カルロッタは16歳の春、隣国へと嫁いだ。ありきたりな政略結婚であったが、不満はなかった。夫との間に恋愛感情は生まれなかったが、互いの意思を尊重しあう仲だった。しかし一年後、カルロッタの元に一通の手紙が届く。その手紙を皮切りに、彼女の決められ
たレールの上の人生が変わってしまう。
※ハッピーエンドになりませんのでご注意ください。
見切り発車です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-05 11:43:41
19220文字
会話率:20%
「……いや、榎本。俺を誘惑してみてくれないか」
何言ってんだお前。死ぬのか?
「死なねえよ?! てかそんな心底嫌そうな顔するなよ!」
心底嫌なんだからしょうがないだろう。
私は自分に素直に生きてるんだ。
最終更新:2012-03-31 23:36:11
8132文字
会話率:50%
いつもの帰り道に、何気なく買った”一枚だけの絵本”
その夜、不思議な夢を見て・・・・・・
知人の描いたイラストにインスピレーションを受けて書いた作品です。
※冬童話2012参加作品
最終更新:2012-02-09 18:08:48
1361文字
会話率:4%
主人公、崎田 夢乃【さきた ゆめの】の兄に頼まれ、敵対する学校や暴走族の組織に顔がばれた夢乃の警護をすることになった、不良五人組。
夢乃の兄、純太【じゅんた】は、自分が暴走族に入っていることを隠していた。が、それが夢乃にばれ、夢乃と純太の仲
は悪くなる。
五人は夢乃に惹かれ、夢乃を必死で守りながら、純太と仲直りさせようとさせる・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-12 21:07:38
4894文字
会話率:38%
それはとある少女のゆめのお話。
あなたはこの物語の真意を読み取ることができますか?
できたとしたらあなたは恐怖へと誘われるでしょう。
最終更新:2011-11-02 21:24:31
806文字
会話率:4%
理夜は現在の状況を憂えた。一度壊された過去が今の自分に優しすぎる環境を手放しで喜べなくさせていた。いつか失うのではないか、そう恐れながら日々を過ごす理夜と、彼女を守ろうとする周囲の人たち。そして、それは次第に様々な感情を生み出していく。
基本的に全年齢向けですが一部分に残酷描写あり。そのためタグをつけさせていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-10 20:37:39
228文字
会話率:0%
彼女は夢から醒めた時、なにを想うだろうか。喜び?安堵?懐かしさ?…それとも、落胆?寂しさ?(注意!気分屋な亀並みの超スロー更新)
最終更新:2011-01-02 23:14:52
12666文字
会話率:39%
ふと目覚めた深夜。
ゆめのようなひとときを…。
キーワード:
最終更新:2010-05-21 21:43:25
364文字
会話率:0%
小説作品を投稿し、採用された作品が大手放送局によってラジオドラマ化される「持ち込みラジオドラマ大賞」。
その企画総括を務める放送作家・『夢野三杉(ゆめの みすぎ)』は、PNを隠れ蓑に投稿してきたベテラン作家と、作家の顔を立てようとする人々の
エゴのせいで、三作品全てをラジオドラマ化させざるを得なくなってしまう。
何を断っても自分の首が切られるのは必至。絶体絶命の状況下、夢野が下した決断とは――
気味の悪いコメディー作品のような、そうでもないような。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-04-05 22:03:26
21427文字
会話率:57%
ゆめのうつつ。夢みたいな現実の出来事。僕らは今日から・・・
最終更新:2007-04-23 23:11:56
1962文字
会話率:100%
高校二年生の初秋。幼馴染にしては冷めた関係である誄と洸。とある日、誄は突然洸に相談事を持ちかける。「自分は殺されるかもしれない」それは、過去の出来事と交錯して、二人を闇へ導いた。
最終更新:2007-01-17 14:17:50
7241文字
会話率:33%