異世界からの召喚。
ラノベでしょっちゅうネタになっとりますが、そんなにホイホイ召喚してええんかいな? と日頃あまり意識してなかったにもかかわらず、とある作品読んで一気に意識に浮上してきたので、それをネタにちょっと書いてみました。
なお
、読みなおして細かいところを修正かけてますので、前回読んだ時とちょっと違うなと思われたらそれですのであまり気にしないでください。
追記:ルビで文章に「味付け」してるんで、出来ればルビが反映出来る端末で読んでやって下さい。
あと、召喚に関して言えば、この世界から見て、[異世界]→[異世界]間の召喚が多いと思われます。下手に現実の物事人物召喚すると洒落にならんので。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-27 15:45:51
2402文字
会話率:25%
勇者エルザは長い旅の末に、ようやく魔王の城へとたどり着いた。激しい戦いの中、一人、また一人と仲間たちは傷つき倒れていく。最後に残ったエルザは一騎打ちの果てに魔王を追い詰め、あと一歩というところで異世界からの召喚魔法で転移させられてしまう。
……魔王と一緒に。
この物語は、そんな勇者と魔王が織りなす冒険の旅を、フラグとテンプレでプロデュースしようと奮闘する残念な聖女のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-10 00:00:00
137866文字
会話率:30%
友人たちと一緒に突然の異変に巻き込まれた俺、篠崎奏士は気が付いた時、異世界ノエルスフィアに飛ばされていた。友人たちは異世界からの召喚者ブレイバーとして魔獣を駆逐する力を得、世界を守る戦いに巻き込まれていく。対して俺は、何の力も得られず、た
だ何故か女の姿に……。それも娘に容姿が似ているという理由でリムウェア侯爵家に迎え入れられることになり……。どうすればいいのか、誰も教えてくれない。そんな俺の孤軍奮闘な一日が今日も始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-04 14:25:26
629793文字
会話率:26%
勇者は魔王を打ち砕くもの。
しかし、勇者はその能力ゆえ異世界からの召喚を余儀無くされる。
召喚者には神から特別な強い能力が授けられるからだ。
これは、そう転生前の神との話。
最終更新:2013-08-30 08:00:00
6440文字
会話率:37%
異世界でハーレムを作ってみせる
太刀夜八雲は幼い頃より、そう胸に決めていた。
そして、異世界からの召喚状が届いたことによってそのチャンスは訪れた。
魔王を討伐してほしいという旨の書かれた手紙を持って、意気揚々と異世界《ルーベルリ
ング》に向かったは良いが、この世界で出会う女性はみんな変人ばかり。
1人パラノイア脳な暴君女王様・ドMで前線思考の魔術師・おっとりなのにドSな巨乳僧侶・100人殺しの伝説を持つヤンデレ盗賊少女・変人ばかりのパーティの良心たる男の娘戦士。
確かに美少女や美女に囲まれたけど、コレジャナイ。
気づけば八雲の旅の目的はまともな美少女を探すことに。
性能はチートクラスだが、性格に難のあり過ぎる仲間に囲まれてはたして八雲はハーレムエンドにたどり着くことが出来るのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-01 01:05:43
26610文字
会話率:16%
”白銀の髪に、金色の虹彩(アイリス)を持つ少女。
それは、世界に生じたひずみをその身で正した証。
喪失の哀しみに震え水晶の涙を流しながら指さす先は。
人は彼女を、空と海の掌握者(コンダクター)と呼ぶ。”
近未来の、中華連邦に侵略されかかっ
ている日本が舞台の、
異世界からの召喚ものの現代ファンタジー小説です。
ミリタリー・架空戦記的な要素もあります。
※戦争をあつかいますが、直接的な暴力表現はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-31 18:00:00
114065文字
会話率:70%
並行世界の何番目かの何個目かの世界。
古い辞書には、通し番号で管理されている。
2万と飛んで196番目の世界で、過去の歴史から物を学ばない王は、禁忌事項を行った。
-異世界からの召喚-を。
呼ばれたのは、まさにその世界をどうしようかと食
卓を囲んで会議していた管理者の一人。
運がよかったのか悪かったのか。
世界が召喚を禁じた訳を。
管理者は語る。焦土と化した世界の行く末を。
因縁があった管理者と世界の戦うお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-05-04 01:12:23
3182文字
会話率:26%