開しました――」
部員の失踪。テログループの侵略。救出。撃滅。
眼の前にはフルダイブ技術を応用した戦闘機。与えられたのはまるで人間のように振る舞うAI。
これはゲームではない。"本物の空"だ。
「今、助けるから!」
本小説は小説家になろう様、カクヨム様、マグネット!様、セルバンテス様、アルファポリス様にて同時掲載しております。
日間ランキング3位(2/28)ありがとうございます!ブックマーク・評価・感想・レビューをして頂けるととても嬉しいです。今後ともよろしくおねがいします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-30 20:08:06
153724文字
会話率:57%
「冒険者サポートセンター」略して〈BSS〉。「リベール」世界にある大きな街の一つ「シヴィリア」。そこがセンターの本店があった。社長であるアリサは世界に起こる問題に次々と巻き込まれてしまう。いつも側にいるのはダンジョンマスターのレンカ。最初は
ちょっとした組織の問題だったのが、月日が経つにつれて世界規模になってしまう。シリアス多目、ギャグも少し。十七歳の男子と女子の日常と非日常。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-16 00:05:23
66525文字
会話率:33%