2050年代はVRRPGが普及し始めた頃で、今は誰もVRギアを持つ世界となっている。
あるマンションで一人暮らしをしている男性、その名を藤宮圭吾(ふじみやけいご)と言う。いわゆるアキバ系の男で彼女もいない。
VRギアでのゲームも色々やってお
り、今回は『ドリーム・フール・ワールド』と言ったゲームがようやく製品版として発売され、一万個しかないゲームを抽選で手に入れた圭吾。
圭吾は説明書などは読まず、インターネットで軽く調べた程度しか情報を集めていなかった。余り知らない方がゲームを楽しめるだろうと考えて、ヤル気満々でゲーム内に赴いたのだがーーーー
キャラメイクで最初の加護となるガチャをプレイして、デメリットがキツイ加護を手に入れてしまった。職業はデメリットに縛られないように、元から決めていた職業を諦めて他のを選んだがーーーー
またとしても選んだ職業はβテスタ内では不人気職業、使えない職業と言われるものであった。
それでも、圭吾は最後まで諦めずにゲームを進めていく話になります。
連載している他の作品も宜しくお願いします。
感想と評価をお待ちしております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-28 11:51:17
163611文字
会話率:48%
高校三年生になったばかりのある日、僕は気がつくと白い世界にいた。
そこで正体不明な老婆の声を聞き、だけれどはっきりと目的を告げられる事なく異世界へ飛ばされてしまった。
銀髪の女騎士に保護されて王都に辿り着いたはいいが、僕はその広場で巨大なド
ラゴンの手に囚われてしまう。
もうお手上げだと諦めかけた時、ドラゴンは静かに口を開いた。
「さて婿殿。それでは妾と子を成そう」
驚愕する僕の目の前で、ドラゴンは幼女へと変身した。
幼女は、僕の体内に金色の竜力が宿っていて、その竜力があれば絶滅しかけている四種の竜神族どれとでも強い子を成す事が出来ると言う。
色々な思いが錯綜し、僕は子供を作る事に対する返事を先延ばしにする。
竜力の暴走を抑えるために、解決策がある霊峰フィールズに向かう事になった。
身分証を作りにやってきた冒険者ギルドで、僕は命を狙われる。
僕の命を狙う者の正体は、アトラスの民を滅ぼそうと画策する邪神族、その中の邪獣族だった。
なんとか難を逃れた僕達だったが、今度は邪獣族全体に包囲されてしまう。
生き残りをかけた戦いが始まろうとしていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-22 22:56:33
128660文字
会話率:29%
紳士 貴族の息子であるケルスは非常に困っていた。いつも受ける学園の試験は最下位になったが試験最中に憑依してきた日本人と称する神宮寺啓が学年首席の獣人ディスチェに勝利してしまった。異世界ルージン、聖魔法学園で起こるケルスと啓の微妙な関係。啓は
自分の存在を隠しながら異世界での生活を楽しもうとするが…
(拙い文章ですが暇つぶしに見ていただければ幸いです)
2月19日追記
物語で出てきたのでキーワードに復讐を追加しました。最新話でまだ描写はありませんが主人公最強になりました・・・もう誰にも負けません・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-29 23:51:31
111430文字
会話率:62%
転生系?成り上がり系?そんな感じです
一応R15などの予防線は貼っておきますが、どうなるかはその日の頭の中の展開次第です
初投稿なのでいろいろと気になるところはあるかもしれませんが
優しく教えてやってください。
作者は完全な理系タイプで
す。国語の成績なんて中学から3以下しか知りません。誤字脱字は優しく教えてください。怒られると逃げたくなるので怒らないで(´・ω・‵)
サブタイトルは適当なんで後で変えるかもしれません
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-12 01:30:33
11285文字
会話率:20%
※6/18 あらすじ更新
「俺の名前は吉田卓郎(よしだたくろう)、天才とまでは言わないが優秀なプログラマだ。あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!自分が開発していたVRMMORPGの世界に来ちまったみたいだ。何を言ってるか(ry。」
ゲー
ム系チート設定の異世界モノが書いてみたくなったのでチャレンジしてみます。
※主人公はとある時点までは最強でもチートじゃありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-22 17:58:08
57330文字
会話率:24%