―――――『一人目は国を一つ焦土に変えた』―――――
―――――『二人目は万物を知り』―――――
―――――『三人目は力を得た』―――――
―――――『四人目は地位と名誉を獲得し』―――――
―――――『五人目は一人の人間を殺した』
―――――
―――――『六人目は街に死の病を撒き』―――――
―――――『七人目は宗教一つを消滅させた』――――
―――――『八人目は永遠の命を手に入れ』―――――
―――――『九人目は自然を蘇生させ』―――――
―――――『十人目は永遠の命を殺す力を得た』―――――
―――――『十一人目は自身の種族の繁栄させ』―――――
―――――『十二人目は新たな世界を創成した』―――――
―――――『十三人目は……………』―――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-24 19:00:00
7128文字
会話率:33%
病気の擬人化最悪であるがためかかった者に最高の出逢いとして苦痛を和らげる贈り物・出逢いをもしあと数ヶ月の命としたら最高の恋したくありませんか患者が思い描く理想の相手が実体化してあらわれる病気ill(仮)病気にかかってしまうと余命は数ヶ月・・
だけど不幸?では無いのかもしれない高校入学前突然この病にかかってしまう主人公入学式の当日まさしく自分の理想と一致する男性があらわれるがしかし彼は彼女のかかった死の病・・・そのものなのです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-07-31 10:21:54
295文字
会話率:100%
死の病床につく少女の日記。彼女の余命はあと残り2ヶ月。生きた証に日記を残します。
最終更新:2006-09-01 23:24:23
3148文字
会話率:1%