決して有名ではない各地の歴史・民話を題材にした、短編集です。北半球編。全12話(解説付き)。
北米(ネイティヴ・アメリカン)、日本、デンマーク(イヌイット)、チベット、ロシア連邦(シベリア)、インドより。
(自サイト『The Spir
it of the Mystic Valley』に公開している作品の、転載です。) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-01 17:43:26
81097文字
会話率:36%
転生した先。それは今の地球なんて、今の歴史なんて、その全てが比にならないくらい、【あまりに何もかもが単一化】された世界。その世界は、【単一の国家、単一の地形、単一の言語】であり、ただただ、調教悪な戦国時代が待っていた。国家は今のようにいくつ
も存在しない、ただただ、無限の平野を統一する以外にこの戦争を終結させるほかないのだ。時代は古代。のはずだが、あまりにもそれは早すぎる戦争であった。あまりにも飽和しきった有力邑。北半球を綺麗に包む平野陸。凍結すらされない。日も沈まない。こんな世界にあるその神話とは、まさに、【狩人】。神すら打ち殺した祖先たる女神、その血脈を引く全人類。この世界で自由を得るなら、狩人=王になるほかない。今まさに、狩人が異世界から君臨したのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-10 17:54:04
3678文字
会話率:47%
天変地異が起こり、世界が大きく変わった。
全ての大陸は北半球に移動し、新しい種が数多く生まれた。南半球は海だけとなり、海上は霧が覆った。そして、パンドラと呼ばれる能力者たちが現れ始めた。
家族を、親友を殺され、幼なじみの少女を攫われた少年
は“赤い髪の女”を追う。同じく“赤い髪の女”を追っていた傭兵団、ヤシュチェに拾われて少年は大陸中を巡り、自分の“存在”を知る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-12 23:45:08
25763文字
会話率:34%
ロシアに降った隕石が吹き上げた粉塵が北半休を覆った。本来は夏であった北半球地域周辺では、天候不順や極度な気温の低下をはじめとした異常気象に見舞われる。
それは主人公、レイチェル・オリビア・ヤングの住むカリフォルニアの中心部、サンフランシ
スコに近いバークレーも例外ではなかった。異常気象により避難勧告が発令された街は無人となり、雪と氷に閉ざされてしまう。
しかしそんな中に取り残された彼女は、行方不明になった両親を探すため、雪原を一人、歩き始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-31 20:58:56
156849文字
会話率:28%
次世代の少年少女たちへ捧ぐ
西暦2100年。世界の勢力は大きく二つに分かれていた。北半球を中心に強大な軍事力を誇る連合国家『UNION』と、南半球を中心に様々なテロ活動で暗躍する『リベルタス帝国』。両者の対立は激化の一途をたどり、新たなる
戦争の開幕を人々に予感させた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-30 12:00:32
11456文字
会話率:39%
2002年、地球の南半球が消滅した。高濃度の放射性物質や、地球規模で発生した新物質による作用で南半球の総人口である世界人口の10%を失った。国連は南半球への立ち入りを禁止。以後北半球との分離政策。南半球の隔離政策を行ってきた。
そんなとき、
颯太は地球自身による人類滅亡へのカウントダウンが始まったことを悟る。
果たして人類の運命は。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-15 08:14:18
696文字
会話率:0%
北半球に光が当たらない惑星ベア。
そこで青年アイルの物語は始まる。
これは光を取り戻そうと奔走する彼らの冒険物語ではない。そんなことを気にも止めない彼らの物語。
アイルは昔からのあこがれであった黒騎士団に入ることに成功。しかしそこにいる人
は皆チートばかり。入団から間もなく現れた闇神。そして始まった人魔戦争。ただの便利能力「収納」を持つアイルは急劇にその渦に巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-02 16:27:18
74501文字
会話率:35%
32年前、惑星に多国籍軍と名乗る軍から攻撃を受け、南半球は敵の奴隷の地となった。いつ我が身にと怯えていた北半球諸国にとある科学者が現れ、技術革新が起きる。そして今、30年の怨みと南半球奪還の為に北半球諸国が立ち上がる。並行世界の向こう側の人
間達の戦記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-30 13:08:37
4872文字
会話率:26%
捨てられた北半球での小話
最終更新:2011-07-21 19:23:27
242文字
会話率:0%
地上は、グリーンガスの影響で百年前の三分の二ほどの陸地になっていた。この五十年ほど前から、宇宙を第二の地球とし、地球によく似た惑星を求める北半球人と地球を故郷とし、その地下を地球環境化して居住可能地域を開発する南半球人との戦争が続いていた。
連日三十八度の熱帯夜が続いたある日、慧人のこめかみに脳幹破壊銃が突き付けられた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-02-27 21:52:26
40758文字
会話率:57%