ある夜、いつも私をパシってくる幼馴染達に怒りと酔いに任せて「彼氏がいる」という嘘をついてしまった野垣 舞、25歳OL。
「それならその彼氏とやらを紹介してみろ」と言われてしまう。タイムリミットは16時間をきっている。それまでに彼氏作るとか無
理ゲーすぎる。
そんなお先真っ暗な舞にもさっとした男がぶつかってきた。どうやらその男、熱があるらしくそのまま動かなくなってしまったので仕方なく家に連れて帰った。
翌朝、目覚めた舞は昨晩のことをすっかり忘れてしまっていた。しかし部屋にいる見知らぬ男を見て、思い出す。回復した男がお礼をしたいと言ったので「彼氏役」をお願いした。
こうしてなんとか一旦危機を脱することができた舞。
次の日、家のインターホンを押してきたのは知らないイケメン。どうやら件のもさっとした男と同一人物らしく、彼氏しにきたという…
舞は無事パシリから卒業し、幸せを手に入れることが出来るのか!?
※アルファポリスでも同タイトル、同名義で公開しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-13 22:55:10
51401文字
会話率:30%
いつも一人で暮らし、学校でもボッチ生活を謳歌している松岡風雅のクラスにある日一人の女子生徒が転校してくる。
その日の放課後、家に帰るとインターホンが鳴りドアを開けるとそこには例の転校生が...
最終更新:2020-01-08 07:00:00
1634文字
会話率:35%
滝村敦子28歳。OLしてます。
今空を飛んでいたところをお隣さんに見られてしまいました。
お隣さんは、うちの会社が入っているビルでも有名なイケメンさんです。
今インターホンが鳴っています。
きっと彼に違いありません。どうしましょ
う。
あっ、空を飛ぶときに被った変装道具のウイッグがない!どこよどこなの?わたしのウイッグ?
会社の帰りに気まぐれに買ったネイルをつけたら、空を飛べるようになったりイケメンさんと仲良くなったりと平凡じゃなくなったOLさんのお話。 ※文字数は予約投稿分を含みます。
*アルファポリスにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-23 14:00:00
199619文字
会話率:31%
これは、都内某所のマンションで起こったありふれた?日常の切り取りーーーー
拓也が休日の趣味のゲームを部屋でしていると、とインターホンが鳴った。
渋々出てみるとそこには綺麗な女性が居てーー
いや、あの、そんな商品要らないんで!
こちら
の作品はフリーの3人用声劇台本です、普通の小説を求めている方はブラウザバックを推奨します。
ツイキャスなどの配信サイトなどで自由に使えます。
YouTubeなどの音声作品での使用はお控え下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-01 20:52:24
2520文字
会話率:87%
林凛子はIT系の中小企業に勤める経理課長代理で50代が間近に迫っていた。会社には仲の良い同僚や友達もいなく、上司からは鬼お局と称されて恐れられていた。唯一心を許せる未婚だった友人もついに結婚をしてしまい、ついには孤独となる。絶望の日々を送っ
ていた林凛子がある日帰宅すると、一匹の猫が自宅のマンションの扉の前にいた。最初は無視していたが、夜中になっても鳴きやまないため中々寝付けずに睡眠不足の日々を送っていた。そんな生活が何日か続いたので、ついにイライラが絶頂に達しその猫をとっ捕まえて空き地に捨てに行こうと決意する。しかし、猫を捕まえようとしたら一目散に逃げてしまったので、その場は丸くおさまったと思いきや、次の日になんと猫がマンションの自宅の前にいた。そして、その猫は足にケガを負っていた。自分が無理やり捕まえようとしたせいで慌ててマンションの階段を飛び降りようとしたら足にケガを負ってしまったのだった。自分のせいで猫に死なれたら縁起が悪いと思い、急いで動物病院に連れて行くと、骨折で治療に日数がかかると言われ、ペット禁止にも関わらず仕方なくビル管理人には秘密にしてマンションの自分の部屋で飼うことにする。
嫌々仕方なく飼っていたので足が治ったら空き地にでも捨てるつもりだったが、ある日の週末外でランチを食べに行った帰りに「ネコをさがしています」と書かれたポスターを見つける。飼い主の住居はすぐ近所だったので、「これだ!」と思い、そのネコを飼い主の元へ連れていく。
しかし、その飼い主のアパートを訪れてインターホンを鳴らすと、ドアから出てきたのはなんと小さな少年だった・・・
婚期を逃した鬼お局と、猫の飼い主である少年とネコの出会いと三人の友情を描くヒューマンドラマ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-08 13:06:46
35223文字
会話率:56%
一人暮らしをする女子大学生Wは、何者かが夜中にインターホンを押しに来ることに気が付く…。
最終更新:2019-07-24 19:19:51
4764文字
会話率:43%
ショートショートです
キーワード:
最終更新:2019-07-15 08:09:47
940文字
会話率:52%
ある日のこと。
十六歳学生···ではない武器ヲタゲーマーニートが、いつもどうり、家でパソコンをいじっている時、突然、家のインターホンが鳴り、玄関のドアを開けるとそこには···読めばわかります!···多分。
この小説を読むのに当たって
の注意です。
1 二次創作です
2 作者の脳内設定
3 日本語がおかしいことがありますが、ご了承ください
4 誤字、脱字を含む可能性があります
5 第何部とかに別けます
6 偽情報を含むかもしれません
7 アンチコメント、作者のメンタルが豆腐以下なので、そういったコメントは、控えてください
8 これらのことを踏まえた上で読んでください。小説を。
9 言い忘れていましたが、メタ話をすることがあり、投稿ぺースがかなり遅いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-30 08:00:00
3938文字
会話率:52%
私はあなたが振り向くのを待っている、、、はずだった。
最終更新:2019-06-07 23:44:07
675文字
会話率:0%
一日中眠っていた男がインターホンの録画記録を確認する話。
最終更新:2018-09-25 11:11:56
3342文字
会話率:31%
年齢28歳バツイチの「阿久津(あくつ) アツキ」はいつものように仕事を終えマンションに帰宅し床に就こうとすると。インターホンを鳴らし見知らぬ少女が尋ねてきた。少女は「助けてください」といいその場で倒れこみ.....
最終更新:2018-06-07 16:37:38
29411文字
会話率:57%
「マッチはいりませんか?」
インターホンのチャイムが鳴り扉を開けると、そこに立っていたのはマッチ売りの少女だった。
どうやらマッチが全く売れなくて困っている様子。
当然マッチに興味なんてなかったので追い返そうとするが、マッチ売りの少女も
せっかくの客を逃すまいとあの手この手で売り込んできて――。
これは、ちょっと不思議なマッチ売りの少女とのマッチの押し売りを巡るほんのり笑える物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-12 10:00:00
20472文字
会話率:51%
これは私が体験したある夏の日のお話です。
――――――――――――――――――――――
8月1日AM:9:00 気温27℃
私、ミサキは暑苦しい中でギイギイと鳴く蝉の声のせいで、寝室で目を覚ました。
1階建ての小さな家に住む私は大学に進学
するため2年前に田舎から1人この町に引っ越してきた。
最初は知り合いがいなくホームシックになりかけていたが大学に入ってすぐに友達ができたおかげでやっていけている。
「ピンポーン」
リビングで朝からカップラーメンを食べていたところインターホンが鳴った、来客の招待は分かっている。
「おはよーミサキ!」
元気が良い挨拶で家に入ってきたのはマリ、ショートカットで体の発育が乏しいまま終わってしまったこの町に入って最初の私の友達だ。
「また朝からカップラーメン?そんなんじゃナイスバディなお姉さんになれないよー?」
家庭が小金持ちで毎日良いものを食べているはずのマリの言葉は説得力0だ。
遊びに来たマリと雑談を交わす中、1つの話がでた。
「今日の夜、肝試し行こうよ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-02 20:32:29
2625文字
会話率:35%
大学の夏休み中、家でゲームをしていたら、インターホンが鳴り出てみたら突然仮面を付けた男に「お金欲しくないですか?」と言われそこからギャンブラーとなり戦ったり観戦で金を賭けたりして主人公が面白おかしく生きていく話です。
最終更新:2018-03-31 16:53:02
1387文字
会話率:49%
ごくごく普通な学園生活を送る、
高校1年生、西田 徳馬は
一つだけ誇れる自慢があった。
それは、成績優秀、運動神経抜群、
容姿端麗な宮園 愛花の幼馴染だということ。
いつものように愛花の家のインターホン
を押し、愛花の可愛らしい声で
1日が
スタート。ーのはずだったが⁉︎折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-31 00:00:00
240文字
会話率:40%
誰も来ないのに、待っている。そして、待ちきれずに私は迷子になる。
最終更新:2018-01-17 17:45:13
388文字
会話率:0%
大切な人やペットのとの記憶が夢をみるごとに失われていく症状に悩まされる女子高生の西野 秋。風邪ということで学校を休んだその日、滅多に鳴らないインターホンが鳴った。玄関前に居たのはミステリアス男子で有名な霊山 光だった。提出物か何かを届けにき
たのかと思い秋は扉を開けるのだがそのまま押し倒されてしまい…!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-26 17:17:31
4598文字
会話率:53%
「はじめまして。吉田製作所から来ました、保子と申します。本日から、どうぞよろしくお願いします」
艶やかな黒髪に、凛々しい眼差し。色白できめの細かい肌に、和服の似合いそうな華奢な身体。
土曜日の昼下がり、インターホンが鳴ったので玄関を開けると
、待っていたのは非常に顔立ちの整った女性で——。
その日から、アンドロイドの保子さんと僕の、ふたり暮らしが始まった——。
※この作品はカクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-21 20:00:00
10052文字
会話率:12%
自らの家訓を{本気だすほど無駄なことはない}にしている山田一樹(やまだ かずき)は、日々無気力な生活を続けていた、だがそんな彼の隣の部屋に新しい入居者が引っ越してきた
引っ越してきた相手は見た目はねくらで友達がいなさそうな男性で絡む事は一
生なさそうなタイプに思えた
でもそんな引っ越してきた初日の深夜1時
隣で大声で歌が聞こえる、初日で気が舞い上がっているのだろう、注意はしないであげよう...
そして次の日も、次の日も、大声でなにかが聞こえる
三日間連続騒音で堪忍袋の緒が切れた一(はじめ)は、
自分を褒めながら隣の人のインターホンを鳴らす決意をし
その舞い上がっているねくらやろうに一発ギャフンと言わせてやろうと行動したのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-03 08:06:14
1679文字
会話率:29%
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近未来 ~蛇足~ プロローグ
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ここは、今よりも少し先の近い未来、「近未来」。
ここは、今よりも少しだけ科学が進歩した世界。
ここは、今よりも少しだけ技術が発展した世界。
こ
こは、今よりも少し先の近い未来、「近未来」。
そこは、今よりも、ずっと先の未来。「遠未来」。
近未来 ~蛇足~
栄歴8年7月17日━━━━━
「寝すぎた...」
この日は雨だった。それほど降っているわけでもなく霧雨程度で、傘を差さずに出歩けるほどだった。
彼──の横では、女性が雨のせいで滑って転んでしまった。男性がそれを心配そうにしていた。カップルだろうか?彼はそれを横目に自分の仕事場である荒井開発第一研究所の入り口にある門の前で立ち止まった。
門は研究所を囲む石壁に挟まれ、檻のように作られていた。その門の右側にはインターホンと、その下に郵便受けが取り付けられていた。ふと郵便受けを見ると、そこには見慣れない黒い封筒が入っていた。荷物や書類は配達専用の搬入口から運び入れるので、ここに封筒が入ってあるのは珍しい。なのに。黒い封筒が入れられていた。
「なんだよ、これ。」
そう呟いて彼は郵便受けから封筒を抜き取った。他にも何か入っているかもしれないなと思い、念のため郵便受けの中を確かめた。が、他には何も入っていないようだった。封筒にはどこを見ても差出人は書いていなかったが、裏の右下に白い文字で荒井啓輔と。そう、彼の名前が書かれていた。
これは部屋でじっくりと読もうと思った荒井は、その黒の封筒を手にし、自分の研究室に向かうため、門の操作盤を操作した。すると、門ではなく横に作られた扉のロックが解除され、荒井はそこをくぐり抜けて中へと入っていった。━━━━━━━━━━━━━
近未来 ~蛇足~ プロローグ
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ここは、今よりも少し先の近い未来、「近未来」。
ここは、今よりも少しだけ科学が進歩した世界。
ここは、今よりも少しだけ技術が発展した世界。
ここは、今よりも少し先の近い未来、「近未来」。
そこは、今よりも、ずっと先の未来。「遠未来」。
近未来 ~蛇足~折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-14 19:20:34
2015文字
会話率:25%