――自分を食べて欲しい。
失恋した私に対して、マンドレイクの彼はそう囁いてくる。
けれど、私は彼を食べたいとは思わない。
だって私は――
失恋した令嬢が励ましてくれたマンドレイク(引っこ抜いたら悲鳴上げるやつ)に恋をして、その気持ちを
自覚するまでの話。
おそらく植物系人外物です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-18 23:02:01
7412文字
会話率:32%
シリーズ「テーマ×テーマ小説」、第八弾。
「主人公と現場のテーマをそれぞれ決めて、小説を書こう!」――これは、そんな姉の一言から始まった。
今回のテーマは、主人公が「イケボ」、現場が「マズいラーメン屋」。
これは、日々のわずらわしさ
から路地に逃げ込んだ男性声優と、ラーメン屋の主をする青年のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-02 17:57:45
5844文字
会話率:46%
ごくごく普通のポニテ中学卒業生の私、
菓(このみ)、朝起きたら異世界に⁈
私ったら幻覚でも見てるのかな…
そしてイケボの青年も親切にご登場⁈
私、ほんとにどうしちゃったのかな…;;
最終更新:2018-03-20 23:28:50
1703文字
会話率:32%
成績優秀。運動神経抜群。容姿端麗。そして声フェチの主人公は、毎日の日常に飽きて自殺をしてしまう。死んでしまった。と、思っていたのに優しい声が聞こえてきて目を開ける。そこには、見たこともない世界が広がっていた。「ここは、天国?」そこにいたのは
、人間じゃない超絶イケボの少年だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-18 11:45:52
12014文字
会話率:34%
姉には姉の考えがある。
しかしこの姉最初から最後まで弟のことばかりである。
最近よくくる男の子
それは、イケメンイケボイス頭脳明晰なんでもそろった人生の勝ち組御曹司
だけど何故か家では、甘えたな末っ子のようになるのが不思議
まぁ弟と私だけ
だし、気を張る必要がないのかな
前回の短編「お前の味噌汁を毎日飲みたい」の続編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-19 23:26:25
3255文字
会話率:31%
ある冬の日、新しい服を買おうと立ち寄った洋服店。
知ったかぶりから始まり、店内に漂う謎の気まずさ。
あなたは、こんな経験、ありませんか?
私はさっきありました。
最終更新:2017-12-07 21:38:32
857文字
会話率:53%
帝光学園シリーズ3作目。
スーパー・クロダのご令嬢・黒田冴子。父親からの依頼で新しいサービスのモニターをすることになった。
人工知能とポイントシステムをミックスした新サービスの端末を起動してみると………音声はイケボ、姿は自分の大好きなRPG
の主人公に見た目はそっくり!冴子は人工知能 KUROに商品をすすめられるがまま、商品を購入してしまったりと振り回され!?人工知能とお嬢様の小さな恋…にもならないようなお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-01 22:00:00
10783文字
会話率:45%
皆さんはイケボは好きですか?
ここは、文津町という街にある株式会社。【青霧株式会社】。
そんな会社に務めている会社の社長、青霧水祭(あおぎりみずさ)はイケボダイスキ女社長です。
そして俺は社長秘書の北風二蜘(きたかぜにぐも)
彼女いない歴2
0年の20歳です。顔はまあまあイケてるとみんなから言われます。
社長は俺の声が社長好みらしいので、いつもイチャモンつけて恥ずかしい言葉を言わせようとしてきて、正直ウザいっす。しかしこの社長は簡単にコントロールできないんです。
そんなイケボダイスキ女社長青霧水祭と会社の社員達が繰り広げるドタバタは、正直うるさいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-22 22:54:23
944文字
会話率:61%
イケボである生主には妹がいるらしい。
この話は少しだけ、メスをいれるだけ。
信じられない話かもね。
*完璧で幸福な生主さんからのネタ提供の元に作成しました。
最終更新:2016-11-02 01:44:41
1052文字
会話率:0%
木漏れ日学園に入学した柚島みかんは登校初日にこう思ったのであった...。 「そもそも中学生って何??」と。 世の中は中学生の頃が羨ましいだの、青春だなどと云うけれど、中学生ってそんなに大事なのか??と。 しかし、みかんが思ってるの
とは反対に、今や世の中、中学生男の子も女の子もきゃゃんわいい♡時代。 高校生??は、それっておじさんおばさんかよ興味ねぇ...小学生??赤ん坊じゃん よいこよいこしてなー。そんな時代なのだ。 そんな世界を終わらしたいという妄想→(この作品通しても打破出来ません。)そんな妄想を元に巡り会った友達と駆け回る物語...。
みかん→ junior high school studentなど知ったことかぁぁ(イケボ)世界を変える! 断末魔の叫びをシャバダバ! さぁ ないと消して光よここにプリズンヘルプミーだよっ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-14 08:16:09
49174文字
会話率:46%
家の中にはわけわかんない黒電話
突然鳴り出す黒電話
電話の主はイタズラストーカー電話
「ずっと貴方を見てました!!!あなたの下衆な表情の虜です!どうか魔界に堕ちてきてはくれませんか???!??」
ドMイカレポンチキ頭の魔王子と
なか
なかにイカれた目つき悪い女子高生の
非現実的なイカレポンチキラブ?コメディ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-02 15:35:24
1025文字
会話率:35%
召還した勇者は、声が封じられていた……?
はたして、その理由は?
暇つぶしに、深く考えずお楽しみください。
最終更新:2016-02-24 12:00:00
1670文字
会話率:44%
とある元女子校の演劇部部長として結構楽しい高校ライフを満喫していた那月。だがある日の部長会議、そこで那月を含む何名かの部長+αたちの人生が思いっきり捻じ曲げられた。
「いきなりだが、今からお前達を拉致する」
ってふざけんなぁぁあああ
ああ!!
イケメンイケボのオタク女子が異世界の女性達を虜にしながら周りの男を振り回す話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-20 23:00:00
10980文字
会話率:48%
ある日友人に聞かれた。「萌え」とは何ぞや。私は答えた。「天丼だ」と。
(論拠:萌え→春、木の芽、たらの芽→たらの芽の天ぷら→天ぷらの王様、海老→大きな海老がたっぷり乗った天丼)
友人は、一つ深い息を吐き出すと言った。「萌え」の道はここにあ
る。その指で一つのURLを差しながら。
これは、友人の一言により、遥か遠き「萌え」への道を歩み始めた少女の物語。……なんてね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-06 22:21:05
4232文字
会話率:49%
女の子のような少年、妙義優季は自己紹介でこう言った。
「普通の人には興味ありませ」
「那緒キぃック!」
「ネタが危ないからやめろ!」
変人好きな変人妙義優季とその親友(?)榛名晴明のクラスの奇妙な日常!
「そうか、謎と動機は全て解けた!
」(犯人にアームロック)
「眼鏡、眼鏡は要りませんか?」(押し付け)
「K(三振)!」「B(ボール)」「S(ストライク!)」
「私(28)と結婚して、玉の輿に乗せてよ!」(煌めく瞳)
「平凡な日々など要らぬゥ!」(ヒャッハー)
「眼鏡を……かけてくれないか?」(無駄なイケボ)
「私はこう見えても天才なのだぞ?」(身長130センチ)
「カードは一時の空腹を満たすだけの飯より価値があるのだ……っ!」(福○漫画顔)
「あぁ、あの方が罠に掛かってくださるのが待ち遠しいですわぁ!」(光悦の病みポーズ)
変人による変人達の変人の為の物語!
「なろう」よ……これが変人だ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-15 15:00:00
6128文字
会話率:59%
「拗らせ女子」時谷 昴。 彼女が拗らせたのは、「厨二病」。
15歳から5年間、脳内でアニメキャラ“二階堂 祐”と付き合っていた彼女は、就職した先で彼そっくりな上司に出会う。
見た目は勿論、イケボな声までそっくりで……。
どうしようもなく残
念な彼女の恋の話。
※完結しました。
続きは、書き溜めたら公開します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-12 20:04:41
28896文字
会話率:25%
乙女ゲームならぬ乙女CDの世界に転生してしまった!なんたる幸せ!是非ともボイスレコーダーで録音を……って思ったのに、全然出来ない。私に接触しないで!遠くでヒロインとイチャイチャしてるところを録りたいのよ私は!
現実より"声&quo
t;重視の主人公が、色んな対象者に口説かれて(録音出来なくて)困る話。
全5話予定
※おまけのいふ話投下折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-26 15:53:27
23634文字
会話率:38%
不審者に話れらた。
相手は頭がおかしな人だったらしい。
あなたがアイドル?そんなわけないでしょう。
最終更新:2015-03-12 16:19:14
42689文字
会話率:26%
気づいたら昔やりこんでいたエロゲーの世界に転生していました。
しかも主人公の妹(サポートキャラ)…
兄のサポートするもよし、自分の恋愛を楽しむもよしとイケボ(=イケメンボイス)主に言われたので自由に行動することにしました。
………なぜ、イケ
メンが集まるのですか?イケメンは二次元に限るのです!
現実(リアル)なイケメンは遠くから鑑賞するだけで十分なんです!!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-12 23:03:04
5996文字
会話率:26%
俺、瀬川達也はこの先の人生をもう理解してしまった。
このままつまらない人生を過ごして生涯を終えるのだろうと。
そんなある日ポストに一枚の手紙が届いた。
我、ガルデンに招待致す
そんな一文しか書かれてない手紙を見て唖
然とする間もなく、
気づいたら俺は違う世界にいた。
いたる所にモンスターがいるこの世界に何故来てしまったのか。この世界で何があったのか。どうすれば元の世界に帰れるのか。
全てはガルデンの各地にある封印ポイントに向かい、
勇者と共に魔物の増殖を押さえなければいけない!
え?俺が勇者じゃないの!?
シンプルなファンタジー(ちょいコメディー)をご覧あれ!
登録お願いします^^
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-11 23:42:58
1092文字
会話率:35%
小学校、中学校過ごしてきたけど、生徒会というものは
結局なんだったんだろうか。何してるのかも具体的にはわからないし、いてもいなくても何にも影響が無いんじゃないか?って程の存在だった。結局は成績が欲しい偽善者優等生が集まって教師にごますってる
だけ。そんなイメージを持っていた瀬川達也は高校で勉学に励み生徒会へ入った。全ては影響力のある集団にするために。しかし、他の生徒会メンバーがあまりにもクセ者すぎて……?
学園系コメディ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-15 17:20:16
4224文字
会話率:45%
毎日が退屈だった。
会社の上司に馬鹿にされる日々に飽き飽きしていた藤崎燈夜は、
酔いすぎて会社に寝坊してしまう。
急いで家を出るが、燈夜はある異変に気がついた。
人が居ないのだ。
一人街をさまよう中、燈夜はようやく一つ
の武装集団と出会う。
集団の一人に「ついて来い」
そう告げられ燈夜は武装集団の仲間入りを果たすが……
ハンターと呼ばれる闇組織を殲滅しなければ、この世界は終わる
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-06 14:55:28
3127文字
会話率:24%