これはちょいクズだめ人間な彼女が、多くの転生者たちや悪役を巻き込み自分の体を手に入れる物語である。
主人公が憑依したのは小説の終盤、勇者に殺される悪役。近い未来に死を迎える魔術師の男だった。
実は数回の転生歴がある彼女は、さっそく転
生者たちの掲示板『転生ちゃんねる』でスレッドを立て状況を書き込む。
彼女は自分の体を作り悪役の末路から逃げようと決め、その材料を探しにダンジョン攻略の旅を始めた。
うっかり色々やらかしつつも、スレ民をお供に気ままに異世界をゆく彼女。
やがて彼女はわりと不本意ながらも世界の真実を知り、それに立ち向かう。
「聖剣ズブブで草ァ!」
「なにわろとんねん」
*****
・掲示板風の表現と地の文での表現両方があります。
・一部下品な表現を含みます。
・カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:22:50
148013文字
会話率:24%
今から近い未来、それとも遠い未来―――――地球は変貌した。
それは宇宙より飛来した七つの隕石のせいだ。
それは七つの地域に落下し、そこの国に壊滅的な損害を与えた。
それは人類が経験した事が無い脅威だ。
隕石は奇天烈怪奇な猛獣を吐き出し、周囲
の自然環境を変化させた。
変化というよりかは浸食。
浸食というよりかは改編。
とにかく地上はかつての地球生命体の楽園ではなくなった。
人類は地下に、空に、宇宙にへと逃れた。
それから十年。
変わり果てた地上を取り戻すべく、一つのプロジェクトが立ち上がる。
【プロジェクト・ドッペルゲンガー】
地上で活動するためのクローンを製造、運用する、という狂気の計画。
通常時であれば倫理に引っ掛かるとして廃案になるはずのそれは、人類の絶滅の危機に際しては罷り通ることになる。
人類は追いやられた先で食糧難に陥り、多くの餓死者を出す形となった。
そこでは食料を生産するには困難な土地や環境であったからだ。
頼みの綱は脱出の際に持ち出した保存食。
缶詰やペットボトルといったもの。
しかし、それとて限りがある。
多くの難民を抱えた集落《コロニー》は早々に食糧難によって自滅していった。
だからこそ、彼らは狂気の計画に頼らざるを得なかった。
己の分身を改造、強化し、地上に向かわせ、食料を確保し持ち帰らせる。
或いは猛獣を討伐し、食料に変える。
全ては人類が生き残るための計画だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 19:34:43
413691文字
会話率:38%
感情をデータ化し、取引できるようになった世界。
感情の売買が一般化した未来、人々がそれに依存しすぎた結果、何が起こるのか。
近い未来にありそうな物語。
キーワード:
最終更新:2025-03-18 01:23:53
1971文字
会話率:19%
【日間&週間&月間1位 感謝御礼】
ブラック企業で働いていたアラフォーリーマンの難波カズは、過労死で異世界転生。
異世界を救い、戻ってきたのはなんと十七歳の自分だった。
異世界で身につけた能力を使えることに気付いたカズは、今度こそ楽
しい人生をやり直せると胸を躍らせる。
しかし、幼なじみの由依をきっかけに、もといた世界にも『人間を喰う異形――ヴァリアント』がいることを知る。
カズは過去の記憶から、近い未来に由依が死ぬことを察してしまう。
ヴァリアントと戦う使命を持つ由依を救うため、カズはこちらの世界でも戦いに身を投じることを決める。
★日間ローファンタジーランキング 最高1位
★週間ローファンタジーランキング 最高1位
★月間ローファンタジーランキング 最高1位折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 19:41:56
533866文字
会話率:32%
大きな光。そして、突風。幼かった俺は、飛ばされる。曖昧な記憶。ただ、一つわかっていることがある。
俺は、勇者じゃない。
天変地異、動き出したモンスターたち。人々は魔王の復活を予期し、その場所をいち早く見つけ出そうと必死になったが、遂
には世界は闇に包まれてしまう。人々を恐怖のどん底から救ったのは、大きな光だった。
その光の発生源におり、魔王の復活を阻止したとされる少年、カイは、人々に、勇者として祀り上げられる。が、彼は、その光の先に、魔王の復活を阻止した真の勇者がいることをわかっていた。さらに、自身に、周りの期待ほどの戦士としての才能がないことも。
「魔王は、再び蘇る、近い未来に」
予言者のことばは再び人々を恐怖させた。カイは、あの大きな光から10年後、王立ヴェリュデュール勇者学校に入学する。職業勇者になり、真の勇者を探すために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 02:47:25
657588文字
会話率:46%
人間関係や自身の現状・将来への不安心といった悩みを抱える人間が、この現代社会に老若男女問わずいる。その中には、友人や家族にもその悩みを打ち明けることができず、一人で苦しむ者も少なくない。
萌白悠稀(もしろゆうき)は、そういった悩みを抱える
人々に寄り添う相談屋である。
彼のやり方は、決して効率的とはいえず、相談者の悩みを根本から取り除く解決を望まない。彼のやり方は、相談者の悩みを共有し、心の重荷を少しでも軽くすること。その方法で、これまで多くの人々を助けてきた。
そんな萌白だが、彼は次の『相談』で相談屋を辞めようと思っていた。
そんなとき、最後の相談者として訪れたのは、儚げな印象でありながら、どこか掴みどころがなく、常に微笑んでいる女性・神田夢廻(かんだゆめ)だった。
そんな彼女の相談とは、あまりに荒唐無稽なものだった。余命が数年と宣告された彼女の唯一の心残りは、結婚したパートナーと一生を添い遂げるという事。残された時間を未練なく過ごし、幸せな最後を迎えたいというのが、彼女の『相談』だった。
最初、萌白は断ろうとした。だが、神田のそんな姿に自分の過去を重なり、彼女の『相談』を受けることに決める。二人は限られた時間を共有することで、次第にその心情に変化を感じていく。
限られた時間を彼女と二人で共有する中、萌白の内に芽生えたものとは。
これは、近い未来必ず終わり、いつまでも続いて欲しい幸せに、二人と周囲の人々がどう向き合うのかを描く物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-20 00:40:49
881文字
会話率:5%
未来知識で人生をやり直せば、強制的にモテ期は作れるのか?
もしも40年近い未来から昭和59年に転生したら、あなたは何を変える?
ラノベやアニメ、様々な媒体で描かれた人生リスタートの物語設定。
2024年、51歳のフリーランサー、風間悠
真。彼の人生は苦闘の連続だった。AIに仕事を奪われる不安、失敗に終わった結婚。
「あの時代にもっと賢明な選択をしていれば……」という後悔が日々彼を苛む。
ある深夜、パソコンに向かい合う悠真。納期に追われ、コーヒーとエナジードリンクを駆使しての作業。しかし、疲労困憊の体は限界を迎え、彼はそのまま机の上で寝落ちしてしまう。
次に目を覚ますと、信じられないことに1984年、小学校6年生に戻っていた!
約40年の未来知識と、幾多の失敗から学んだ教訓を胸に、悠真は決意する。
「今度こそ、女とやってやってやりまくり、金を稼いで稼ぎまくって時代を制し、理想の人生を一から築き上げてみせる!」
ファミコンが日本を席巻し、円高不況の足音が忍び寄る1985年。悠真には2024年までの歴史が頭に刻まれている。
転生して51歳の知識と経験を持った12歳の少年の前には、初恋の女の子にいじめっ子がいる。
部活動やフラれ続きの小中高を、どう生き抜くか?
40年先の知識は本当に早過ぎる「モテ期」を作り出せるのだろうか?
金・女・地位・名誉……バブルの波を乗りこなし、成功者と呼ばれる事は出来るのか?
スマホもインターネットもない時代に、未来を知る少年が挑む。
昭和から平成、そして令和へと。
日本の新たな未来図を描く—再起動人生の幕が上がった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-18 18:00:00
227838文字
会話率:41%
近い未来の男女の会話です。ネタバレになりそうな長いタイトルとあらすじが苦手です。ご了承下さい。
最終更新:2025-02-11 13:39:18
498文字
会話率:41%
——ある日突然、運命の人が現れた——
幼い頃に母がいなくなり、ただ一人の家族である父とあまり豊かではない領地のために、自らを嫌う沢山の問題がある婚約者と、近い未来結婚しなければならない伯爵令嬢のティタニア。
そんな彼女の元に遊学のためと
いう理由で、突然やってきた雪豹獣人で辺境伯の子息スノウ。彼は何故か初対面であるはずのティタニアを「俺の運命」と呼んだ。
何度も助けられ、まっすぐに愛を伝えてくれるスノウに、ティタニアは心揺らされる。だが、ティタニアは、スノウとは対等な未来を描けないことを理由に、彼を諦めようとしていた。
「お前に拒否されたくらいで諦められるなら、もうとうの昔に諦めている」
拒まれても、ひたむきに愛を語るスノウ。それを聞いたティタニアは……。
世界でたった一人の彼と出会って、回りだす運命の輪。
幸せになることを諦めていたしっかり者で真面目な女の子が、一途で甘えん坊の末っ子雪豹獣人にどろどろに溺愛されて幸せになる話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-20 19:10:00
110971文字
会話率:28%
人類とAⅠ、そして宇宙人。
全ての団体は地球を護る事が目的だが、手段と目的の違い、同意と対立、複雑に絡み合う争いが勃発。
人類にもDSや正義、AⅠも思想で対立し、宇宙人と宇宙人AIの過去が判明。バディシリーズの最新話。
最終更新:2024-10-30 12:37:33
2083文字
会話率:35%
幼い頃、幼馴染達と交わした約束を胸に攻略者となった五人は一年前、帝都レイブンでクラン《無域》を設立した。
今では、若手攻略者のトップをひた走る今最も勢いのあるクランであり、近い未来、裏切り者と呼ばれるクラン。
この世界に顕現した——
六つの〈神の塔〉。
その存在を最も早く感知し、最も早く適合した彼等、《無域》が凄まじい勢いで塔を上り詰めて行ったが故に。
これは、幼馴染クラン《無域》が塔を攻略する物語。
塔を登り、英雄と呼ばれ、英雄譚が紡がる、そんな五人の幼馴染達のお話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-20 11:24:48
18101文字
会話率:31%
田舎から進学の為に東京に上京してきた朱莉。
彼女は慣れない都会の生活とホームシックによって心労を溜め込んでおり、その限界で道端で倒れてしまう。
そこを偶然通りかかった宗介は、彼女を家へと連れ帰り介抱する。
全てを受け入れてくれる宗介の優しさ
によって少しずつその心を癒していく朱莉。
一方で宗介の方も純真無垢……それでいて自分の事を全く知らない朱莉との交流によって疲弊していた心を癒していった。
こうして段々と心惹かれていく2人のことなど露知らず、朱莉の故郷では彼女の帰りを待ちながら、日々をダラダラと過ごす圭太。
彼は幼い頃から朱莉と共に過ごし、周りからはおしどり夫婦とからかわれるような存在であった。
だが、実際には告白に踏み切ることは出来ず、共に進学して上京するという約束も、自身が受験失敗したことにより果たすことは出来なかった。
来年こそは受験に成功すると誓い、朱莉を東京に送り出した圭太。
その何もしてこなかったツケを近い未来に払わされることを、この時の彼は思っても見なかったのであった。
これは圭太視点から見るとBSSでNTR。
朱莉視点から見ると至って普通な恋愛話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-19 00:00:00
25019文字
会話率:38%
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれ
るダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-09 21:42:26
194744文字
会話率:46%
人間サマを調査する為大都会にやって来たスカイフイッシュだが、時代は進んでいて人間サマは当の昔に滅びていた……そんなあるかもしれない近い未来のお話です。
キーワード:
最終更新:2024-09-19 18:57:39
705文字
会話率:0%
近い未来。人々は宇宙から飛来した生物たち、通称SCによって緩やかな滅びの危機に晒されていた。
人々は結託し、その宇宙生物の素材から作り出した武器で、SCたちに対抗を開始した。
これはSCと人類の戦争が激化する直前から始まる物語。
最終更新:2024-08-30 18:46:23
6186文字
会話率:33%
近い未来、人類は前例のない気候変動に直面していた。灼熱の夏が日常となり、猛暑に苦しむ世界を救うため、二人の科学者が立ち上がる。彼らは親友であり、同じ夢を追い続けてきた仲間だった。しかし、理想を追うあまり、二人は莫大な借金を抱え、退路を断たれ
た状態にあった。
そんな中、彼らはついに画期的な発見をする。それは、猛暑を瞬時に冷却するガス。しかし、そのガスは一歩間違えば、地球全体を氷河期に導く危険な力を秘めていた。借金返済と名声を求める中で、二人の友情は揺らぎ、彼らの前には、倫理と野心の狭間での苦悩が立ちはだかる。
「氷結の代償」は、科学の進歩と人間の欲望が交差する物語です。果たして二人は、人類を救うヒーローとなるのか、それとも世界を破滅に導く存在となるのか。緊迫感あふれるストーリーが、あなたを新たな冒険へと誘います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-25 10:43:52
6057文字
会話率:50%
死神と呼ばれた提督の素顔、優しさと責任の狭間で
戦争が終わってしまう。
その中で男たちは決断を迫られる。
熱核エンジンを使った特攻で戦機を掴もうとする国軍。
兵は生きて彼女の元に帰ることを願い続けていた。
そんな、兵たちに
特攻を命じ続ける提督。
彼は自責の念の中で一つの想いをいだいていた。
これは、遠い未来かもしれない、近い未来かもしれない。また別の世界かもしれない。そんな終戦の物語であり、最後の特攻の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-19 19:29:34
4885文字
会話率:15%
「昔ね、それはそれは大きな戦争があったんだよ。」
近い未来、おこりうるかもしれない物語。
森も、草原も、花も、全てが人間によって搾取された世界で出会った、
人間の少女と悪魔の少年。
この二人の運命が、世界を変えていく。
最終更新:2024-08-16 01:50:57
8626文字
会話率:62%
駆け出し冒険者クリス・アーモンドは無能過ぎてパーティーから追放された。しかしクリスは、本人も知らない隠しクラス「魔王の卵」を持っていた。極近い未来、人生に絶望したクリスは魔王として覚醒する。元仲間を嬲り殺し、ついでに街をグチャグチャに破壊
して、世界に死をばらまくのだ……。
そうはさせないッ! これはクリスによるざまあの物語ではないのだ!
僕はエディ・シドニー。現役を引退して師匠業を営む最高ランクの元冒険者だ。いろいろあってクリスを弟子にすることになった。一癖も二癖もある美女美少女に囲まれながら、しょっちゅう闇落ちしかけるクリスを立派に育てなればいけない。これは僕の「彼女にざまあさせないための物語」である。
ざまあしたい(?)闇落ち一歩前の弟子と、ざまあさせてはいけない師匠。僕は弟子の覚醒を避けつつ、一人前の冒険者にすることができるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-14 23:10:00
188995文字
会話率:43%
近い未来に起こるであろう大きな出来事のほんの一欠片。
最終更新:2024-05-01 12:22:23
1076文字
会話率:31%