都内の高校に通う少年ゆうたは、夏休みを利用して悪友マモルの田舎、瀬戸内海の阿手内島にやってきた。
本来ならば一緒に来るはずだった女の子達にドタキャンを食らい、失意の中の旅。
そんなゆうたの前に、3人の少女が現れる。からんできた観毛内島
の少年達を瞬く間に叩きのめした彼女たちの正体は、海女僧島に住む女だけの部族アマゾニスの末裔だった。
自分より強い男の『モノ』になるというアマゾニスのしきたりを知ったゆうたとマモルはバラ色の夏休みを求めて海女僧島を目指す――――!
数年前に他サイトに投稿した作品です。
もし楽しんでもらえたら嬉しい限りです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-03 01:22:10
96634文字
会話率:55%
霊にとりつかれた兵藤典子が除霊のために訪れたのは、瀬戸内海の小さな島。
そこで彼女を待ち構えていたのは、一見ギャルにしか見えない女子高生除霊士、導冥明だった--
最終更新:2010-05-23 18:41:51
11518文字
会話率:23%
遠堂愁二(えんどうしゅうじ)は暗い毎日から脱出するべく親戚が住んでいる瀬戸内海に浮かぶ小さな島、長沖島(ちょうおきとう)の学校に晴れて通うことになった。しかしその島には代々たる不吉な習わしが存在していて…。
最終更新:2010-01-16 21:59:11
2331文字
会話率:28%
686年10月2日大津皇子は謀反の疑いをかけられ、自害させられた。その前日、大津皇子の皇子・粟津王は吉備の船乗りの手によって救い出されていた。10年後、粟津王・カイは養父・リキとともに帆船に乗り半島を行き来していた。旅の途中、児島の津で恐ろ
しい妖物に遭遇する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2006-05-29 19:51:58
55792文字
会話率:34%