誰も信じてはくれないでしょうが、ボクは今、世界征服を企てる闇の結社で四天王の下僕として働いています。
はい、この小説を今読もうとしてくれている貴方。まだ僕のいるこの世界観を理解できないと思いますが、理解しようとしなくても全然大丈夫。ここは
貴方が今思っているような、こってりこてこてファンタジーの世界ではございませんので。
僕は『普通』の高校に通う、『普通』の高校生2年、不知火 学17歳。
その僕は、平日の17時から20時の下僕、学校が休みの日は9時から16時で下僕をやっているのです。
ああ、ちょっとまってください?混乱しないでください。つまりここは、『普通』の現実世界なのです。信じていただけないでしょうが。
今、この日本から世界を征服せんとする闇の結社があるんです。本当なんです。
下僕の仕事内容は、四天王のお世話、家事、活動資金の管理、その他たくさんの雑用です。
お給料は時給890円+出来高で、四天王の機嫌を損ねるようなことをすれば、プラス出来高は頂けません。
そんな感じです。ほらね、『普通』でしょう。え?普通じゃない?そうですよね…。そう思いますよね…やっぱり…。
僕もはじめはこんなアルバイトしたくなかったんですよ。でも仕方なかったんです。これも病気の母を助けるため…、どうぞ僕のことを冷ややかな目ではなく、生暖かくてもいいので、見守っていただければと思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-16 20:17:52
13895文字
会話率:46%
1年の中である1日だけ「嘘をついてもいい」とする条例が出た街。
ただの話題づくりのためだろうと、それを冷ややかな目で見ていた少年のある朝の出来事です。
最終更新:2018-06-07 02:17:13
3367文字
会話率:33%
「考える」ということ、「歩く」ということ、「生きる」ということ、そういったことに敏感な彼と彼女の話です。暖かく、時に冷ややかな目で見守ってあげてください。ちょっとだけノスタルジックな音楽とかを聞きながら読むと、得した気分になれるかもしれませ
ん。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-30 03:00:00
49252文字
会話率:43%
本作品は一応?R-15指定です、ケモナー向けがメインですが、一般受けもするように普通の女の子ともいちゃこらするシーンもしっかりいれる?と思うので楽しんでいって下さいね。
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あらすじ
頑張っているのにうま
くいかない、社会不適合で定職に付けない主人公(名前は後日決めます)
実家ぐらしで親のすねかじりの主人公は、ネットである日胡散臭い求人広告に惹かれ、ついつい本気でウェブ面接を受けるが、一次試験も二次面談もなんと合格してしまう……?
ケモナー(獣人が好きな人のこと)会社で働ける?と思ったがどうやらちょっと違うみたい
その仕事の本当の内容とはいったい?
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性別も年齢も、種族も関係ない、一生懸命生きている人には惹かれちゃう。
※R-15ギリギリのエロシーンがありますが、大賞に差し支える場合はしっかり編集しますので、皆様に楽しんで読んで頂けたら幸いです。
ケモナー向けエロやBLに興味が無い人も、冷ややかな目でいいので流し読みで楽しんでもらえたら嬉しいです。
とことん頑張りますので宜しくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-05 02:56:45
65716文字
会話率:45%
異世界へ召喚されてしまった生徒40人と教師1人。召喚されてしまった世界アースノンの大帝国の王に魔王討伐を依頼されてしまった。王の言葉に不審を抱きつつもステータスで勇者を持っていた親友神崎がこれを了承した。一般人よりステータスの低い空也は周り
から冷ややかな目で見られていた。また、勇者召喚に関して知ってはならないことを知ってしまった。そんな中、討突然王が迷宮進軍の命令を出した。迷宮の中で罠に嵌った一同は伝説級の魔物ケルベロスと遭遇してしまう。
そこで、王からもしものときは空也を生贄にと言われていた一同は空也を生贄に転移魔法で逃げた。空也は怒りと憎しみの念で全てを奪う略奪スキルを手にする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-17 01:50:45
3251文字
会話率:36%
勇者だって、色々あるんです。
旅になんて出たくない。王様は強引だ。俺じゃなくてもいいじゃないか。
そんな勇者の物語。
ーー別に壮大な物語ではないので、冷ややかな目でどうぞ。
最終更新:2015-02-20 00:03:50
1870文字
会話率:62%
ある年ある月ある週ある日、ある町が舞台。生き方に重石を抱えたアダルトチルドレンな二人の物語。
偏屈で冷ややかな目をした少女《光岡涼》と、青年が故の情熱を何処かへ置き忘れてきた主人公《――》。青春を謳歌する事を諦めた二人は、起伏の無い過ぎ
行くばかりの日常を送っていた。
――――本当に僕らの日常はつまらないもの?
そう考えた日の帰りの電車は、いつもと何かが違っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-01 21:51:20
6872文字
会話率:65%
赤い糸で結ばれた者は運命の相手──。
誰もが知っている迷信だが、皆それが迷信に過ぎないと思っている。
もし赤い糸が存在するならば……もしそれが目に見えるならば……人は何を思い、どう行動するだろうか?
周りから冷ややかな目で見られても自分の信
念を貫こうとするジナ。
色恋沙汰は後回し、早く一人前の仕事ができる男になりたいテル。
自分の人生で誰かを愛することはないと思っていたリブラ。
誰よりも強い力を得たものの、孤独な人生を送ってきたタウラス。
身分も生き方もそれぞれ違う人生を歩んできた四人の男女が、赤い糸の導きで旅に出、巡り合う。
運命の出会いを果たした彼らは無条件にハッピーエンドを手に入れることができるのか、それとも……?
それを知っているのは、赤い糸が持つ記憶だけ。
※章分けでは「それぞれの物語」→「本編」ですが、「本編」からでもお読みになれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-04 12:00:00
102195文字
会話率:36%
――この世には、口にした自分の願いを現実のものにする言魂使い《オラルメンテ》と呼ばれる能力者が存在する。魔法使いに比べ、言魂使い《オラルメンテ》は稀少(きしょう)な存在だった。
自分の弱さに日々葛藤する男子中学生・望月永音(もちづきな
がと)。彼は、青春時代特有の悩みをキッカケに不登校生活を送っていたが、怪しい雑貨屋(?)の店主末森と知り合ったのをキッカケに、自分が言魂使い《オラルメンテ》であると知った。
“やるべきことをしていない俺は、社会のゴミなんじゃないかって、心のどこかで感じずにはいられなくて、そのうち、ただ生きていることにも罪悪感を覚えるようになってた。”
学校生活。友情。恋愛。異世界人との出会い。永音の、悩み、葛藤する日々は続いた。
「良い言魂使い《オラルメンテ》は、ほとんどいないのか?」
「人は人ゆえに悪に染められやすい弱さも持ち合わせている。それだけに、悪徒だらけの嫌な世の中になってしまったんだろうな」
パートナーの言魂使いを導く者《オラルメンテ・グイダーレ》は毒舌で。
「サポートをする上で、ミーは君のことを出来るだけ知っておきたいなり。引きこもり歴が邪魔をして人と話をするのが苦手という弱点がプラスされているのだとしても、話してほしいなり。君の言葉で」
努力家の魔法使い少女は優しく、そして、たくましく見えた。
「ここにいては、私はどんどんダメになってしまう。与えられるばかりでは、現状に甘え一生劣等生のまま……。危機感を覚え、ここに来ました」
永音に冷ややかな目を向ける異世界の魔術師は、何を知る?
「全て、言魂使い《オラルメンテ》のお前が望んだことだ。今さら取り消すわけにはいかない。言葉には責任を持つことだな」
■第20回電撃小説大賞・小説部門応募作品 一次選考落選(郵送日2013年4月5日)
■2013年9月9日…なろうコン大賞参加 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-02 15:00:00
150792文字
会話率:41%
「夢の中を自由に行動することが出来たら……。」 (第一章)不良チームに在籍する高校生ヒロは遊ぶ金欲しさに万引きを繰り返す。ある日、潜入ゲームの噂を聞き取り寄せてプレイする事に。だが、実生活では小心から立場を失いつつある事に焦燥感を抱く。全
てから逃げ出したいヒロは、潜入ゲーム内で自分の過去と向き合うことに。忘れたかった過去をサキチの手引きで思い出してしまい、ヒロは自身に絶望することになる。 (第二章)プログラム開発会社社長であるユウタロウは、今日も若者の記憶の世界を楽しんでいた。成功者である自覚は、それを手放す恐怖と常に一体。ある日、地方都市の小規模ディベロッパーの社員が自殺したニュースを見てからその恐怖は増大していく。悪酔いしたユウタロウが潜入したのは、数年前の自分の記憶。そこで彼は同僚の作ったプログラムを盗む自分を見る。脱出するために再びそのパスワードを入力するもエラーが出てしまい困惑する彼を、ナルが冷ややかな目で眺めていた。 (第三章)潜入ゲームの怪しい噂を一蹴する女子校生ァミ。中学時代の友人と再会するが、不貞な見た目に変わってしまった彼女に戸惑う。そこで、潜入ゲームを進められるがァミははっきりと断った。しかし、無理やり夢の世界に連れて行かれるァミ。そこで出会った謎の少女ピナの助けで、悲しかった過去を乗り越える。覚醒したァミが目にしたのは、潜入したまま戻ってこれない友人の姿だった。助ける為に、手引きした元彼と対峙するァミ。 (第四章)げっそりと痩せたヒロ。ついには部屋から出られなくなった彼は自殺を決意する。そこに、心配した幼馴染のァミが訪ねた。二人で並んで潜入ゲームに入る事になり、クリア毎に幼少の楽しかった記憶が蘇る。このまま夢の中にいよう、というァミに応えるヒロだが、サキチとピナに正体を明かされたナルはその場から逃亡する。アトラクタの箱に眠っていた本当のァミを助け出すヒロ。覚醒したヒロの目には、再び生きる気力が蘇っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-30 14:41:30
14554文字
会話率:41%
魔王がいる。
でも、大体は大魔王もいる。
勇者もおっかない。
上からのプレッシャー。下からの突き上げ。同僚からの冷ややかな目。
最終更新:2012-05-13 00:14:56
6379文字
会話率:51%