クリスマス投稿、「雪の少女」の後日譚です。
風花と名付けられた少女は、家族から離れて遠くに住む父の事を恋しく思っていた。登校の列の中で、サンタクロースは実在するのか、それとも親なのかと言う話を振られ、思わず淋しい気持ちを爆発させてしまう
。
その頃、父親の昌彦は、長女の命を奪った病を治す医薬を開発するため、ニューヨークにいた。
現代ファンタジー、甘いお話です。
メリークリスマス、そしてどうぞ良い新年を。
この作品はノベルアッププラス、カクヨム、ノベルエデンにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-14 21:10:00
11602文字
会話率:60%
寒風の吹く街の広場でベンチに座り、葉を全て落とし寒々と立つ鈴懸の樹を力無く見上げながら、妻が来るのを待つ男。そこに犬を連れた風来坊の老人が現れ、男に話し掛ける。悄然とした男の様子を鈴懸の樹の姿に例えて揶揄するようなその話を、男は否定もせず
、むしろその通りだと答える。
やがて男の妻が現れて、夫婦が始めたのは別れ話だった。
全3話、クリスマス投稿です。
この作品は、ノベルアップ+およびカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-23 17:00:00
13002文字
会話率:60%
「この家には煙突ないからサンタさんやってこないよ」
「そんなこといったらあの家はそもそもマンションじゃん」
――寒い冬。クリスマスで彩られた雪降る街でどちらからともなく繋がれた手。
「ねえ、知ってる?サンタクロースはいるんだよ」
あの日私はそう彼に言った。
サンタクロースはもういない。もう戻ってこない。
――ねえ、やっぱり「君ってホントにワルイコ」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-01 03:12:59
1148文字
会話率:42%
大学生・上谷優人は日常を過ごす中、邪神に身体を乗っ取られ、天使によって殺されてしまった。
そんな優人は、最高神である創世神様に転生させて貰い、ユートとして第二の人生を歩み始める。
剣と魔法のファンタジーに満ちた異世界・ヴェルスフィア
。
唯一、才能がある付与魔法と、幼い頃に見る機会を得た遺失魔道具(アーティファクト)。遺失魔道具の正体を知り、自力で発展させた刻印付与魔法で遺失魔道具の銃火器を生み出していく。
これはネタ武器とロマン兵器を駆使し、気の赴くままに世界を巡り、猛威を奮う少年の物語。
【本編】
序章 転生~幼年期編
第1章 イングヴァルト王国編
第2章 ミリアン獣王国編
第3章 天空の島編
第4章 ヴォルフィード皇国編
第5章 クエスト王国編
第6章 オーヴァン魔王国編
第7章 アヴァロン王国編
第8章 ジークハルト竜王国編
第9章 クロイツ教国編
第10章 イングヴァルト王国編Ⅱ
第11章 ラルグリス王国編
第12章 ケルム獣帝国編
第13章 ラルグリス王国編Ⅱ
第14章 アヴァロン王国編Ⅱ
第15章 クロイツ教国編Ⅱ
第16章 エメアリア魔法国編
設定集1
第17章 ギルス帝国編
外伝Ⅰ ユウキ・サクライ編
第18章 リレック獣皇国編
特別編 ヴェルスフィアのサンタクロース
第19章 ポーラ公国編
第20章 オーヴァン魔王国編Ⅱ
第21章 ヴェルスフィア編
第22章 地球編
終章
【アフターストーリー】
新婚旅行編
フリード編
※2018年12月時点で、ようやく”小説の作法”について知った為、全体的な修正をしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 00:00:00
2093287文字
会話率:44%
主人公 美紀(みき)が目覚めるとそこは真っ白な空間
そこにはサンタクロースみたいな見た目のおじさんが
そのおじさんが言うにはなんと彼は神だと!
どうやら美紀は死んでしまったらしいが前世の行いが良いということで神様が何でも好きな能力を1つ与え
てくれると!
そこで美紀が選んだのは神様自身の力!
美紀は15際の少女として地球で様々なことをすることに
果たして、何が起きるのでしょうか?折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-11-29 07:56:33
1429文字
会話率:84%
頭上に、雪が積もった。
その雪はきらきらとして、固まったまま動かなかった。
これは冬のある日の小さな物語。
想いをのせた小さな世界が動く物語。
最終更新:2024-11-11 22:55:16
2123文字
会話率:26%
夢か現実か子どもの頃にサンタクロースとあった事のある太交《たじり》美沙。そんな彼女も高校生となりサンタクロースが本当は存在しないお伽噺だという事を知る。だが美沙にとってそれは周りがそう思っているという社会を知っただけに過ぎず、彼女自身は心
の底からサンタクロースを信じていた。
そんなある日、学校を終えた美沙はいつも通り帰宅する為に駅で電車を待っていた。すると隣へ一人のおじいさんが腰掛ける。初めは世間話から始まったがそのおじいさんはサンタクロースだったのだ。
高校生となった美沙の元に現れた本物のサンタクロース。そして美沙はサンタクロースから世界の秘密を教えられる。この世界にあるクリスマスを守る秘密結社と化物の存在を――。
クリスマスを守る為に存在する<クリスマス防衛機関>通称:エクスレイ。高校卒業後、エクスレイへの所属を決めた美沙はクリスマスの為に奮闘するのであった。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-08 19:00:00
28810文字
会話率:51%
移植しない限り命が持たないと言われた幼少期。ドナーを待つ少年期。そして、ギリギリで移植された俺の内臓は、サンタクロースの内臓だった。
最終更新:2024-09-19 07:00:00
4727文字
会話率:56%
子ども達も都会へと出てしまい、夫にも先立たれたトシ子(85)は、一人寂しくクリスマスを迎えていた。外は雪が降っており、冬の様相を呈していたが、そんな夜に一本のオレオレ詐欺のような電話が鳴った。トシ子はとても怪しみながら電話の向こう側と話すが
、いきなりサンタの格好をした男が現れて──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-25 04:19:08
2149文字
会話率:59%
ある兄弟のクリスマスのお話。サンタクロースって素敵だと思いませんか? プレゼントをあげる裏には、愛と優しさが詰まっているのですから。
最終更新:2024-09-15 13:40:13
341文字
会話率:25%
これは子供たちに夢と希望を与えるサンタになることを夢見る男の話
最終更新:2024-08-26 23:13:28
952文字
会話率:6%
見習いサンタの少年は、雨の止まない小学校の生徒から雨を止まして欲しいという手紙が届く。
見習いサンタの少年はどう解決するのか?お楽しみに!
最終更新:2024-08-20 17:38:29
770文字
会話率:9%
愛のないセックスを4回するとトナカイになれるという情報を信じた男はトナカイになるために愛のないセックスをしたのだが、そう上手くはいかず。セックスの相手から、思わぬ名案をもらうのだが男は……
最終更新:2024-07-19 22:43:05
2540文字
会話率:96%
サンタクロースって偽物がいるんだよ……
知ってた? その偽物のサンタクロースについての特徴と注意点をまとめたよ
最終更新:2020-12-12 16:58:20
874文字
会話率:0%
「トイラン」という言葉をご存知でしょうか。サンタクロース格好でバイクに乗り、児童養護施設にプレゼントを届けるというイベントです。
実際にそれに参加した感想を書いていきます。
最終更新:2024-06-20 16:36:54
4448文字
会話率:4%
クリスマスも近いある晩に、急遽バイトに入ることになった高校二年の小杉みつ子。
女だらけのクリスマス会にも参加できず、寒風吹き荒ぶ駅前広場でのこと。
ミニスカサンタ姿のふとましい太ももを晒しながら、
ヤケクソでクリスマスケーキを販売している
と、
店にやってきたのは、ちょっと気になる小柄で可愛い田中君――じゃない方、
背が高くて目付きの悪い鈴木君だった。
この作品はアルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-01 06:10:00
2220文字
会話率:31%
この物語は、心温まる家族のクリスマスの風景を描いています。結婚7年目の夫婦とその子どもは、互いにサプライズのプレゼントを交換するという年々の伝統を持っています。夫は毎年、プレゼントを送らないと言いながら、実は家族を喜ばせるためにこっそり準備
をしています。妻はその愛情溢れるプレゼントをいつも喜んで受け取り、家族の絆を深めています。サンタクロースからのメッセージを通じて、家族それぞれの一年間の成長と努力が称賛され、互いの愛を確認します。結局、物語は愛と感謝の気持ちでいっぱいになります。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-05-26 21:48:46
947文字
会話率:13%
奇想天外な展開の本を読書中 山下達郎さんの爽やかな曲を聴いていた なんかの情景とかゆめかうつつか浮かんで消える 本当に消えてしまう前に かきとめておこう 登場人物も設定も状況も全てフィクションです 短いです いつもおつきあいいただきありがと
うございます!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-22 08:16:57
535文字
会話率:0%
『この世界』というのは立方体の形をしている。閉じた箱の形なのだ。
比喩的な表現でなく実際に世界はその形なのだ。
ならばその箱の外側は?「そんなものはない」それが常識だ。
毬山未来は山を超えて世界の外側に行きたいという「夢」を持って
いた。でも小さい頃の夢がどうなるかは誰だって知っている。
世界の外側なんて、小さい頃の夢物語に過ぎないのだと。
高校生になった未来は大人になって子供の頃の夢を棄て去った。
大人になった彼女にサンタクロースはもう来ない。
「だったらサンタクロースに会いに行けばいいんじゃない?」
明日晴れてたら、一緒に世界終点のその外側にピクニックに行こう
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-13 23:26:59
5595文字
会話率:43%
11月に入ると、街のあちこちにクリスマスツリーを飾り始めた。サンタクロースは、世界各地に飛び本格的に活動を始める季節である。若いヴォリアラ・パクスロは、日本の子どもたちに夢を与えるために現れた。観光地や都市部のデパートで引っ張りだこの「本物
」を、子どもたちは様々な思いで見ていた。サンタ服を身にまとい、プレゼントを渡す。記念写真を撮って握手やハグを求められる。極寒の雪深いフィンランドからやってきたパクスロは、優しい思い出を配るために日夜活動していたのだが ───
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-17 19:01:44
7385文字
会話率:22%
サンタさんの真っ赤な服の秘められた秘密と真っ赤な鼻のトナカイの人生が解き明かされる物語
最終更新:2024-03-18 16:55:40
585文字
会話率:34%
クリスマスイブの訪問者。楽しげな家族の会話。そして……。
最終更新:2024-03-07 18:36:15
12164文字
会話率:69%
学生街で町中華を営む夫婦の前に現れた、顔の無いサンタクロース。
果たして彼の正体と目的は?
(本作品は、しいな ここみ様御主催の「冬のホラー企画2」の参加作品で御座います。)
最終更新:2024-01-23 06:41:44
1939文字
会話率:22%