遥か昔、魔物や魔族を率いた魔王と人間が戦っていた。
そんな中、五人の戦士達が魔王を倒した。
五人の戦士は魔王を倒した功績により、王様から五大貴族という栄光を与えられる。
それからずっと、五大貴族は王国の権威として崇められてきた。
五大貴
族・火属性のフレイル家に生まれた双子の長男パワーは、歴史上ただ一人の黒い髪であった。
幼いながらも神童と呼ばれ誰もが期待していたが、五歳の時に行われる『神託の儀』で、神から魔力を与えられず、ギフトも『不屈の体』という魔術に全く関係ないものであった。
パワーはその日の夜に父のボイラーから追放を言い渡されてしまい、弟のバーナーからはボロカスに殴れられてしまう。
そして目覚めたら、知らない森の中だった。神から愛されなかった自分は、この世に生まれてきてはいけなかったと絶望する。
野生の熊に襲われそうになった時、旅をしていた武神老師という老人と少女の雷華に命を救われる。子供が一人で森にいる理由を尋ねられたパワーは経緯を話すと、弟子にならないかと誘われた。
パワーは武神老師の弟子になり、生きる決意を抱く。
そして十年後。
パワーは、自分の価値を証明するために魔術学院に入学することになったのだった。
この作品は本日と明日の投稿で完結いたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-03 21:00:00
47157文字
会話率:37%
勇者に討滅された火焔魔王グランギニョルの魂魄《スピリット》は人の肉体に転生した。
「魔王だったはずの吾輩が人間に転生!?」
アリストテレス=アスターと名付けられた元魔王は、幼いながらに魔王の魂を継承し、破格の魔術師となる。
「いや。吾輩のス
ピリットなら、これくらいの魔術はそれこそ普通に……」
魔王たちが勇者に討たれた未来の世界で、アリストテレスことグランギニョルの人間として生活が始まる。
けれど、だからといって何事もなく終わるわけもなく。
笑いありツッコミありラブコメありの波瀾万丈な魔王で転生な英雄の物語!
よっといでよっといで。
若い女の子も未亡人ヒロインもいるよ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-28 00:00:00
322435文字
会話率:68%
転生者である主人公サクト・アリエスは刀使いの冒険者として活動していた。そんなある日のことだった。「サクトくん。スキルポイントって知ってる? 」 その一言が僕の人生を一変させる──。
最終更新:2021-08-22 20:50:57
4546文字
会話率:59%
私は妹の策略により、悪役令嬢として処刑された……はずだった。声に引き寄せられてたどり着いたのは異世界、ついでに超強力な火属性スキル持ち。仲間も増えて、この世界をのんびりと過ごしていく。
というのはさておき、その妹もこの世界へ来ていた。お
互いに記憶を失って。少女はこの世界で誠実に生き、やり直すことはできるのか? このシビアな世界で、今度は守り抜くことができるのか? そんな臆病な裏切り者が孤軍奮闘するお話。
こちらにも掲載→ https://www.pixiv.net/novel/series/7670613折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-18 18:46:10
14173文字
会話率:54%
西暦30XX年。
世界ではごく稀に〈魔力〉を持った子供が生まれることがあった。魔力といっても、様々な種類の属性から一属性だけ付与されて産まれてくるのである。典型的な属性の例として、火属性、水属性、風属性などがある。どのような属性を持って
生まれるかの法則性などはまだ明らかにされていない。言ってしまえば『属性ガチャ』的な運ゲーなのである。
日本では、そのような魔力を持った子供達が全国から都心部に集められ、国の管轄の下、魔力の向上や制御を目的として、魔力保持者だけが集まる学校で学生生活を送らなくてはならなかった。
闇属性の魔力を有する海堂ワタルはこの制度を割と窮屈に感じていた。
とある日、ワタル含め魔力保持者の同級生15名は林間学校へ訪れる。ちょうどその日は1000年に一度の巨大彗星が地球に接近する日であった――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-18 21:19:44
1474文字
会話率:10%
一人一人個別に備わる能力『スキル』が弱いという名目でパーティーからの追放を告げられた青年ゼル。火属性魔法や回復魔法などという強力なスキルがある中、彼の保有するスキルはーー【無視】という、雑魚魔物のみに存在を気づかれなくなるスキルだった。
追
放したゼルの元パーティーメンバー。その真意は、スキルが弱いという事、そして王女に目を掛けられているということによる嫉妬であった。
失意の中街を彷徨うゼルは、突如として逆賊に襲われた王女を救うため、無謀にも駆け出していく。その時、彼の雑魚と言われたスキル、無視に新たな可能性が開かれる。
これは無能と蔑まれた青年が立ち上がり、行く行くは王国騎士団長に上り詰めていく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-01 14:12:20
13070文字
会話率:45%
要塞都市『ティグロス』――そこは、人々が暮らすことのできる数少ない地であった。『侵植者』によって汚染された大地は、気付けば『巫女』が結界を張る地域でしか、暮らすことができないようになってしまっていたのだ。
そんな地を守る騎士の一人であるレテ
ィアは、今日も侵植者が作り出した魔物を討伐する。
圧倒的な火属性魔法での殲滅力を持つ彼女は、孤独な戦いを続けていた。
そんな時、上司であるステラから、重要任務を言い渡される。それは……この都市を守る結界を作り出している、巫女の護衛。
そして、その巫女こそが不思議な少女――アーネであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-24 21:48:07
6530文字
会話率:38%
自分は転生者だとか、ここは異世界だとか、たまに言う人がいるが、
俺はこの世界で産まれ、この世界で育ち、この世界しか知らない。
そんなこの世界には、たくさんのスキルが存在する。
例えば
【肉体強化・小】Lv1【剣術見習い】Lv1
【草むしり
の達人】Lv1【調理見習い】Lv1
【火属性魔法】Lv1【剣術士】Lv1【調理師】Lv1
【掃除】Lv1【鑑定見習い】Lv1...等。
最近スキルキラーという悪党が目立つようになった。
この悪党は転生者らしく、珍しいスキルを手に入れた。
【悪属性魔法】《インディア》効果はスキル剥奪。
「貴様か?スキル【鑑定士】を持つ女は。
悪いがそのスキル、貰っていくぞ。《インディア》」
そして、俺の母さんも今、その被害にあった。
俺はスキルキラーを許さない。
転生者だか、なんだか知らないけど、俺の故郷に勝手に来て、好き勝手に暴れているこの悪党を、俺は倒したい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-04 17:06:38
1117文字
会話率:18%
四人の女王たちが歌や踊りで覇を競い合う大演舞会。
古き良きツンデレ妹ヒロイン、アーニャを筆頭に、女王たちと絡み合う主人公、グレン。
はたして栄冠は誰の手に――。
彼女たちの演技に刮目せよ!!
(登場人物)
グレン:主人公。アーニャの兄。
アーニャ:フレイア王国女王。火属性。ツンデレ妹。
ロゼッタ:アストン王国女王。地属性。腹黒真面目系。
ソフィア:ウォルタ王国女王。水属性。ダウナー系。
クリスティーナ:エアエア王国女王。風属性。自由人。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-16 09:00:00
93039文字
会話率:50%
とある事情で国外まで飛ばされた女性蒸気騎士がやっとの思いで帰国すると…
最終更新:2020-08-02 08:07:22
14104文字
会話率:59%
作者の日記
登場人物 まるみ/その他
作中の世界 現実世界
まるみのプロフィール 昭和59年 3月13日/喜多方市生まれ、関東出身在住/A型/専業主婦
星座 うお座
28宿占い 星宿
月星座 たぶん、かに座
相性の良いパワースポット/火属
性、その他
好きな言葉は、自由折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-30 15:44:17
9293文字
会話率:1%
死後に異世界へと転生したアレクは、そこが剣と魔法の世界であると理解した。であるならば生前の漫画やゲームで見たような魔法も使えるはず!甦れ、俺の中二病!「……しかしベギ〇ゴンって何属性なの?火属性?それじゃあメ〇じゃん!」これは魔法の魅力にと
りつかれたアレクと仲間たちのお気楽冒険譚である。※シリアスなし、恋愛なし、詳細描写なしの斜め読み小説です。ご注意を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-22 09:00:00
193384文字
会話率:43%
普通の高校生、龍云《りゅうい》は普通の高校に転校を遂げた。転校先は通普学園の1年A組だ。
「転校生、入ってこい」
そう言われて入ってきたのは茶髪の見た目普通の高校生。誰もがそう思って、これから仲良くなれるかな、などと考えるであろう。
そこで
一言、彼はこう言った。
「俺、龍云。18歳。異世界から帰って来ました。」
クラスのみんなは大爆笑する。
そんな訳ないだろと。中ニ病拗らせたのかよと。
「得意な魔法は転移魔法と火属性魔法です。って言っても分かんないだろうから、」
そこで言葉を区切り、彼は右手の人差し指をピンと立てた。
「《ファイヤボール》」
静かにそう呟いた瞬間ざわついてた教室に静寂が戻る。彼の指の上には火の玉が浮いていた。
「え?」
「な、なにあれぇ!」
やっと出たのはそんな声。
彼は火の玉を消すと最後にこういった。
「異世界に転移することも出来ます。1年間よろしくお願いします」
この言葉をスタートに物語は進んでゆく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-14 03:06:43
2056文字
会話率:44%
火属性特化の赤。
水属性特化の青。
雷属性特化の黄。
補助特化の緑。
隠密特化の紫。
そんな五色の勢力が存在する世界に放り込まれた主人公が、
黒髪なんて存在しないこの世界であれこれ活躍する。
異世界で色々な勢力間のあれそれに巻き込まれつ
つ頑張っていく。
白髪の少女と生きていく。
そんな物語。
ーーー・ーーー
こうした方がいい的なアドバイスや感想お待ちしてます!
カクヨムで書いていたものの世界観を引き継ぎつつ大幅に改変しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-08 08:00:00
32088文字
会話率:59%
落ちこぼれ ≪十色叶芽≫ の力は、九つもの属性……しかしそれは日用品レベルのとても戦闘では使えない弱い弱い力だった。
火属性はライターと同じ、水属性はマグカップ一杯分、木属性は花を出せる手品のような力。
そんな彼が目指すのは≪物語の主
人公≫。
求めるのは強さと青春と恋愛と、壮大な物語の中心人物になれる自分になる事。
努力と挫折を繰り返し、出会う仲間。やがて知る現実と、敵の存在、動き始める日常の中でようやく気付く。
日用品のようなその力は――――実は全く別の使い方だった……。
【異能物でありつつ、青春、恋愛、コメディ要素も多め。残酷描写有りは戦闘シーンに対する保険です】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-08 19:04:24
2086190文字
会話率:37%
【第一章完結】【祝200万PV突破!】(4/11 23:00追記)
王都で莫大な権力を持つ四大貴族が一つ、火属性を司るフラムス家の長男として生まれたアラン=フォン=フラムスは神童であった。
剣術、魔法、勉学、全てにおいて人類史上類例を見
ない圧倒的な天稟。並び立つ者等居らぬ程の天賦。
そんな将来を約束された人生勝ち組な彼。しかしある日、前世の記憶を思い出す。
そして数年後、彼は遂に――――気付いた。
「あれ? これ俺見事に踏み台転生者じゃね?」
ふと周りを見てみれば、目に飛び込んでくる。
『火を司る一族に生まれながらも魔法の使えない、見たことも聞いたこともない髪と瞳の色を持つ弟』、『そんな弟を迫害し見下す人間達』、そして『特別な才を持ちチヤホヤされた挙句、調子に乗りまくっている自分自身』――――
――――ああ、そうかい。
これが世界の選択、世界が決めた運命であるのならば。やってやろうではないか。俺は俺に課せられた役割(ロール)を全力で全うしよう。
「――――真の踏み台を見せてやる」
これは英雄と呼ばれる踏み台転生者が、その才能や立場に慢心せず頂点に立ち続けるだけの物語。
『踏み台転生者になったので全力で役割(ロール)を全うします。〜世界最強の踏み台転生者〜』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-15 04:55:28
113996文字
会話率:43%
かつて世界には「最強」と呼ばれた戦闘狂がいた。剣を振れば山を割り、炎を出せば神をも殺す。
その最強は、神話の時代に生きるものであったが、新たな刺激を求め転生した。
時は経ち、現代に生きる双子の兄妹がいた。
妹は全魔法適正と莫大な魔力をもって
いた。兄は...火属性だけであった。しかし、その兄は実は...
最強だけどさらに上を目指す兄と、そんな兄が大好きな妹が織り成す、異世界ファンタジー。
※作者には文才とネーミングセンスが存在しないので他の作者様の人物・物体名を意図的、もしくは無意識的に使うかもしれませんが生暖かい目で見守ってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-27 17:32:50
28986文字
会話率:40%
魔法の世界...というより、属性の世界?ちょっと違った世界の日常を覗いてみて。
最終更新:2019-02-25 21:57:15
558文字
会話率:57%
火属性魔法を使い冒険者のトップを目指すつもりが、自分の魔法属性は見下され続けている無属性?周囲からバカにされ絶望した末に決意したのが自殺?
自殺を失敗したアルシウスが飛び込んだ井戸の底で見たものとは…
最終更新:2018-12-21 01:02:09
6013文字
会話率:37%
冒険者になりたい火属性の熱い少年と、弟分の二人はいつもの様に狩に出かける。家の手伝いで水を沸かしてから。ただ違うのは、普段は行かない森の奥へと進んでしまったこと。
最終更新:2018-10-08 23:15:45
2342文字
会話率:34%