黒いサンタ=黒岩三太郎に黒いサンタ候補生の女の子が見習いに付けられる。張り切る女の子に三太郎は迷惑顔。三太郎は「今年の悪い子」に目を付けた男の子にひどい罠を仕掛けて女の子にサンタ事務局へ「サンタ失格!」を訴えられそうになり、三太郎がたくらん
だあくどいイタズラは?………≪黒いサンタクロース2010≫折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-12-23 20:37:10
34684文字
会話率:54%
ある日交通事故で死んじゃった私が『死亡者管理事務局』とかよくわからない場所で自分が死亡したことを告げられる。
そこに乱入してきた“担当者”が、閻魔大王様の印鑑がなくなったと大慌てで乗り込んで来て、死亡者待合室がもういっぱいで入れないからちょ
っと転生してきてと言われる。印鑑が見つかり次第迎えに行きますからってお前ら勝手過ぎる!
しかし、結局は赤ん坊からやり直し。胸にある痣を“目印”に迎えに来ると言う担当者をボコボコにしてやると夢見て鍛え始めたが、気付いたら世界最年少で軍人に…。しかもちょっといい地位。ツンデレの幼馴染みと一緒にワイワイやってたら問題発生。せ、セイ…え、なんだって?とにかくなんかスゴいやつが盗まれたらしい!よしエリー取り返しに行くぞ!なんて、なんだかんだ言ってやり直し人生を結構楽しんでた矢先に担当者のお迎えが…
そんな感じの物語。恋愛要素?たぶんあると思う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-09-16 22:53:35
3611文字
会話率:41%
本書は、10数年前に痴呆症(当時はそう呼ばれていた。現在は認知症)になってしまった母と私(筆者)との介護会話日記である。この日記は19年前に起こった「阪神淡路大震災」から始まった。
認知症がどのような「病」なのかを、コミカルな大阪弁で「母と
の会話」を通して著した。
母と私(筆者)は二人暮らし。
「認知症」は「切ない」病である。このため「認知症」の介護は、仕事との両立が困難で、生活苦に陥りやすく、苦悩の連続で、多くの介護者は「悩み、苦し」、挙句、心中や殺人に迄到るケースが後を絶たない。いまでも、この状況はあまり変わっていない。むしろ、高齢化社会が進んできた事や長引く不況で、増え続けているのが現状である。
昨今では、有名人や芸能人等が「介護を巡って、苦悩を告白」マスコミもこれを大きく取り上げ、「介護地獄」を喧伝している。
果たして、そうか。私は、認知症の母を介護しながら「介護」は「地獄」とする風潮に「疑義」を抱き続けてきた。
母が笑ってくれれば、笑顔を見せてくれれば、それで良い。そのためには「逆らわず、怒らず、大声を出さず」に「介護は会話から」を基本に実践した。
この日記は「認知症の介護」の答えを出した分けではない。が、このような「介護」もある、と言うことを知って頂ければ、多くの介護関係者の参考になろうかと、思い、取りまとめたものである。
その母も3年前に天国へ逝ってしまった。
私は、いま「看取り後」として、「男性介護ネット(事務局:立命館大学)」を、応援するため、このブログを続けている。介護していた愛する人を亡くし、独りぼっちになった方々を「ロストシングル」と言うそうだ。この方々は、一心に介護をしてきただけに、その反動も大きく「抜け殻」のようになってしまう方もいる。「介護」が生き甲斐となっていたからである。その生き甲斐が無くなったら。
私もご同様だ。看取り後、自分がどう生きていくかを、ブログに書いていくことにした。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-23 16:13:12
159955文字
会話率:46%
社会で生きていくことにつかれた中年男の元に高校の「同窓会事務局」
からの案内が届くところから物語は始まります。
基本的に奇数章は回想部分で、偶数章は物語部分となっております。
最終更新:2010-07-14 17:59:48
15640文字
会話率:11%
C・S事務局とは何なのか。中村たちがゲームに巻き込まれるまでと、その全貌が明らかに!!
最終更新:2009-06-08 10:39:51
1184文字
会話率:19%
主人公のイチゴが転校してきた隣の推理小説オタクに巻き込まれ、なんやかんやで事件を解決していく学園系(若干コメディー?)推理小説。
最終更新:2007-07-31 15:34:16
3494文字
会話率:47%