夏の大三角形。織姫と彦星を邪魔するデネブに自分を重ね合わせる猛。親友の彼女で友人。そして二人を結びつけたのも自分。失って気づいた恋心。それも自分が選んだ結果だ。猛は夜空を見上げて思う。なんて自分はバカだったのかと…
最終更新:2008-10-21 23:46:49
9060文字
会話率:51%
【七夕小説企画『星に願いを』】織姫は彦星を求める。彦星もまた織姫を求める。現代の織姫と彦星は何を求めて何を望んでいたのでしょうか。推理小説「私が愛した彦星」編の始まりです。
最終更新:2008-07-06 23:24:34
28974文字
会話率:36%
七夕でもお祈りしたけど無理でした。神社にも、教会にも行ったけど、全部ダメでした。こういうのは継続的にお祈りを続けなくちゃいけないんだって分かってるけど、私にはもうそんな余裕はないのです。神様も織姫さまも彦星さまもダメなら、もう、サンタさんし
かいないでしょう。「お願いしますっ!!あたしにっ・・・彼氏いない暦16年(=年齢)のこのあたしにっ・・・彼氏を下さいっ!!!サンタさん!!!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-04-25 17:37:27
9830文字
会話率:45%
自称・現代の織姫と彦星が繰り広げるストーリー。下手な関西弁で書かれています。
最終更新:2007-07-07 21:03:11
3354文字
会話率:66%
7月7日―七夕。織姫と彦星が年に一度再会を許された日。ロマンチックではあるけれど、その日は僕にとって、いい思い出なんか出来るはずがないんだ。
最終更新:2006-09-01 03:21:28
1875文字
会話率:58%