ある日WEB小説のテンプレが世界から消失した中、例外的にテンプレを覚えていた主人公。試しに俺TUEEE物を書いて投稿してみると、『今までに見たことが無い小説だ!』と絶賛される。
それからの日々はユーザーページを開くたびに『感想が書かれま
した』の赤色の文字が記され、PVはうなぎのぼり、日間総合ランキングにも載り始める。
これはテンプレ作家が人気作家に成り上がっていく話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-20 21:46:49
74806文字
会話率:49%
初めまして、五十集(イサバ)と申します。初投稿です。
私は普段球体関節人形を作っていまして、Twitterに進捗を呟いたりしているので興味がありましたら見てみて下さい。 五十集 @moonsneigbor
さて、今回の「精(シー)の
起源」ですが、この作品は私が今現在製作している妖精をモチーフとした人形達がどのような世界に棲んでいるのか、その歴史的な背景を神話風に整えたものとなっています(勿論、二人の妖精を主人公に据えた物語もあるにはあるのですが、粗筋を完成させただけで満足して放置してしまってます……不甲斐ない)。
私は幼い頃からドラゴンクエストやポケモンが気に入りませんでした。ドラゴンクエストは、世界各地の伝承に由来するそれぞれ出自の異なるモンスター達がみんな横並びになってしまっていておかしいと思いましたし、ポケモンは昆虫型のも哺乳類型のもみんな同じ恐竜の卵みたいなのから生まれるのは頭おかしいと思ってしまいました……。まあそういう子供でした。サンタクロースは実在するのか?という疑問にもトナカイが飛ぶはずないじゃないか!と、サンタクロースそのものじゃなくトナカイから突き崩して信じなくなったりもしたので。
ところが20歳を迎えた今、私はヒトと鳥・昆虫の合いの子のような姿の人形を作っています。皮肉なものと思いますが、物心ついた時から持ち合わせていた科学的な視点から自分だけを例外的に見逃す訳にはいきません。
妖精達はいかに生まれたのか?アイヌ民族の神話には「かつて動物はヒトになれたし、ヒトも動物になれた」といった記述があります。それをヒントに旧約聖書 創世記を自分なりの視点から再解釈することでこのおとぎ話は作られました。
私の創作の主軸は常に人形にありますが、その人形の世界観を補完する意味でこういった読み物にも少しずつ挑戦してみようと思います。長々とお付き合い頂きありがとうございました。それでは短いですが、お楽しみ下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-04 01:14:57
1455文字
会話率:0%
※遊戯との連絡が途絶え、更新もないので凍結いたしました。
一人は転落死。
一人は他殺。
一人は圧死。
とある三人の少年は短い生涯を終えた――はずだったのだが、人間達がよく知る神によってもう一度の人生を与えられる3人。
そんな不幸なのか
、幸運なのか分からない三人が異世界で好き勝手自分の思うがままに過ごすお話。
この作品は処女作であり、三人の作者が存在しています。
それぞれの個性が活きる作品と言い換えますが、それぞれの書き方がありますので話によっていちいち書き方が変わります。
読みづらいかと思いますのでご了承ください。
1話大体2500字前後です。例外的に大幅に多くなりますが、基本的には変わりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-06 00:13:49
98159文字
会話率:42%
人間を破壊するためにうまれた"キリングドール"。
その頂点にたつ存在が、やっとうまれた…可憐な、16歳くらいであろう少女の姿をしたキリングドール。
その頃、街では平和な暮らしを送っている、同じく16歳の警察官、漣がいた
。成績優秀なため、飛び級の要領で、例外的に警察になった天才少年であるが、その性格は普通の少年と変わらず、愛敬のある少年であった。
しかし平和だったその暮らしは、キリングドールの頂点の登場によって壊される。
二人が出会うとき、世界はどう動いていくのか…?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-19 22:31:05
4186文字
会話率:38%
人類が滅んだ後、魔力を持つものしかいない世界で各地域で国家が起こりそれぞれがそれぞれの思惑で戦争したり交易したりするお話です。どの国家も国力は均衡してるので無双は出来ません。例外的に国家に所属しない一部勢力は強大な力を持ちます。が、しかし
世界にあまり興味が無いので思いつきで手を貸したり嫌がらせするくらいです。
それぞれの国家は特色があり得意分野や苦手分野があります。種族もたくさん出てきます。亜人種やら魔族やら細かい種族まで入れると40種族くらいでしょうか。単一種族の国家もありますがほとんどは複数の種族で構成されてます。多種族で構成されている国家の方が経済的な安定度は増す傾向にありますが政治的な安定度は下がる傾向にあるようです。
それぞれの国家がそれぞれのためにどんな事をやらかすのか、ファンタジー世界の歴史絵巻なのかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-14 00:31:29
2350文字
会話率:0%
誰かが突然呟いた。-空から何かが降ってくるー と。
そして、次の日から世界中に力が降ってきた
人々はそれを天からの贈り物≪ギフト≫とした。
そのギフトは、多種多様。日常生活におけるものから、摩訶不思議なものまで。
他の人と被るときもある
、ただそれをどう派生していくかは自分次第
だが、例外的に世界中にただ一つだけしかないギフトがある。
その名は≪主人公≫
このギフトを巡り、様々な人の思いが交差し、様々な人を巻き込み、
世界規模の力が蠢く。
英崎雄弥 男 16歳
不知火幸 男 16歳
彼達もそんな戦いにまきこまれた一人である。
さて、どうなることやら・・・折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2015-04-24 23:59:13
3478文字
会話率:22%
その日はめでたい結婚式のはずだった。青金(あおか)は歳の離れた従姉麻巳子とその子供たち、夜と空の二人と共に二人の門出を祝っていた。
しかし、式場は異常な空間に呑み込まれ、その場にいた二十代前半の人間全員の身体に異様な変化があらわれる。
そのことに戸惑う間もなく行われた襲撃。
殺戮。
一族は魔物の末裔だと異形の者たちは言う。そして子供たちを迎えに来たと言った。
それぞれに選択が迫られる。青金はそして例外的に変化を起こした三十代の麻巳子、そして最年少の子供たち。彼らの選ぶ先にあるものは。
という話ですが時々コメディです。
サブタイトルが、一人称で語っている名前です。
現在絶賛パニックホラー、スプラッタ状態です。
現在優花さん編切り離しました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-23 06:00:50
78377文字
会話率:22%
妖精神の導き?により、異世界来訪を果たした東城一也(30)彼は、志半ばで凶刃に倒れた、若き勇者に代わって世界を救うべく立ち上がった―――だが、世界は甘くなかった。俗に言う異世界チートも無い、病弱貧弱な引きこもりニート一歩手前の三十路男に明日
はあるのか?(この物語は、社会不適合者が殺伐とした異世界で、勇者として頑張る物語です。主人公は最弱です。村人Aに腕相撲で勝てません。魔法も適正が無いため使えません。逃げ足も遅く、体力もありません。例外的に手先は器用で要領を掴むのは得意ですが、典型的な器用貧乏で専門技術は皆無です。さらに年齢から成長も大して見込めません。そんなダメ男ですが、なんとか勝ちます。たまに無双もします。これはそんな物語です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-09 00:00:00
82864文字
会話率:25%
その城には『魔王様』とそれに遣える『人』がいた。『人』は魔王に遣えられる唯一の人間であった。魔王に遣える者は今まで全てが魔獣だったのだ。だが、例外的にこの『人』は魔王に遣える事が許されている。そんな魔王様と人とのぷちストーリーです。楽しんで
頂ければ嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-03-20 00:28:46
1443文字
会話率:43%
三年ほど前に幼馴染である詩月莉那が死んでしまってから霊能者となり幽霊に対する五感を手に入れた宮代雅渡。彼は莉那がこの世に残りたい、と強く願っていたと信じて彼女が帰ってくるのを待っていた。そして、莉那が幽霊となって帰ってくると信じていたからか
ら、彼は例外的に五感の全てで幽霊と関わることが出来るようになっていた。雅渡は莉那がいなくなってから彼女に対するある想いに気がついた。その想いが雅渡に莉那が帰ってきてくれ、と更に強く願わせる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-05-02 03:45:07
83931文字
会話率:37%