マサヒロは死んだはずだったのだが、
ひょんなことから現世に戻ることになる。
現世に戻った先が全く知らない家庭で・・・?
最終更新:2011-06-24 13:05:56
7315文字
会話率:46%
奇妙な“少年”と壊れた“××”。
“終点”を目指す彼らは、歩く。
最終更新:2011-04-24 16:38:53
3422文字
会話率:48%
けだるい午後に書いたもの。
特にこれといった当てもなく、なんとなく書いたもの。
けれど、どことなく意味があるようなもの。
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最終更新:2011-03-08 17:07:14
768文字
会話率:29%
恋人から別れを告げられて、心が曇る私の前に現れたのは名前も知らない男の子でした。
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最終更新:2011-02-21 23:59:12
974文字
会話率:22%
俺(井上英二)と小川奈緒は、一〇年来の遠距離恋愛を続けていた。旅先の高原にあるペンション「天(あま)の星(ほし)」で初めて出逢って、一寸森を入った処にある「野草の丘」で夜の星空を見ながら、一夜共に語り合った。その後ハイティーンから三〇歳近
くになるまで即かず離れずの関係を続けた。手位は握っても、性交渉までは行かない微妙な関係のまま。
出逢って九年目の記念日に、この「ある種の束縛」に限界を感じていた俺は、この関係に結末を付けようと提案した。一年間一切会わずに考えて、翌年の同じ日に想い出の野草の丘に二人共が来たら、その時は「結婚しよう」と。
約束の日、俺は迷いながらも高原へと向かう。奈緒も来ていた。でもお互いに決心はまだ付いていない。雨の野草の丘からペンション「天の星」まで歩いて、ご主人の天野さんの計らいで一夜のモラトリアムを得ることになった。一緒に夕食をとって、天野さんと三人で和みながらも、夜は更けてゆく。
ツインの部屋に戻っても、やはりいつものように、「あなたは必要だけれど近付きすぎないで」とダブル・バインドなメッセージを送ってくる奈緒。それに合わせてしまう苛立たしい自分。夜中についに抱き寄せて口吻を交わすと、「ありがとう」と奈緒は意外な言葉を発した。でも彼女は体をほどいて「そろそろ寝ましょう」と笑った。
翌日、旅立って三度(みたび)野草の丘に立ち寄り、二人はもう恋人ではいられないけれど、でも一生関係を切らないで置こうね、と約束する。そして単線の終点駅で別れた。
その後インターネットの時代になって、奈緒とはメールで簡単にやり取り出来る様になった。でも二人は「ヤマアラシ」同士、近付きすぎればお互いの針が体に刺さる。二人には二人の距離感があるのだ……。
この春、奈緒から結婚した事を聞かされた俺は、一人また想い出の野草の丘へ行こうと思い立った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-06 04:44:45
13205文字
会話率:41%
いつも通りの最近の話。
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最終更新:2010-12-20 19:07:36
271文字
会話率:16%
うっかり電車で眠ってしまった男が着いた終点駅は見たこともない駅だった。
初老の駅人に押し出され、混乱したまま駅を出ると、そこは驚くべきことに男の少年時代の地元だった。
男はますますこんがらがる頭を抱えながら、いまや見られない懐かしい光景に目
を細める。
そして、そこでであったのは……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-11-17 23:30:34
5259文字
会話率:25%
死んでやる!と叫んだ間違い電話の女。気になった男は、彼女の話していた山のバス停へ旅立つ。くねくねと九十九折(つづらおり)の道を登ったバスが着いたのは、さびしい村の終点だった。女の姿をさがした彼は--。あたたかくも、胸しめつけられる男の物語
最終更新:2010-03-10 11:26:33
5098文字
会話率:34%
彼は「行って」しまった。彼との散歩道の終点は桜並み木を抜けたところにある、あの白い花が咲いている処。今はこの人とその道を辿っていた。
最終更新:2009-12-14 17:58:49
2932文字
会話率:32%
電車で寝過ごし、終点の駅にたどりついた青年が、そこで見たものとは・・・。
最終更新:2008-02-23 21:35:48
2746文字
会話率:23%
気が付くと電車に乗っていた。ひと駅つくごとに解る真実………終点は
最終更新:2007-08-19 03:09:44
4407文字
会話率:43%
叶千里。秋山深月はラブトラベルに乗って終点地へいく
最終更新:2007-06-12 07:49:47
538文字
会話率:77%
電車に乗った。目的はなくただ電車に乗り合わせたさまざまな人を家族に見立てて、終点で駅員に起こされなにかの夢を見ていたことに気づく。
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最終更新:2006-01-25 05:13:40
720文字
会話率:11%
一人の男が絶対安全とされた終点駅の人生の切符を受けとる人間の人生を超ショートに書き上げました
最終更新:2005-08-21 01:54:58
598文字
会話率:14%
日本に向けてミサイルが発射された。そのミサイルは細菌兵器。このミサイルが日本に落ちた瞬間、女は狂いだした。男殺しを楽しんでいるように見えた。三日間………。三日間でみんな元に戻るんだ。この夏。僕は始めて人を殺した。
最終更新:2005-08-09 13:24:33
2020文字
会話率:21%