割と身勝手な男女のお話。
ヴェロニクは毎日ナタンに告白する。ナタンは毎日ヴェロニクの告白を受け流す。ナタンのある種思わせぶりな態度に、周りの生徒は呆れていた。そんな二人の真実は、周りから見えるものとは全く違うものだった。
ヤンデレリハビ
リ作。微ヤンデレ程度。多分誰も不幸にはなっていない。
アルファポリス様でも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-23 22:23:00
2637文字
会話率:78%
成海(なるみ)にとってこのゴミ溜めみたいな世界で、星来(せいら)は唯一の宝物だ。アウトローな組織の金庫番を務める成海が、幼馴染で部下の星来を偏愛しているのは有名な話だ。星来がいるから、こんな世界でも息ができる。けれどあるとき、組織の金を持ち
逃げしようとした男を捕まえてみれば、なぜか星来が一緒にいて――。
※他投稿サイトと重複掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-04 00:00:18
4023文字
会話率:47%
ティーナ(レオンティーナ)の大切なものすべてを奪い人生をぐちゃぐちゃにした仇敵は、彼女が唯一心を開ける相手だった。互いに正体を知らず親しくなったティーナとレオンツィオ。ふたりは大切な友人同士で――父娘(おやこ)だった。仲間を皆殺しにされ、追
い詰められ、勝ち目がないと悟ったティーナは友人にして父にして仇敵であるレオンツィオの自身に対する好意を利用し、心中へと持ち込む。――それですべてが終わるはずだった。しかしなんの因果かティーナは転生し、再びレオンツィオと出会う。今度は赤の他人として。そして前世の記憶を持つレオンツィオはティーナに執着してきて……。
※他投稿サイトと重複掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-04 00:00:00
84240文字
会話率:35%
転生したら恋愛シュミレーションRPG世界で「私の世界が危ないのお願い異世界に行って魔王を倒して勇者様!」ってお願いする役割(予定)の妖精になっていた。けれど将来魔王(微チート・微ヤンデレ)になる予定の少年に捕まっちゃったお話。
※本当に微妙
な性的表現あり。(ちょっと危ないのは18禁の方に番外扱いで投げます)
唐突に迫ってくる少年から逃げ切れず家政婦→恋人→妻へジョブチェンジした。
ラスボスの手前で戦う、魔王の側近的な立ち位置になるかもしれないというだけのストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-27 14:39:09
407361文字
会話率:36%
ミステリー小説の世界に転生した。
…ただし、サイコパスな黒幕として。
※更新はかなり不定期
最終更新:2022-11-24 15:58:44
284文字
会話率:0%
主人公の妹の深雪は文武両道、容姿端麗な完璧な妹。兄はというと何も取り柄がなく、いつも深雪に叱られ、助けてもらってばかり。
ある日、兄は深雪の自慢の兄になるために努力を始める。
勉強も運動も頑張って、深雪に頼らないようにすれば深雪も嬉しいはず
と考えていたが……。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
敬語の妹が欲しかったなっていう願望の話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-02 10:23:02
7546文字
会話率:78%
友達との勝負で負けた八事瑠香は罰ゲームでクラスの目立たない男子に告白して1ヶ月付き合うことになる。
初めは罰ゲームが早く終わらないかと思っていたが、時間が経つにつれて彼の優しさなどに触れることで彼を意識し始める。
クール系ぽいギャルの女の
子がちょっとだけ重たくなってほしいなって話です。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-04 12:30:34
4574文字
会話率:63%
7歳の頃、私は中庭で走って転んで頭を打ったことで前世の記憶が蘇る。私が今いる世界は前世でプレイしたゲーム、『茜色の恋の狂想曲〜光の聖女と闇の貴公子〜』らしい。
転生において重要なのは、どのポジションに転生したかということだ。
ヒロインであ
る聖女?それともヒロインを虐める悪役?モブ令嬢?はたまた田舎娘?
ーー否、そのどれにも当てはまらない。
私が転生したのは、ゲーム上で数々の凄惨な事件を引き起こす黒幕、キュイ・ノーヴェルの義妹。
ゲームの序盤どころか始まる前に彼に殺され、体を操られながら事件に加担する、悲惨な最期+中途半端な悪役だった。
でも、転生したものを嘆いていてもしょうがない。生まれ変わったからには、全力で義兄の凶行を止めてみせる。
私、フィアナ・ノーヴェルは、この物語を始めさせません!
☆10話+別視点3話の9話完結。毎日投稿です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-10 20:00:00
59873文字
会話率:38%
黒田春樹(くろだはるき)が目を覚ますと世界は大きな変貌を遂げていた。
男女比1:100。
貞操観念は真逆。
いっちょナンパをしようとも、ピュアな恋愛を望む春樹。おまけに外に出るのは危ない(性的)ときた。
男性保護法により許可無しでは家か
ら出られない春樹は、脱引きニートのためVTuberを志す。
「よっしゃ小悪魔イケメン路線でいってやるぜ!!」
慣れないキャラを作っても当然上手くいくはずもなく、呆気なくキャラは崩れる模様。
だが楽観的に考える彼を他所に、事態は深刻化する。
彼は知らなかった。
男に飢えた歪な世界で男性VTuberになる、という事の大きさを。徐々に現実味を帯びていく黒樹ハル男性説に、世界は大きな驚愕とトラブルを産むことになる。
『まあ、変わらず配信するだけなんだけどな』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-19 21:49:50
193390文字
会話率:56%
アシュトンとセレネは、結婚三年目の仲良し夫婦だ。
最終更新:2022-08-09 19:43:16
9997文字
会話率:43%
セレネとアシュトンは、新婚ほやほやの幸せ夫婦だ。
最終更新:2021-08-04 01:42:30
11277文字
会話率:25%
これは悲劇の少女“ジュリエッタ・フィオーレ”を巡る、愛に狂った悪人達の物語。
最終更新:2016-02-26 14:13:33
93289文字
会話率:35%
恋愛に期限なんてものは無い。あるのはその時その時に生まれる恋心だ
今まで彼女なんかいなかった俺はバレンタインの日、机の中にチョコと手紙が入っていた。そこには“私が彼女でいてあげる券”という意味が分からない紙が・・・!?
最終更新:2022-08-08 22:35:26
80301文字
会話率:66%
微ヤンデレ作品となります。
主人公も結構変わってます。
最終更新:2022-06-29 22:04:59
1135文字
会話率:23%
第二王子ルイス様の婚約者選びの場で、自分が前世に読んだ少女漫画の悪役令嬢であると気づいた侯爵家の娘である、私エレニカ。
断罪されたら推しだったサブヒーローの監視の元、修道女生活ができる!
……と思って奮闘していたはずが、なぜか王子が溺愛して
くるのですが!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-26 09:51:32
7578文字
会話率:16%
ある街に人々からとても信頼されているまさに光のような教祖がいた。しかしその教祖にはある秘密があった…。
まぁ、初心者の書いたやつなのでおかしなところがあればご指摘をお願いします。
短編ですので細かいことは気にせず読んでいただけると幸いです
。
元貴族令嬢とありますが、内容に関係することではないですね。まぁ、もしかしたら過去のストーリーを書くかもしれません。普通のGLですので、その後の展開などはご想像にお任せします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-18 22:22:40
1397文字
会話率:31%
どうやら、ゲームの世界に転生したらしい。
隣の家には原作ヒロインの幼馴染がいる。
でも、このヒロイン。虐待に、孤独とこのままだとかなり壮絶な運命が待ち構えている。
なら、僕専用のメイドにしても……良いよね?
最終更新:2022-04-29 23:24:30
5296文字
会話率:19%
【前世で失恋した。本当は、もう二度と会いたくなんてなかったの】
アイリーン・ミラー王女には、前世の記憶がある。前世の彼女は孤児で、共に孤児院で育ったエリクに恋をしていた。
しかし、そのエリクが恋に落ちたのは、その地の領主の娘だった。
結局、前世のアイリーンは想いを告げることなくその世を去ったのだが――今世で二人は再会する。しかも、互いに記憶を持ったまま。
そうしてアイリーンの気持ちなど知らないエリクことアルバートは、アイリーンのそばで無邪気に笑う。「今世こそエミリーと結婚するんだ」
もう二度とあんな辛い想いをしたくないアイリーンは、そんな彼を見て決意した。
――結婚しよう、と。
彼を忘れるため、彼ではない人と、結婚する。
なのに、そのために奔走していると、アルバートの様子がだんだんとおかしくなってきて――?
*カクヨムにも載せています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-28 19:00:00
103500文字
会話率:37%
人に忘れ去られてどれほどの月日がたったろう?
既に廃れて見る影もないはずの神社に、珍しく参拝者が訪れた。
ーーどれどれ、どんな人間がやってきたのかな?
◇不憫系神様と前世持ち転生者な女のラブコメディ◇
最終更新:2022-04-11 12:25:54
4915文字
会話率:27%
至って平凡な人生を歩んできた朝倉愛実。でも、気づけばカラフルな森の中!?
平凡に生きてきたのになぜこんなところで異世界に来てしまったのかを考えつつも、森の中を散策する。
だが、そんな森の雰囲気がだんだんと変わり、やがて真っ黒な森の中に!
不
安と恐怖を抱きながら歩いていると、なんと魔王と名乗る人が空から飛んできた!
そしてなぜか魔王に気に入られた愛実は、彼に求婚され……?
初投稿です。設定は緩めなので、気軽に読んでいただけたらなと思います。
あと、不定期です。初めの方はバンバン投稿していきたいと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-28 09:44:26
28933文字
会話率:39%
続バッドフライデー。
トカゲの気持ちがわかる日が来ようとは。
最終更新:2022-03-27 14:24:57
1152文字
会話率:31%
バッドフライデー続。
やばいやつと、その友達の善良な男子。
最終更新:2019-02-11 00:38:44
1832文字
会話率:36%
バッドフライデー続。
やばいやつとの交際開始。
最終更新:2019-02-09 22:44:11
1195文字
会話率:36%
オートマタである僕はアデルお嬢様の従者であり護衛。
お嬢様が六歳の誕生日にお嬢様のお父様から与えられた誕生日プレゼント、それが僕だ。
お嬢様の従者として常にお側に控え、どんな人間の大人の護衛たちよりも強く、時にお嬢様のワガママやかん
しゃくに振り回されながらも、命令を完璧にこなす。
それでもお嬢様は僕が笑ってくれないと怒るのだけれど。
いつしか僕の胸にはお嬢様の側にいると焦げ付くような熱と痺れを持つようになり、回路には原因不明の震えが走るようになる。
そんなある日、お嬢様の婚約が決まった。
そしてお嬢様が婚約者との交流し仲を深めていくうちに、婚家には僕を連れて行かないことが決まったのだったーー。
※魔導機械技術が発展した近代ヨーロッパ風異世界で、機械人形である従者が主人公の恋物語です。
全5話、アルファポリスでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-26 16:50:17
13681文字
会話率:30%
高校で初めて出来た彼女に屋上で振られた……
次の日は彼女を紹介する約束を友人にしていたので人材レンタルサービスを使い紹介する事に成功するが。
まだ知らなかったのだ、この後待ち受けている衝撃の事実を……
この作品はカクヨムで公開してい
ましたが今は非公開となっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-21 08:53:34
51271文字
会話率:69%
今日はバレンタインデー。
日頃から私、秋津島希のことを大好きと言ってくれる2つ下の後輩、葦原幻くん。
私は今日、そんな彼にチョコをあげようと思ってる。
普通のじゃないよ。
私の唾液と超強力なおクスリをたっぷり混ぜたやつ。
試しに食べて
もらったパパなんか、ママと1週間は寝室からほとんど出てこれなくなるくらいには強力だったからね。
効果はお墨付きだよっ。
このチョコで幻くんには理性を吹き飛ばしてもらって、嫌がる演技をする私を無理矢理に襲ってもらって、一生罪悪感と責任感を背負って私の側にい続けてもらうんだから!
※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-18 05:00:00
13831文字
会話率:35%
「ははっ、こいつは俺の女だ。あんたなんかが横に並ぶなんて無理無理。紺の心も身体も、全部俺のもんなんすよ。大人しく諦めてくださぁい」
俺の幼馴染である渕簾紺(かたすこん)に告白してきた気弱そうな男の先輩に向かって、寝取りチャラ男みたいなセリ
フを吐きかける俺。
ついでに、こいつが俺のものだって主張するみたいに、見せつけるみたいに、胸と尻を鷲掴みにしてやる。
その悪辣な行為に照れながらも俯くだけで拒否しない紺。
こうやって見せつけてやれば、大体の人は泣いて逃げていく。
......俺がそんなんやられたら病む自信あります。
ごめんなさい、みなさん......。俺はこの人にやらされてるだけなんです......。
それに俺とこの人は別に付き合ってないんです。
色々と、ごめんなさい......。
※少しセンシティブな内容がありますので、ご注意ください。
※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-14 09:00:00
14963文字
会話率:29%
「御巫(みかなぎ)くん!今日こそ応じてもらうわよ!私と付き合って!そして突き合って!」
「......ごめん、いつもそう言ってもらって本当に嬉しいんだけどさ。僕なんかと黄泉坂さんでは、全然釣り合わないよ。だから、ごめんね」
その子とは、
なにか特別なイベントがあったわけでもない。
なのに出会ってから毎日のように告白してくれるキミ。
嫌じゃないんだけど、断ってるのに全然諦めてくれないキミに、罪悪感が募っていく。
でも、ある雨の日。キミがわやくちゃになった格好でうちを訪ねてきた日。
「御巫くん......私、汚されちゃった......」
そう涙ながらに話した彼女の姿は、いろいろな感情と一緒に、今でも鮮明に思い出せる。
あの日、なんだかんだで、僕はキミを一生命をかけて護っていこうと、誓ったんだったな。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-08 07:00:00
14581文字
会話率:15%